ミュージカル「スリル・ミー」日本版12年3月公演オフィシャルブログ -3ページ目

ミュージカル「スリル・ミー」日本版12年3月公演オフィシャルブログ

原作/音楽/脚本:STEPHEN DOLGINOFF
演出:栗山民也
翻訳・訳詞:松田直行
2012年3月14日~22日


【追加でお知らせがございます】


下記の、3月追加公演の優先購入権の結果メールですが、当選・落選関わらず、

皆様の元へ、メールをお送りいたしております。


現在の状況(12月16日午後17:30現在)で、「まだメールが届かないのですが」

という方がいらっしゃいましたら、まずは


●受信状況を確認してください。

迷惑メールボックスに入ってしまっていないか。

登録したメールアドレスを間違っていないか。

受信を拒否してしまっていないか。


→もし、それでもメールがまだ届いていないと思われる方は、


明日17日(土) 午前10時~13時(午後1時)までに、

ホリプロチケットセンター03-3490-4949 へご連絡ください。


どうぞ宜しくお願い致します。


○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●





流れ星なんだかすっかり年の瀬♪流れ星


先日募集致しました、3月追加公演の優先購入権の結果メールが、


皆さまの元へメールで届いているはずです!


すぐにチェックして下さいませ♪


チケットの引き取り期限をあらためてチェックしてくださいね!


星 引き取り期限、2011年12月20日(火) 23:59までに


お近くのコンビニのセブンイレブンにて店員さんにお伝えください。


期間をすぎてしまわないように、きをつけてくださいませ!


3月、スリル・ミーで皆さんにお会いできますよう!


(-^□^-)




こちらの申し込み期間は終了致しました。



━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─



先日のスリル・ミーファン感謝祭にご参加頂いた方に、重要なお知らせがございます。


感謝祭にご参加された方に特典として

【3月追加公演の優先購入のご案内】を会場にて

一人につき一枚お配りいたしました。


その申し込みの期限は、2011年12月12日10:00~14日23:59までとなっておりますので、


今一度、詳細をご確認くださいませ。


お申込み方法、詳細は、以下


○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●


優先購入権の申し込み詳細


①ホリプロオンラインチケット http://hpot.jp にアクセスする

 

ホリプロオンラインチケット内のチケット購入にて、

【ID】、【パスワード】でログインして、

チケットの抽選受付をして頂きます。


IDパスワードは、共に、

感謝祭の会場にてお配りしたご案内に記載されております。

※全て半角にて入力


②先行抽選受付期間

2011年12月12日(月)10:00~12月14日(水)23:59まで

※この期間をすぎますと、優先購入権は無効となります。


③お申込みの際、お名前カナの欄に、

【優先購入権のご案内】に記載されているカナ文字のキーワード

と、感謝祭ご来場者名をご入力ください。


例) アイウ ゲキジョウタロウ (←もちろん、この通り書いても無効ですよ★)


■当選発表:2012年12月16日(金)


初日・千秋楽・週末の申し込みは集中いたしますので、

必ず第2・第3希望に、平日公演をご入力ください。


■お申込みはお1人様1枚までとさせて頂きます。


■同キーワードによる複数のお申し込みは無効になります。


キーワードの誤り入力がない場合には、予約は無効とさせて頂きます。


■お申込み後のキャンセル・変更はお受けできません。



この件に関するお問い合わせ


ホリプロチケットセンター 03-3490-4949

営業時間 平日10:00~18:00 土曜 10:00~13:00 

日曜・祝休み



来週月曜日からです!申し込みをすぎてしまうと、無効になってしまうので気を付けてくださいね。


よくある失敗が、「ギリギリでいっかあ~」と、悠長に考えていたら、

ネットのアクセスができず時間がすぎてしまう、なんてことも。

早め早めでお願い致します♪


キーワードは、一人一人違いますので、あてずっぽうで記載してもダメですよ♪


また、必ず第二・第三希望まで記載してお申し込みくださいね♪


それから!不正行為は固くお断りさせて頂きます!


今一度、会場で配られたご案内をご確認くださいませ~~~












先日開催された、ラ・カージュ・オ・フォールの、イベントに参加してきました!


そこにはシャンタルな新納さんを発見!


今回、新納さんは、シャンタルという美声の歌姫役です。


冒頭から、高音で歌い上げる場面がありますので、ファンの方はお楽しみに!




