PD発症8年目、服薬7年目ですが、ヴィアレブ導入目的の入院が決まったので、書きとめておきますニコニコニコニコ

 

昨年末から追加で開始したニュープロパッチのおかげもあり、今年の2月の中旬頃までは、特段の変化もなく、レボドパ500~600mgで、普通に仕事も生活もできていました。調子の悪さを感じだしたのは、2月下旬頃から。いつもと同じ飲み方では、いやに薬剤の効果が感じられなかったり、無動・寡動を感じる時間が長かったり、振戦がとまらなくて仕事にならなかったり。最初こそ、便秘や体調、日差のせいかと思い、様子をみておりましたが、いっこうに改善されず。いよいよ、かなり仕事にも影響がでてしまっていたため、先生とも相談し、ニュープロパッチを4.5mgまで増量、それでもままならず、最終的には、レボドパ800mg5×(朝5時200、朝9時150、昼13時150、夕17時150、夜21時150)まで増量し、やっと動きも振戦も仕事ができるレベルくらいには戻りました。そこで実感したのが、やはり自前のドーパミンが、かなり不足してしまっていること、レボドパを補充してあげればまだまだちゃんと動ける、ということ。

 

幸いなことに、まだ、ジスキネジアは目立ってはいないので、DBSではなく、ヴィアレブデバイスによる、24時間持続皮下注をやってみることにしました。飲み薬よりは、効率的にレボドパを補充できますし、このままどんどん服薬量を増やしていきますと合併症のリスクも加速度的に増えると思うので。

 

いきなり、きまった入院のため、いろいろな仕事の予定の変更やらが大変でしたが、勤続20年無欠勤の私が初めてとる長期休暇?なため、職場のさまざまな方々から、心配されつつも、協力していただけました。

 

あと、心配なのは、入院中、車のバッテリーがあがってしまわないか、長男の日能研の塾勉の復習が滞らないか、くらいです。

 

人生で初めての入院。楽しんできたいと思っていますニコニコニコニコ


現在は、ドパコール800mg、ニュープロパッチ4.5mg、エクフィナ100mg、トレリーフ50mgです。


御参考までに。