発症6年目。これまで、5年間は、重い脚を引き摺りながらの、逆シャア状態。通常の3倍以上のスピードがかかり、ゆっくりゆっくりしか、歩けないのが現状でした。
 
仕事にもかなり支障があり、QOLも下がってきていたため、先生ともよく相談。
 
これまで5年間、抑えてきた1日量レボドパ300mg以下(メネシット3錠以下)の総量抑制の方針を変え、450mgまで増量したところ、過去5年間でかつてないほど、歩行能力がアップ。発症以来初めて、通勤の人の流れについていけるようになりました爆笑爆笑
 
もう、こんなもの、このままな感じが続くのだろうと、半ば悟っていたため、かなりびっくり。低用量で粘った5年間が無意味とはもちろん思いませんが、容量依存のハネムーン期って、こういうことなんだ、と改めて気付かされた次第でありますニコニコニコニコ
 
薬剤の本をみると、たしかに、パーキンソン病におけるレボドパの維持量は、600mg以上から、、、との記載あり。体重70kg、常勤で週6日働くには、いつからか、レボドパの絶対量がたりてなかったのかも、しれません。
 
もちろん、早期の増量は、決して良いことばかりではありませんので、この5年間の低用量は意味のあるものでしたが、ハネムーン期が終わってから増量しても、意味がありませんので、6年目は良い転機になったのかも、と思いますニコニコニコニコ
 
昨日は、久しぶりに、PDカフェに参加。リアルでの参加歴はありましたが、オンラインでの参加は初めて。なので、最初は顔出し&声出しなしでのズーム参加を選択しましたが、自分より年配の方々も多いのに、みなさん、とても楽しそうに交流されていたため、ものの10分で、顔出し&声出しに変更。2時間の交流を、いっぱい、楽しませていただきましたニコニコニコニコ
 
同病の方、約50人で、この病気のいろんな悩みを共有できる空間って、とても貴重ですね。機会があれば、また、参加してみようと思いました。
 
興味がある方は、ネットで検索してみてください。ご参考までに。