キラキラ美し~い!シャンタルキラキラ



小顔!


新納さんが、本格的なミュージカルに参加したのがこのラ・カージュが初めてだったそうで(当時20代始め)

とくに思い入れも強い作品だそう。


ちなみに、メイクにはいつも40分ほどかかるそうで、

マスカラやルージュを段々と塗っていく過程で、

シャンタルとしての気持ちが作られていくそうです♪


このラ・カージュ・オ・フォールは、もう、本当に細部まで見所たっぷり!


もちろん、基本的には、家族愛、恋人の愛・・・など様々な「愛」に関して物語が基軸としてありますが、

なんといっても、そこかしこに散りばめられている、

歌やダンスパフォーマンスが素晴らしく、楽しい!の一言に尽きます。


新納さんも歌って踊ってすごかったです!

ぜひ観に行ってみてくださいね!


スリル・ミーでは、踊らないかわりに100分間ほぼ歌いっぱなしですからね・・・


どっちが大変なんでしょう・・・


ってな感じで、むりやりスリル・ミーにつなげたところで、ひとまず失礼しますっ。









最近はめっきりスリル・ミーというより、

ボニー&クライドだったりラ・カージュ・オ・フォールだったりなこのブログです。


さーて、今日も違う稽古場にいる田代さんと新納さんのこと書こうっと♪(開き直り)


先日、「ボニー&クライド」と「ラ・カージュ・オ・フォール」の稽古場にお邪魔してきました。


ボニー&クライドの稽古場では…

早速、ボニー&クライド出演のクライド・バロウ役、田代万里生さんを発見!


先日のブログでは、後ろ姿でしたので、今日は前からのショット!




笑顔の感じ、わかりますかね?

でも、稽古場が薄暗くて、ちょっとぶれちゃいましたあせる・°・(ノД`)・°・


ちなみに、これは稽古着で、衣裳ではありません~。


田代さん演じるクライド・バロウは、アメリカに実在していた、とあるギャング。

濱田めぐみさん演じるボニー・パーカーという女性とギャングカップルとして、

強盗や銀行やぶりなどを繰り返す、ハードボイルドな役です。

ボニー&クライドは「俺たちに明日はない」という映画でもおなじみですね。


↑スリル・ミーの”私”役とは正反対ですね。むしろ"彼"寄りかな。


ボニー&クライドのカンパニーは、出演者の年齢層が若い方も多くいらっしゃるので、

とってもわきあいあいと、元気で盛り上がっている感じがしました。


田代さんのブログにも書かれていましたが、今回のクライド役は、

田代さんが今まで出演したどの作品よりも音域が広くて大変なんだそうです。

新たな挑戦をしている田代さんを、ぜひ皆さま観に行ってみては!?


1月8日~22日、青山劇場にて上演です!(宣伝)



そして、「ラ・カージュ」の稽古場へ・・・走る人


「ラ・カージュ」は、再演とあって、カンパニーのみなさんがほとんど顔なじみという感じです。

「久しぶり~」「またよろしくね~」というような挨拶が多くかわされていました。


そして、シャンタルな新納さんにやっと会えました。


今日の写真は、フリ稽古をしている姿を後ろから。



オープニングの登場のダンスシーンの一瞬をとらえました。


新納さんは、ゲイクラブ「ラ・カージュ・オ・フォール」で働く

「カジェル」と呼ばれるパフォーマー。

シャンタルという、高音美声で歌い上げる、歌姫の役柄です!


「歌姫」な感じが、美しく伸びた指先でわかりますでしょうか!

ゆびさき、ピーン!キラキラ


シャンタルは、美声もさることながら、見目麗しい方でもありますので、

その写真は次回以降にお知らせさせて頂きます。


スリル・ミーで、初めて新納慎也さんを知った方は、

ぜひぜひ!ラカージュもご覧ください。

新納慎也さんという役者の演じ分けの幅広さを目の当たりにできるはず!


