そういえば、去年の今頃かなりなことが立て続けにあったんですよねぇ
思いっきり、ブログのねたに最適な事件だったんです。
 
思い起こせば、ほんとに今頃の話。
台所の壁からどう考えても子猫の鳴き声が聞こえてきまして・・・。
 
台所の床じゃなくって壁なのがみそで・・・
 
その壁、裏は思いっきり外なんですよね。
で、しばらくはセレが鳴いてもほっといたんですよ。
まぁしばらくしたら親猫が戻ってきて回収するだろうとねw
二晩放置してましたが、親猫が来ない・・・
 
台所だったので床下の収納穴はがして、子猫探索の旅に出たんですけど
聞こえているのが、壁からなのでやっぱり床下にいない・・・
で、外壁壊しましたよ
外壁と内側の壁の間の、防寒剤とか挟んでるところなんですけどね・・・
きっと暖かかったんでしょうが、何かのタイミングで
子猫が落ちたか、引っかかっちゃったのかして出られなくなったんでしょうね。
 
無事救出して、親が来るかなぁと思って、ちいさいダンボールに入れてしばらく放置したんだけど
すでに親は来ない・・・。
で、親戚で猫を飼ってる家が多いから、もらってくれるだろうという甘い予測を持って
取り合えず近所の動物病院に預かってもらいました。
離乳食終わるまで2週間くらいかなぁと言われて、3週間預かってもらいました・・・。
その後、無事に親戚に貰ってもらえて、今は幸せに暮らしてますチョキ
 
ここで話が終わったら、まぁ普通の救出作戦の話なんですがね。
 
父親に、猫が又、家の下に入り込むと悪いから入りそうな穴を見つけてふさいどいてねって
ちゃんと、確かに、絶対に!!母も私も言ったんですよ
父はこんなこと二度とないと、思ったらしいのね・・・。
 
しばらくしたら、今度は玄関と仏間の仕切りの壁から子猫の鳴き声が・・・。
仏間の畳をはがして、板をはがして探したんですけどねぇ。
結局こうなりました・・・。
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 父が木槌のでっかいので壁に穴を開けました・・・。
 
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  穴の大きさはこんなです・・・。
  で、
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この子が出てきました。(ピンボケですまん汗汗汗
 
この子は庭に出したらすぐに親猫が回収に来てくれました。まぁよかったねと・・・。
父は家族全員に怒られながら、軒下の穴をふさぎましたとさw
 
去年の猫騒動、実はもうひとつおまけがあって・・・
うちの親がふるーい学生アパートを持ってるんですけどね
引越しの最中に子猫が入ってきて、何を考えたか、
備え付けのバスタブの裏側の中に逃げ込んじゃったんですよ・・・。
ユニットバスならそんな隙間はないんだけど、なんせ古いアパートなので
バスタブを置いてある、お風呂なんですよね
 
電話で呼び出されて、ながーいカーペットのコロコロで引っ張り出しました。
親猫がすぐに迎えに来てくれて、こっちもまぁよかったなとw
 
冗談のような、話を盛ったような話ですが、去年うちであった、子猫救出3連荘の実話でしたとさ。