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競馬予想枠わく競馬

TM飯田の競馬情報と的中率7割の枠で勝て


<クイーンC>◇18日=東京◇G3◇芝1600メートル◇3歳牝◇出走15頭

断然1番人気フォーエバーモア(鹿戸雄)が2番手から持ったままの手応えで抜け出し、
重賞初制覇を飾った。時計は1分35秒7。

これで4戦3勝。阪神JF3着の実績はだてではなく、桜花賞の有力候補に名乗りを上げた。
蛯名騎手は17日の東京新聞杯(ホエールキャプチャ)に続き2日連続の重賞Vとなった。
首差の2着は中団から追い上げたマジックタイム。3着には後方からニシノアカツキが追い込んだ。

馬連(2)(6)480円、馬単(6)(2)690円、
3連複(2)(6)(14)1620円、
3連単(6)(2)(14)4270円。

レースを振り返って/クイーンC

<フォーエバーモア=1着>蛯名騎手 取りこぼせないと思って出していったら掛かった。
でも確実に賞金を加算したかったからね。実力あるのは間違いない。
完勝です。レースが延びたことで馬場が良くなった。ぐちゃぐちゃの馬場で走らせたくなかったからね。

<マジックタイム=2着>後藤騎手 追い出してからの反応は良かったけど、相手が強かった。やはり左回りはいいですね。

<ニシノアカツキ=3着>ブノワ騎手 最後にいい脚を使うと分かっていたのであの競馬をした。勝ち馬は強かったが、もっとペースが速くなっていればさらに差を詰められたと思う。

<プレミアステイタス=4着>石橋騎手 うまく勝ち馬の後ろにつけられたし、最後も頑張っている。追い切りの時よりも動きが良くなっていた。

<デルマサリーチャン=5着>リスポリ騎手 びっくりした。うまく内があいたが、最後は前の騎手のステッキが当たってひるんでしまった。自己条件ならもっとやれる。

<セレナビアンカ=6着>田中勝騎手 折り合いがついたし、最後もいい脚を使ってくれた。いい内容だったと思う。

<グリサージュ=7着>江田照騎手 今日はゲートを出して行けた。切れ味勝負では分が悪いのであの形に。よく頑張っている。

<ダイワソフィー=8着>丸田騎手 上手に競馬できていたけど、今日は相手が強かった。

<シュヴァリエ=10着>松岡騎手 いい位置で流れにも乗れた。力をつけてくればもっとやれていい。

<サクラパリュール=11着>北村宏騎手 スローの瞬発力勝負では分が悪いのかもしれない。調子は良さそうだったけど・・・。

<デルフィーノ=14着>内田騎手 前走がきつい競馬だったので、目に見えない疲れがあったのかもしれない。力はあるが、今日は馬がイライラしていた。

<カノーロ=15着>戸崎騎手 歩様が乱れていて、力を出し切ることができませんでした。
2月18日 東京競馬 夢馬券


内枠歓迎ラパンが差す/東京4R
【東京4R】2カ月半ぶりをたたいたコスモラパンを狙う。
前走は中山マイルの外枠(8枠15番)で
折り合いに苦労した分、伸びを欠いた。
もともとが気のいいタイプだけに、前を壁にしてためた方が持ち味は生きる。
3枠6番なら願ってもない。400キロ台の小柄な馬で、
前走以上に体重が減ると不安だが、キープなら力は出せる。


ティンクルの末脚に期待/東京12R
 【東京12R】先週の月曜は馬券のリズムが良くないまま最終レースになって、
「ここは単勝勝負」と踏み込んだ◎ジーニマジック(単勝8・4倍)に助けてもらった。
トレセンで田中勝騎手に感謝の意を伝えると、
「あの馬は強いよ。やっぱり最後に勝つと気持ちいいよな」とニッコリ。


【東京11R・クイーンC】フォーエバーモアが格の違いを見せる。
阪神JFは好位から早めに抜け出したことで目標とされる形になり、ゴール寸前で力尽きた。
内容は濃い。蛯名騎手も「初めての右回りで、このメンバーでここまでやれるとは。
自分から動いてこの結果。今後もやれる資格がある」と手応えを口にしていた。
左回りは2戦2勝。レッドリヴェールとハープスターの
関西2強にリベンジするためにも、ここで負けてはいられない。

