3/5(水)
 宿泊予約サイトの一休、英語サイト年内に。

一休 は高級ホテルや旅館に特化・差別化して成長した予約サイト。
年内に英語サイトを開設予定。将来は中国語サイトもと・・。
海外ビジネスマンや海外旅行者(比較的富裕な層)をターゲットにしたと思われる。


■この記事を読んで思ったこと
中国のホテルに特化した、英語(または日本語)サイトがあれば、
ホテル選び、もっと楽だったのにな・・と。

今回、中国は個人旅行のため、ホテルは自分で手配した。
ホテルを探すとき「地球の歩き方」に載っていたリストから“最初は”候補先を検討した。
(“最初は”と書いたのは、最終的には、予約サイトのサービスを利用したから)

①候補ホテル→②候補ホテルのホームページを見る→③HPから予約をする
こんな流れをイメージした。

でも、英語サイトが無かったり、Webページがなかったり、Web予約ができなかったり、
とても煩雑でイライラの伴うプロセスだった。
しかも、中国のサイトは日本⇔中国の回線が細いのか、レスポンスが遅い!

旅なれた方であれば、普通に「予約サイト」からホテルを探すのかもしれないが、
そんなわけで手間取った。


■ここまで書いて思ったこと
今回旅行で利用したのはオーストラリアが本社のHotel Club という予約サイト。
ここは世界各国のホテル予約ができるのと、13カ国語に対応している。
日本の海外ホテル予約サイトよりも情報量も圧倒的に多いし、安い。

んじゃー、
中国のホテルに特化していたり、一休のように国内ホテルに特化した
英語サイトがあったら、“外人”は、それを利用するだろうか。

ポイント還元があって、世界中のホテルが予約できるHotel Clubを利用するかも・・。

一休とHotel Clubで、同じ日、同じホテルの値段を比較したら、
やはり一休のほうが900円安い・・。うーん。

迷走したが、
結論は、一番安く泊まれる、簡単に予約できるサイトを利用する。はい。

選択肢は多いほうがいいので、
Hotel Clubも見るし、
現地から海外出張者や旅行者をターゲットにしたサービスも増えてほしい!!!


■旅の技術
今回ホテルを探すときに決めた条件
3星以上、英語が通じること

・・・次回、考慮すること。
① 4星以上
② 繁華街が徒歩圏であること
③ 英語はMust

一泊の料金を千円や二千円ケチるよりも、まずは、拠点が大事。
歩いて繁華街にいければ、夜中でも比較的安全に、買い物にもいけるし・・。
日本のようにすこし離れていても、ちょっと歩けばいけそう・・、な距離ではないのが中国だった。

あと3星だと、部屋の中に金庫が無いケースが多い。
やはり貴重品をすべて持ち歩くのは機動性がかけるので、
そういう意味で4星。
3星は、全般的に設備もいまいちだったり、シャワーも弱かったりする。

あと、誰かを呼ぶ場合でも、豪華フロント、綺麗な部屋のほうが良いしね。:*:・( ̄∀ ̄)・:*: