ところかわれど、立場かわれど
『悪人』という映画をおくればせながら観た。
・・・深津エリが、おかんだったら友達に
『おまえのおかん・・・たまらんなぁ~』
と、言われるに違いない。
・・・年取っても、綺麗な人は綺麗なんだなぁ~。。。
でも、満島ヒカリが、まぁ~、かわいい、かわいい。
パネす。
仕事しだしてから、一般論というモノに非常に敏感になっているんだと改めて思った。
ニュースで映る、悲惨な事件や、出来事には、それなにの理由がある。
ダークナイトのジョーカー的な事は別問題です。
何も知らないで、一般論で、バッサリ切る事は簡単な事だと。
原因、行動、結果の三点setを無視する事は、センスがないと思いなおす。
前にも書いたけど、ネグレクトもしかり。
前回の、マイボーダーラインを、考えなおす。
悪い事はもちろん悪い事。それは間違いない。
でも、全部をしった風な、一刀両断は、良くない事も間違いないと思う。
テレビも、雑誌も、新聞も、真実がある訳じゃない。
万事についての全能などないとハッキリ理解する必要がある。
ボーダーラインは、自分にも、人にも、万能ではない。
アインシュタインの
『常識とは、18歳までに身につけた偏見のコレクションである』
という呟きは、有名だ。
改めて、自分のコレクションのセンスを見直すイイ機会をくれた。
やっぱ、満島ヒカリはカワイイわぁ~。。。