
フェブラリーS(G1、ダート1600メートル、23日=東京)の
枠順が21日、確定した。
G1・6勝目を狙うホッコータルマエ(牡5、西浦)は8枠15番、
3連勝とともにジャパンCダートを制したベルシャザール(牡6、松田国)は
6枠11番、前哨戦・根岸S優勝のゴールスキー(牡7、池江)は1枠1番、
ワンダーアキュート(牡8、佐藤正)は2枠4番、
ニホンピロアワーズ(牡7、大橋)は4枠7番に入った。
勝ち馬投票券は22日から全国のウインズ、競馬場などで発売される。
フェブラリーS調教採点
1位 ベストウォーリア 97点
単走でしまい重点。滑らかな加速で真っすぐ伸びた
2位 ベルシャザール 96点
坂路2本目にオープン馬と併せて併入。ラストまで力強いフットワークだった
3位 ホッコータルマエ 95点
坂路で併せ馬。早めに抜け出し、最後までしぶとくしのいで先着した
小倉大賞典調教採点
1位 ミヤジタイガ 95点
馬なりで好時計。状態は申し分ない
2位 ガルドブレッサ 95点
Cウッドでラスト12秒2。伸びが豪快
3位 アロマティコ 95点
栗東坂路でラスト12秒4。動き軽快
ダイヤモンドS調教採点
1位 アドマイヤバラード 93点
坂路で古馬1000万のパートナーを追走併入。動きは素軽い
2位 ラブラドライト 93点
先週びっしりやっている分余力残しでもきっちり先着した
3位 メイショウジンム 93点
長めから追われ、しまいまでしっかり伸びる。硬さがなく動きはスムーズ
<共同通信杯:追い切り>
雪で順延となった共同通信杯(G3、芝1800メートル、24日=東京)に出走する
イスラボニータ(牡、栗田博)は、
美浦南ウッドコースで仕切り直しの追い切りを行った。
シャイニープリンス(古馬オープン)を追走し、4角で内へ入った。
最後は首差だけ遅れたが、手応えは余裕十分。無理に抜かなかったと見るべきだろう。
タイムは5ハロン69秒7-13秒1。栗田博師は「1週延びてイレ込むのが心配だったが、
落ち着いている。今週は良馬場でやれそうなので、その点はいいかな」と前向きだった。
鞍上の蛯名騎手は月曜の東京新聞杯、火曜のクイーンCを連勝した代替競馬の鬼。
東スポ杯をレコードで制した舞台で、再び関東のエースの強さを見せつける
サトノアラジン力感ある走り/共同通信杯
<共同通信杯:追い切り>
雪で順延となった共同通信杯(G3、芝1800メートル、24日=東京)に出走する
サトノアラジン(牡、池江)の雄大なフットワークは健在だ。
坂路を4ハロン55秒4-12秒8。馬なりでも力感のある走りに、
池江師は「跳びが大きく、ダイナミックな走り。いい動きだった」と胸を張った。
日程変更にも戸惑いはない。「輸送もしていないし順延の影響はありません。
むしろ、先週の馬場は嫌だったので馬場が乾いたことは良かった。
跳びがきれいな馬なので重馬場じゃ力を出し切れない。
運が向いてきましたね」と前向きにとらえていた。










