先々週のゴルフダイジェスト に普段の生活でも実践できる
メンタルマネジメントのテクニックが紹介されていたので、メモする。

目標達成の意欲/努力を継続する「習慣」の着け方を
紹介した内容だったが、それ以外でも応用できる内容。

ただ、何か成したいときの「強い意志」「信念」これは大前提。

■メンタルマネジメントのテクニック
1 強い意思を持つ
 セルフトークとボディランゲージで強い意思を形成する。
 つい折れそうになる時はある。
 でも、それを忘れない、思い出す手法として、セルフトークとボディランゲージを作る。
 例えば、桑田投手のような投球前のつぶやきルーティン。
 例えば、欧米人がやるような十字を切る仕草。

2 脳をつねに快状態に保つ
 脳は「快」と「不快」のセンサーしかないようだ。
 だから、例え失敗しても、反省しない・失敗を忘れることで
 脳へ「不快」のセンサーを作動させないこと大事なようだ。
 プロは皆、反省しないと。
 強気の姿勢を貫く。
 失敗しても、セルフトークとボディランゲージを併用して
 「不快」のクリアリングをすることがポイント。
 
3 脳は現実に起きたことと、イメージとの区別がつかない
 ミスをしても肯定ウソを頭に入力する。
 例えば、ミスショットしても「ナイスショット!」と声に出して言う、等。
 あと、寝る前に前述のクリアリングすることも良いようだ。→質の高い睡眠のコツ。
 これによって脳を「快」の状態に保つ!

4 目標と同時に目的を持つ
 なぜがんばるのか、これが継続のポイントだと。
 雑誌では、オリンピックの女子ソフトボールチームが例として上がっていた。
 あのチームは世界一という目標と合わせて、
 日本の女子ソフトボール界を元気にさせたい。と目的を持っていたとのこと。
 そして、金メダルを取ることによってそれを実現したいと。

ゴルフの神様、恐るべし。
ゴルフから学ぶこと多し。


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