関西らんフェスタin神戸(ハーバーセンター)に行ってきました。
関西らんフェスタは1月に大阪、春に神戸で開催されます。
神戸の方は毎年4月にKIITOという施設で開催されてきましたが、今年は時期も場所も変えての開催でした。
特に、5月下旬というラン展としては珍しい時期ですので、展示の方も少しユニークなものがありました。
いつものようにパフィオばかり、気になったものを紹介します。
まず、今回一番いいなと思ったパフィオ、lowiiです。
とにかく輪数がエグいです。
似た感じのパフィオでhaynaldianumというのもあるのですが、ボクはlowiiのシャープなトンボみたいな感じが好きです。
デカくてウチに置くのは大変だけどカッコよいなぁ~。
次は、定番のrothschildianumです。
東京オーキッドさんの出品です。
昨年も立派なロスを出されていましたが、違う株なのかな。
niveumです。
こちらも東京オーキッドさんです。
派手さはないですが、栽培が難しくて貴重な出品ですね。
hennisianumです。
普通のパフィオっぽい感じだが、よくよく考えるとラン展で見るのは初めてかも。
amabileです。
これもラン展ではあまり見ないです。
bullenianumの変種(異名かも?)ですね。
victoria-reginaeです。
名前が何だかいかつい。
chamberlainianumの異名のようです。
最後に、Saint Swithinです。
フィリピネンセの花を巨大化させたようなパフィオですね。
縦縞も迫力があります。
お楽しみのショッピングはcharlesworthiiの苗が格安で出ていたのでゲットしました。
暑がりでちょっとクセが強そうなので、果たして開花を迎えることができるか…。
【ショッピングのコーナー】
展示されていたパフィオと同類のものをのっけておきます。
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