『不能犯 2』読了!これもまた帰省の際に持って帰って来た漫画本ですっ第1巻はずいぶん以前に読んでいますよん「思い込み」によって人を殺害する殺し屋・宇相吹正の犯行は 誰も証明する事はできないため、人は彼を「不能犯」と呼ぶのだ家族、出世、恋など…人々は自らの欲望に溺れ、宇相吹に殺しの依頼をするのだが、その結末は いつも大どんでん返しそして『愚かだね…人間は』と嘯く 宇相吹が何だか心憎いのである人間の欲望がある限り、幾らでも話ができそうな感じですが、次巻はどんな話になるか楽しみだ