ラカージュは、1月7日~29日まで、日生劇場にて!(宣伝)



お二人とも今は「スリル・ミー」とは全く違う役柄ですが、


ちょいちょい稽古場訪問で会っている様子ですし(お二人のブログ参照)


3月公演に向けてまた再始動する時に、息を合わせるのは簡単ですねきっと♪















ちょっとお知らせするのが遅くなっしまったのですが、


ミュージカル出版社から出版されている雑誌「ミュージカル」に、


スリル・ミーの2011年の初演観劇の記事が出ております。


ちなみに、スリル・ミー関連記事は

劇評家の扇田昭彦さんの「ミュージカル時評No.313」 と、

「小藤田千栄子のミュージカルダイアリーNo.246」にて。



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ちなみに、演劇評論家、扇田昭彦さんの記事の書き出しには・・・


「最近観たミュージカルの中で衝撃的とも言える感銘を受けたのは、

日本初演されたステファン・ドルギノフ脚本・音楽、栗山民也演出の『スリル・ミー』だった」


そして締めの言葉は、


「来年7月に予定されている銀河劇場での再演が楽しみだ。」


この言葉に、スリル・ミーチームはとっても勇気づけられました!!


掲載されているのは11・12月号の最新号ですが、

時間が経ってしまったとしてもバックナンバーも購入できるとの事ですので、

ぜひ、ご覧くださいませ。


ミュージカル出版社HP

http://www.musicalmagazine.co.jp/




先日、訳合って、ボニー&クライドの稽古場にお邪魔させて頂きました!


もちろん、仕事でですが・・・。


そこには、クライド・バロウ役を稽古されている田代さんが。



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台本を読みながら、演出家の田尾下さんとディスカッションしている姿を後ろからパチリ。


・・・隠し撮りかよ!Σ(・ω・ノ)ノ! という感じの写真ですね。!(´Д`;)


※マネージャーさんには掲載許可もらい済



クライドな田代さんは「私」とは違って「男!」な雰囲気。


1月公演ではどんなクライドに会えるのでしょうか!


お楽しみに!


ちなみに、別日に、今度はラ・カージュの稽古場にもお邪魔したのですが、


シャンタルな新納さんには会えず・・・(´・ω・`)ザンネン



早く3月公演の稽古の様子もお知らせできるようになれば・・・と願ってやみません♪









スリル・ミーファン感謝祭レポも、佳境でございます!


本日は、レポその4、


「プレミアグッズ大抽選会」と、

「スリル・ミー ミニライブ~皆さまへの感謝を添えて~」


の模様をお届け。


*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆


ファン感謝祭ということで、感謝を込めて、わずかながらプレゼントを用意させて頂きました。


それは、値段を付けられるものから、プライスレスなものまで!

スリル・ミーの世界観を楽しんで頂けるものをご用意!

物品としては、サイン入りパンフや、田代さんセレクトグッズ、新納さんセレクトグッズなど。




この、抽選大会のくじ引きで、ちょっとした波乱が・・・(^▽^;)


大きなボックスに、「番号が書かれた札」を人数分入れて、準備をしていたのですが・・・!


パンフレット3名分の札を引いたのは田代さん。箱から3枚の札を引きました。


一枚目

「最初は・・・267番!」


二枚目

「僕、今、すっごい混ぜてたよね?次は・・・268番!」


そして三枚目。


「・・・僕、混ぜたよね!?」


この時点で、なんだか嫌な予感が。


「にひゃく、ろくじゅう、きゅうばん・・・(´ω`;)」


えええ~っとなる会場。

あれだけ札が多い箱のなかから、まさかの3連番を引く田代さん!

もってます!←(?)


ちゃんと人数分の札を入れていたのですが、

なぜか、そこだけ番号が固まっていたようです…(;´Д`)ノ


まさかの三連番だったので、その後の番号は田代さん新納さんが

ガッシャガッシャと札をかき回してシャッフルして下さってました♪



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↑ちゃんと、いっぱい入っていたんです。



それから、田代さんセレクトグッズ、新納さんセレクトグッズの抽選も無事に終わり。


当選者の中には、「今日は仕事をさぼってきました」と、

こちらが恐縮してしまう(;´▽`A``告白をして下さった方もいました。


そして、2011年初演スリル・ミーを、当日券&立ち見で見て下さった方も。

恐縮です!(;´▽`A``


そしてありがとうございます!




゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆




そして、これからが、プライスレス商品2種。


●当選者の方に、

「新納慎也が、あなたのためだけに"彼"の台詞をささやきます」の権利!


