今回のガンプラブログは「MG ガンダムバルバトスルプス」です。
鉄血のオルフェンズにて登場した主役機の強化版でフレームの
剝き出しがやや改善されてるかなw武器も変化しています。
 
パッケージはこちら、そこそこ大きめの箱でイラストは迫力あり。

 
内部のランナーは19。多くもなく少なくもなくってとこでしょうか。
多分最初のバルバトスの重複パーツもあるので余るものも多いはず。

 
説明書。型番はASW-G-08となっており、作品中72体あるという
ガンダムフレームの8機目?

 
並べてみるとそこまでではないですね。黒系が多いので金属塗装が
ちょっと大変になるかも。
今回のこのMS、劇中いつも汚れてて汚いイメージなんですよねw
なので今回はウェザリングの汚し全開で行きます!

 
最初はベアリング?バルバトスは今までのガンダムと違い、内部に
複数のシャフトが配置されており、ちょっとリアル志向。

 
こんな感じになります。ただ、一番肝心なシャフトの接続部分が
きっちりハマらなかったので、木工ボンドを薄く塗って完全に乾かし
接続部分を塗装して抵抗を増やしました。これで補修完了。

 ※ゆるゆるですぐ抜けてしまう接続部

これで胴のフレームが完成。

 
外部装甲を付けると見覚えのある感じに。早速汚しにかかりますw

 
バルバトスとは悪魔の名前。内部を見ると悪魔っぽい・・・。

 
胴に取り付けます。黄色部分はゴールド塗装してあります。

 
次は腕。初代バルバトスより改修で若干リーチが伸びています。

 
因みに特徴的なクローはパーツなどで色分けされておらず、塗装を
しなければこのようになりません。オフホワイトを使用して塗装。
 
肩を作り腕が完成。

 
繋げるとこのようになり腕が長いことがわかります。この感じ…
エヴァに似てませんか???

 
次は腰。バルバトスは上半身と下半身が1本のフレームでしか
繋がってないので重要な部分です。

 
腰を繋げてこれでこのMSの特徴的な部分が完成しました。
汚しも順調に汚らしくなってます(;'∀')
 
それではその1はここまで!その2に続きます!