「本物の男前はあなたを裏切ったりしない。」

まさに、
私のことだけど、私のことだけど私のことだけど
実はこれ男前豆腐店の「日本列島改造湯豆腐」のパッケージに
小っちゃく書いてありました。

今日の晩御飯は湯豆腐でした。

多くの方は男前豆腐店の豆腐が“旨っまい”ことご存知と思いますが、
以前、大失敗をしました。

「風邪に吹かれて豆腐屋ジョニー」を鍋にいれました。

見事に分解して、
なんとも言えない“まずい”鍋をやったことがあります。(笑)

んで、この「日本列島改造湯豆腐」、
これはまさに湯豆腐のためにある商品だから、この季節“ばっつす”です。グッド!

旨っまいので、是非、お試しを。


さて、ブログテーマを「着想マラソン」にしているので本題へ。


世界観。


「本物の男前はあなたを裏切ったりしない。」
ここから貴方は何を想像しますか?

男前豆腐店の豆腐はすべて個性的なネーミングを商品につけています。

そして、ホームページもその世界観をきちんと表現しています。
http://otokomae.jp/index.html


我々が提供する商品やサービス、勤めている会社は独自の「世界観」はありますか?
それが無いとファンはできません。


私がいるITサービス、ITコンサルティング業界でも
「世界観」に構築に成功している会社はあります。

例えば・・ IBM。
例えば・・ マッキンゼー。
例えば・・ SAP。

こんな話を聞いたことがあります。
経営者が「うちのシステムはIBMにやらせている」「うちはサップ(SAP)を使っている」
とか自慢げに言っているのを。


さて、うちの会社はどうだろうか。
洗練された外資なコンサル会社のイメージはあるか。
んー、まず無いね。(笑)

でも、“泥臭い”感じを評価してもらったことがある。
本当だよ。


最近思うに。
純日本企業をターゲットにして“泥臭い”支援をするって
そんなブランド(世界観)を創ってもいいかもと。

うちのお客さんに小売が多いのも奇遇かも。

「シニアコンサルタント」なんて、横文字を使わないで、例えば・・
名刺に「お助けさん黒帯」とかね。
まー、百歩譲って「会計職人」とか。


ひとまず

12/25