湧く会場γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ


これは、2011年にスリル・ミーカフェを開催していた時に、

「禁断の森の葉っぱレター」というものを設置しておりまして、

その中のメッセージに、「新納さんの”彼”に、●●って言われたい!」と

書いていたお客様が多かったので、それをヒントに・・・、


実現させちゃいました。


全ては初演から繋がっているのです!


お客様は、3つある台詞の中から、好きな彼の台詞をチョイス。

それを、新納さんが、直接言ってくれる、というスペシャルプレゼント。


ラッキーな当選者が選んだのは・・・・・・・





「ちゃんとお願いするんだ」(彼)





彼のドSッぷりが一言に凝縮された、

もとい、彼の支配的な態度が良く分かる台詞が選ばれました。


椅子に座ったお客さまが、「手を握って!」と私になりきったお願いをすると・・・





新納さん”彼”「ちゃんとお願いするんだ」





・・・ ”彼” 降 臨 ! !



キャ~!と湧く会場γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ


久しぶりの”彼”を見て、なんだかテンションが上がりました!




●そして、もちろん、”私”バージョンも。


同じく、”私”の台詞をあなたにささやきます。という商品だったのですが・・・

いや、むしろ、「”私”に、ドSな言葉を言える権利」というべきでしょうか。


新納さんに、「ちゃんとドSっぽく言ってくださいね」と言われても

「OK!(^-^)b」と準備万端だった当選者に対し、


田代さんは緊張!!


その結果・・・


田代さん”私”「さわって」


当選者さん「ちゃんとお願いするんだ」


田代さん「さわって・・・ください・・・(笑)」


緊張のあまり、笑ってしまいましたo(^▽^)o



新納さんは「これ、当たった人以外も楽しかったのかなぁ」とおっしゃってましたが、

大丈夫!とてもドキドキしました!



☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*



そして、あっという間の楽しい時間が過ぎ。


ミニライブのコーナーへとさしかかり、

最後にと、3月公演の、魅力をたっぷり語って頂きました。


田代さんも、新納さんも、

このスリル・ミーほど、観客の皆さんが想像力を働かせて

ファンレターを書いてきてくれた作品はなかったそうです。


「あれはああなんじゃないか、こうなんじゃないか」と、色々な憶測を生んだ、

想像の余地のある作品だったのでは、と。


すでに観てくださった方は、その意味が十分に分かって下さると思います!


新納さん 「再演とか、打ち直しなんじゃなく、


また、3月により一層パワーアップしたものをお見せできれば!」という言葉に対して、


田代さん 「こわいよ~こわいよ~何されるんだろう。


また色々オプションが付いてくるんじゃ・・・(笑)」


新納さん「ははははは(笑)」


そっちの方面のパワーアップではないと思いますが(笑)

田代さんのその心配が当たってしまうかどうかは、

3月のスリル・ミー本公演でぜひお確かめ下さい!


そのためには、


新納さんが「いい写真のチョイス」と誉めてくださったチラシをよーく読んで、


感謝祭参加者は優先購入権の案内をよーく読んで、


3月公演に臨んでくださいませ!



*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:



そして、最後は、スリル・ミーミニライブ。


”私”の曲より、「僕はわかってる」


”私””彼”の曲より、「やさしい炎」


どちらも感謝祭用ちょっとアレンジバージョンで聞いて頂きました。


言わずもがな、お二人の歌声は素晴らしく、

また、久しぶりの"私"と”彼”の歌に感動!!ゾクゾク!Thrill me~


私ごときに、その素晴らしさを書ききれるわけがありません!ので、


3月に、本物を聴きに来て下さい♪o(^▽^)o


歌い終わった彼らは、颯爽とさわやかに会場を後にされました☆


スリル・ミー感謝祭レポ、終了!



PS:

感謝祭に参加された方は、優先購入権の申し込みが、12日からと迫っていますので、

その説明は次回にさせて頂きますね。


あっ!新納さんがおっしゃっていたように、「不正はできないようになっています。」


不正をしようと目論んでいる方へ☆ お天道様はちゃあああああんと見ていますよ!


何かを失う前に、ちゃんと引き返しましょうね!


というわけで、ここらへんで今回おひらきとさせて頂きます♪

それではまた!





レポその3をお届致します!


