「 タイプじゃない 」とか
「 好きになれなかった 」とか
そうゆうの人間関係以前に
どうでもいい存在でしかなかったみたい
別に寂しくはないけど
発せられた言葉すべてが
偽りでしかなかったような気がして
ちょっと、悲しい
あたしも好きじゃなかったんだけど
どうでもよくはなかったよ
何か、ね、微妙な心持ち
もう会うことも無いと思うけど
ひと夏の思い出として蓋をしよう
今年の夏は、夏っぽくなかったな
何だか辛気臭かった
夏より春が来てほしい
春に出会って夏を共に迎えたい
うん、幻想
果たしていつ来るのかしらん
