デンドロ モスカタム(Den.moschatum)です。
今年も美味しそうな黄桃色の花を咲かせてくれました。
ラン展の少ない夏咲きですからあまり見たことの無い方もいらっしゃると思うので特徴を二点説明します。
まず、一つ目、デカいことです。
ウチのモスカタムで120cmぐらいあります。
ちょっとした木みたいです。
マンションに置くサイズではないなと思うのですが、なぜ買ってしまったのかが思い出せません。
おそらく、花部分を切り取った見本写真を見て貴重な夏咲きだし、キレイだなと思ったのでしょうね。
新芽が出ると一年でこのサイズになります。
生き物でこんなに成長が速いのはあまり見たことがないですよね。
爆速です。
二つ目、開花期がクソ短いことです。
ウチの株でだいたい4日くらいです。
ですので、蕾が付いたことを確認すると毎日ベストシャッターチャンスをうかがって緊張します。
満開を狙ってネバり過ぎるとクシャっと萎んでしまった花の残骸とご対面することになるからです。
今年は、二つのバルブから蕾が出たので、豪快に同時に咲いてくれと願ったのですが、やはり言うことを聞いてくれませんでした。
育てるのは簡単なのですが、開花写真を撮るのはちょっと苦労します。
新芽の方は三つ出ているので、来年(再来年かも)は複数立ちの開花写真に再チャレンジです。
【ショッピングのコーナー】
一般的に大きめのデンドロを集めてみました。
但し個体差があるのでご注意ください。
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