今回も、感謝祭の中のトークショーより、

「私と彼の気まぐれトークショー

~お話しします、できる限り~”彼”編」


ツイッター、ブログで募集した質問に、時間内でできるだけ答えていくという企画の、

彼役、新納慎也さんverです!


音譜"彼"役、新納慎也さんへQ&A音譜


Q好きな言葉は何ですか?


A:「適当」


後トーク:

新納さん「これはね、適当っていうとあれなんですけど、「適度」ってこと」

田代さん「なんか、完璧主義ってわけではないんだけど、対応能力がすごく高いじゃないですか」

新納さん「『適当』なんです(・∀・)」


いやいや、新納さんの「適度」というにはあまりある適応能力は半端じゃありません!

役作りも、決め込まずに稽古場に臨んだりもするそうです。


Q好きな食べ物はなんですか?


A:(ちょっと悩んで・・・) ・・・梨!


後トーク:

新納さんは、そこまでグルメではないそうなんですが、梨に関しては特別な思いがあるそう。


新納さん「ガリ●リくんがいままでソーダ味とかしかなかったのに、

梨味を見つけた時に『うわあ~~~!ヘ(゚∀゚*)ノ』ってテンションあがる。


前世、梨だったんだと思うきれいなキラキラ


Q疲れた時のリラックス方法は?


A:電話


後トーク:

ストレスがたまると、しゃべって解消するタイプだそうです♪


Qスリル・ミーに出演してみて、自分のココが変わった!という事はありますか?


A:低い音がわりと出るようになった


後トーク:

彼の歌は、低い音が多くて大変だったそう。


田代さん「でも、(普段の)話声は低いよね」

新納さん「そう?『いい声』ってよく言われる♪」


新納さん、たしかにいい声です!


Qスリル・ミーを観る時に注目してほしいところは?


A: エロス。


Q「私」役を演じてみたいですか?


A:演じてみたいです。


後トーク:

「私」役を演じてみたいとの事。

冒頭の重々しいシーンを、逆に陽気に演じてみたい♪とおっしゃっていました。


Qスリル・ミー本番中、新納さんが壁を叩く演技の時に、壁に穴があいたのに驚きました。

動揺しませんでしたか?


A:むっちゃ動揺しました!2か所あけたんです(笑)


後トーク:

演出の中で、激しめに壁をけったり、叩いたりという動きがあった為、

左の壁と、右の壁で、ボコン!と穴があいた時がそれぞれ1回ずつありました。


新納さん「そしたら夜公演に、カッキ―(柿澤勇人さん)からメールが来て、



『アトリエフォンテーヌは来年6月まであるので、


解体しだすのやめてください』って(笑)」



アトリエフォンテ―ヌは来年6月閉館です(´□`。)



Q田代さんを、何と呼んでいますか?


A:まりお


Qそれは、スリル・ミーを演じる前と後で、呼び方は変わりましたか?


A:その前はルイージって呼んでました。


Qいくつかの舞台の稽古が重なった時に、どうやって台詞を覚えますか?


A:ひたすら寝る間をおしんで読む!読む!読む!しゃべる!しゃべる!しゃべる!です。


Q新納さんから見て、田代さんの「私」のココが魅力!という部分をひとつ教えてください。


A:小動物みたいでかわいい。


後トーク:

新納さん「小動物みたいでかわいいところと、膝がポキポキ鳴るところ♪」


田代さん「一回鳴らすとさ、鳴らないじゃん。

      (鳴らないように)最初出てくる前に屈伸して一回鳴らしてるんだけどね」


新納さん「ふ~ん、ああいう役作りなのかと思った

      膝が鳴る役づくり♪(※もちろん冗談です♪)」


田代さんが膝を抱えて座る姿がかわいく、

その前に「ポキッ」となるところがさらに可愛いんだそうです(^-^)


Q私と彼のように、誰かを独占したいと感じた事はありますか?


A:はい。



Q人を束縛する方ですか?される方ですか?


A:される方かなあ、あんまりしないんだよね。


Q田代さんの「ゾクゾクする部分」はどこですか?


A:だから小動物みたいでかわいい。


Q原作者のS・ドルギノフさんに聞いてみたいことはありますか?


A:「彼」のことや、生い立ち、家庭環境とか


Qこの際だからぶっちゃけたい、相手役に「あの時ごめん!」と謝りたい事はありますか?


A:いっぱいある!


私と彼、お互いにあったことなのですが、

台詞を噛んでしまったりとか、相手の台詞の前に自分の台詞を言ってしまったり…

小道具が壊れてしまったり、など。



新納さんの答えに、爆笑しっぱなしだった会場o(^▽^)o


意外な答えや、こぼれ話もたくさん聞けました♪


というわけで、”彼”編、これにて閉幕♪


感謝祭は最後のくだりへと・・・


次回、「プレミアグッズ大抽選会」&「スリル・ミーミニライブ」です!


本日も長文です、すみません。


11月某日に開催されました、スリル・ミーファン感謝祭。

そのファン感謝祭レポを楽しんで頂けているようで、ありがとうございます♪


さっそく(その2)をお届け!


題して、「私と彼の気まぐれトークショー

~お話しします、できる限り~”私”編」


今回のトークショーの内容としては、「ただトークを重ねても物足りない!」

という思いがふつふつを沸き上がった結果、欲を出して一問一答形式を盛り込んでみました。


よりたくさんの、私と彼のこぼれ話を引き出すべく。


しかも、その質問を、ブログやツイッターで皆さまより募集させて頂きました。

御協力頂きました皆さま、どうもありがとうございました~!!

一答では答えにくい質問に関しては、少しアレンジしました。ご了承くださいませ。



「お話しします、できる限り」というフレーズは、もちろん、スリル・ミー本編の中に出てくる

私が歌う歌詞から取らせて頂きました。

本編では審理官に問われるまま、私が重々しく語りだすあの場面を大胆にアレンジ。


形式としては、ピアノの落合崇史さんが弾く、

明るめなジャズバージョンにアレンジしてくださった「隠された真実(私の歌)」のメロディーにのせて、

言葉の通り、「時間内にできる限りお話しします」という時間制限付、一問一答形式。


その後、その答えに関して深く追求していくというものでした。

バラエティー番組ではおなじみですね。



今日は、"私"編ですので、田代万里生さんへの一問一答と、

その後の2人のやりとりを、ちょこっとまとめましてて掲載します!




音譜”私”役、田代万里生さんへのQ&A音譜


Q好きな言葉は何ですか?


A:「スリル・ミー」


後トーク:

田代さんは、公演をやるまで「スリル・ミー」という言葉を知らなかったのですが、やればやるほど、

「スリル・ミー」という言葉に対して「なるほどな」と感じることが多いのだそう。


新納さんは、『ここでは言えませんが「スリル・ミー」という言葉は、英語のスラングで、日本語に訳すと

「けっこうな言葉」になるんですよ、調べてみてくださいね』、と豆知識を教えてくださいました。


Q好きな食べ物は何ですか?


A:カレー


後トーク:

新納さん「香草とかココナッツとかいっぱいはいったカレーとかあるじゃん」とふると、

田代さんが、「ココナッツとか入ったスープカレーとか大好き!」と答えたのに対して、


新納さんが「バカじゃないの!」とばっさりと(笑)


新納さんはオーソドックスなカレーの方が好きなんだそうです。


Q疲れた時のリラックス方法は?


A:スパ


後トーク:

田代さんは、健康ランドや温泉施設にも行くし、アロマオイルマッサージも行くそう。

それに対して、新納さんは、

「もっと高貴なイメージなんだけど…、(さっきも)カレーとかさあ…夢を壊さないでほしい


新納さんは、普段から田代さんは「高貴なイメージ」があるそうで、

田代さんがコーラを飲んでいたり、

ハンバーガーショップで食べている田代さんを偶然見た事があったそうで、

そんな時とても意外な感じがするそうです。


新納さん「もっとこう、・・・キラキラ紅茶キラキラ!とかさあ」


そういえば、スリル・ミーの初演の時の雑誌のインタビューの時も、新納さんは

「普段の田代さんが何をやっているのか想像つかない」と、興味しんしんでした(´∀`)


Qスリル・ミーに出演してみて、自分のココが変わった!という事は?


A:90分間の集中力。


後トーク:

一度出ると、およそ100分ほとんど裏に引っ込めないスリル・ミーの”私”。

あれだけ濃密で狭い空間での出演で、苦労した点も多かったそう。


たとえば、他の舞台だと鼻が垂れてきても、ごまかすことができる。

でも、あんなにお客様と距離が近いアトリエフォンテーヌでは、

その「音」ですらもばれてしまうからできない、というエピソードを披露。


新納さん「もう、『鼻がたれてるっていう役』を演じるしかないもんね」

田代さん「そう!(笑)」

新納さん「”レイ”は鼻が垂れるんだ!っていう(笑)」

田代さん「”鼻たれレイ”、なんだよね(笑)」


裏ではとても苦労していらっしゃるんです、舞台は生もの!


Qスリル・ミーを観る時に注目してほしいところは?


A:新納さんが、キスをする時に「おい口をあけろ」というしぐさをしてくる


後トーク:

ゲネプロや初日では、このしぐさはなかったそう。

なぜ途中から新納さんがこのしぐさをしたのか?


実は、田代さん&新納さんのゲネプロを見ていた”私”役、松下洸平さんが、

新納さんに「(お客さんと近くてばれるので)、キスはちゃんとやった方がいいですよ!」と進言したから、

追加したしぐさだったそう。


しかし、しばらく経ち、松下さんに「ところでさ、そっちはやってんの?」と聞くと、




松下さん「いや、してないですよ?(・∀・)」と。(新納さん談)


新納さん「『お前が言ったんだよ!!』と(笑)」


田代さん「(僕、)犠牲者(笑)


新納さんは、「おい犠牲者とか言うなよ(笑)」とつっこみ。


Q新納さんの尊敬できるところは?

A:司会!


田代さん曰く、「(新納さんみたいに)司会ができる役者は少ない!」


Q失敗して落ち込んだ時にはどうしますか?

A:眠る!


Q「彼」役を演じてみたいですか?


A:ないです。


↑これ、結構即答でした。


Q「スリル・ミー」で演技が一番難しかった箇所はどこですか?


A:●●●●●ところ(※ネタばれなので割愛します♪)


Q新納さんを、何と呼んでいますか?


A:新納さん


Qそれは、スリル・ミーを演じる前と後で、呼び方は変わりましたか?


A:変わらないですね~


Qいくつかの舞台が重なった時に、どうやって台詞を覚えますか?


A:ひたすら、回数をやるしかないですね、稽古を。


Q田代さんから見て、新納さんのココが魅力!という部分をひとつ教えてください。


A:まあ・・・「エロス」。


Q今回、"私"というダークな役を演じるにあたり、参考にした映画や漫画、小説などはありますか?


A:実在した人物なので、実際の人物の資料


Q人を束縛する方ですか?束縛される方ですか?


A:人によります


Q新納さんの「ゾクゾクする部分」はどこですか?


A:ひみつ・・・




といったわけで、

本当は爆笑もののトークがもっといっぱい詰まっていたのですが、o(^▽^)o

文章にしきれないので、あせる

一問一答コーナー、"私"編の幕を閉じますっ!



次回、「私と彼の気まぐれトークショー~お話しします、できる限り~"彼"編」です。













先日開催されました、スリル・ミーファン感謝祭。


平日のお昼にもかかわらず、多くのお客様にお越し頂きましてありがとうございました!


なんで平日なの!行けないわ!と思った方。本当にすみませんでした・・・。


少しでも、あの時の空気をおすそわけできる様、

ちょっとずつレポしていきたいと思いますので、お付き合いください。




終了後、「面白かった」という感想いっぱいだった感謝祭。



あ~これ、さだまさしトーク全集CDみたいなのを作ってみんなに聞かせたい、

と思ったくらいです。



さて。



今回の感謝祭は、4部構成となっておりました。



今日はその最初のコーナー、

「スペシャル映像公開!~私と彼とフォンテと楽屋~」から、

お二人の登場までをレポ。





ミュージカル「スリル・ミー」日本版12年3月公演オフィシャルブログ



ホテル日航東京、とある一室に、お客様が終結。



15時、開演。



2011年の初演の際に、秘かに撮影されていた、幻の映像を上映。




ミュージカル「スリル・ミー」日本版12年3月公演オフィシャルブログ




内容を端的に説明致しますと…、




●「私」役、田代さんに、インタビュー


私という人間とは?好きなナンバーは?

栗山さんの演出を受けて

田代さん自身は「私」と「彼」どちらかに近いか、など…。


最後の質問に対しては、

田代さんは、「“私”ですね、(僕に)俺様キャラはないですね」と答えていました。



●次に「彼」役新納さんインタビュー


「彼」という人間とは?

「私」とは?好きな台詞は?…など。



「彼」「私」共に、「孤独な男」だと答えていた新納さん。

そして、好きな台詞は?との問いに、

「ちゃんとお願いするんだ」「俺が寝ているのを見ていればいい」と答えていました。

ここでお客様に笑いがおきる。


コメント映像だけで笑いを起こす男、新納さん!


なぜ好きなのかというと、「上から目線な感じが。」との事です。



●その後、普段は見られない、

本番前に彼らがどんなことをしているのかという風景。


発声練習をしたり、入念なストレッチをしたり…。

180度開脚ストレッチをする新納さんの姿も。



●最後は、本番前の楽屋でのお二人。


台本を読みながら、真剣な眼差しで台詞をチェックする田代さん。

リラックスして、「私」の曲を口ずさんでる新納さん。

そしてスーツに着替え・・・

田代さん、新納さん、ピアニストの朴さんとお互いに握手をし、いざ本番!



という映像をご覧頂きました。


普段見られない姿を垣間見る貴重な機会だったのでは?





そして、その映像が終わるのと同時に、ホテルの会場のピアノには、3月にスリル・ミー公演をピアノ演奏してくださる落合さんがピアノ前に。


※この日は贅沢にも、生ピアノ感謝祭としておおくりいたしました!


落合さんが、スリル・ミーの冒頭の曲の感謝祭アレンジバージョンを弾き始め…


会場が明るくなり…





大きな拍手に迎えられ、お二人の登場!







皆さんの間にある通路から壇上まであがり、皆さまにご挨拶。


スリル・ミーの中では、スーツ姿でしたので、今日もそのイメージで全身スーツでバッチリ決めていらっしゃいました。



新納さんの「スリル・ミーファン感謝祭にようこそいらっしゃいました!」

の言葉から始まりました。


※ここからは、全体を通して基本的にお客様の爆笑の声がはさまっていく、

というのをイメージしてください。



司会は新納さん。

新納さん「自己紹介とかしなよ」という言葉に、

田代さん「埼玉県からきました!田代万里生です!」と元気に自己紹介。


新納さん「今日は、こんな平日の昼間から、

急遽決まったイベントに…こんなにたくさんのお客さまがいらしてくださって


・・・・・・・みなさん仕事は大丈夫ですか?


お客様「(笑)」


田代さん「そうですね、しかも、(会場が)スリル・ミーの会場よりも大きくて…」


新納さん「今日、300人くらい来てるんだって。スリル・ミーの劇場が100人くらいだから、3倍…



……だったら(公演を)ここでやればいいじゃん!って」


お客様「(爆)」


田代さん「ちょっと(舞台上が)似てるしね!!(笑)」


新納さん「まあ、ちょっとゴージャスすぎるんですけどね!」



そう、今日の会場はアトリエフォンテーヌより、断然広い!

一瞬、ホテルで公演しているイメージがふっと頭をよぎりました。

・・・やりませんけどね!




そして、新納さんに「スリル・ミーの時の思い出話」を、

と振られた田代さんは、


2011年初演の時に、

とある重要な小道具を、本番中に無くしたエピソードを披露。


しかも、物語の重要なカギとなるものだったから、さあ大変。


スリル・ミーは、ほとんど出ずっぱりなため、

探すこともできず、すごく困ったそうです。



ここで、新納さんが



あのね、俺、



舞台の後ろにあるのを結構早い段階で見つけてて…とぶっちゃけるという。




結構、自分の小道具以外は、どのような使われ方をするのかというのは意識していないようで、

新納さんも、気づいていても、どうすることもできなかった様子。


「うわ~って、芝居しながら、『あれ、なんでこんなところに…?』」

と思っていたそうです。


そのアイテムが台詞にも出てくるだけに、

田代さん、相当困っただろうな~と、容易に想像できます。


およそ100分間、休憩も無く、ほとんど引っ込むこともできず、

一度始まったら止まることさえできないスリル・ミーだからこそ生まれた、生まれてしまったエピソードでした。


そんなことがあったのね!と、初めて知ったお客様も多かったんではないでしょうか。




そんなこんなで、次回へつづきます。




次回、「私と彼の気まぐれトークショー、~お話しします、できる限り~「私」編」