ゾロ目の注意点

BOXでの購入にゾロ目は含まれていません、標準カードかライトカードで購入しましょう。

頭数の少ない地方ではゾロ目はかなり稀ですが、最大18頭の中央では若干確立は上がります。余裕のある方は抑えるようにしましょう。




本日の傾向

浦和競馬場は最終直線が短いので逃げ残り易いコースです。

馬場はおそらく不良~重のため外側を除き追い込みは発生し難いです。




浦和の天気

晴




浦和11R(16:35)

梅見月特別

(B2B3)

ダート左1500m

傾向・・・勝負8.3他抑え

軸枠・・・「8」

対抗・・・「3.7.6.4」

不要・・・「2.5.1」




ゾロ目の注意点

BOXでの購入にゾロ目は含まれていません、標準カードかライトカードで購入しましょう。

頭数の少ない地方ではゾロ目はかなり稀ですが、最大18頭の中央では若干確立は上がります。余裕のある方は抑えるようにしましょう。




本日の傾向

不良馬場のため外側を除き追い込みは発生し難いです。

先行や上位からの差しに注意しましょう。




東京的中8/11レース




東京の天気

晴ときどき曇




東京1R(11:30)

3歳未勝利

ダート左1400m

傾向・・・やや順当

軸枠・・・「6」

対抗・・・「3.8.7.5」

不要・・・「1.4.2」

結果 ⑦⑧

枠連 1,670円




東京2R(11:55)

3歳新馬

ダート左1400m

傾向・・・難解

軸枠・・・「2.6」

対抗・・・「1.7.5」

不要・・・「8.4.3」

結果 ⑦⑦




東京3R(12:20)

3歳未勝利

ダート左1600m

傾向・・・難解

軸枠・・・「4.8」

対抗・・・「6.2.3.5」

不要・・・「7.1」

結果 ④⑥

枠連 330円




東京4R(11:40)

4歳上障害未勝利

障害左3000m

傾向・・・軸が複数

軸枠・・・「1.2」

対抗・・・「3.5.4」

不要・・・「8.6.7」

結果 レース中止




東京5R(12:50)

3歳未勝利

芝左1800m

傾向・・・勝負4.7他抑え

軸枠・・・「4」

対抗・・・「7.8.3.5」

不要・・・「2.6.1」

結果 ③④

枠連 1,330円




東京6R(13:15)

3歳500万下

ダート左1400m

傾向・・・勝負1.6他抑え

軸枠・・・「1」

対抗・・・「6.7.8.5」

不要・・・「3.2.4」

結果 ⑥①

枠連 540円




東京7R(13:40)

4歳上500万下

芝左1800m

傾向・・・軸が複数

軸枠・・・「2.7」

対抗・・・「3.6.5」

不要・・・「4.8.1」

結果 ②⑦

枠連 710円




東京8R(14:05)

4歳上1000万下

ダート左2100m

傾向・・・上位拮抗

軸枠・・・「8.1」

対抗・・・「5.3」

不要・・・「7.2.4.6」

結果 ⑤①

枠連 830円




東京9R(14:35)

春菜賞

(500万下)

芝左1400m

傾向・・・軸が複数

軸枠・・・「2.4」

対抗・・・「5.1.3」

不要・・・「8.6.7」

結果 ②⑤

枠連 440円




東京10R(15:10)

早春S

(1600万下)

芝左2400m

傾向・・・難解

軸枠・・・「8.1」

対抗・・・「3.4.6」

不要・・・「5.7.2」

結果 ④⑤




東京11R(15:45)

東京新聞杯GIII

芝左1600m

傾向・・・上位拮抗

軸枠・・・「7.5」

対抗・・・「6.1」

不要・・・「8.4.3.2」

結果 ④⑥




東京12R(16:25)

4歳上1000万下

ダート左1400m

傾向・・・難解

軸枠・・・「6.1」

対抗・・・「3.2.4」

不要・・・「5.8.7」

結果 ③⑥

枠連 1,680円



フェアリー渋滞遅れも能力で勝つ/春菜賞

<春菜賞>◇17日=東京◇500万◇芝1400メートル◇3歳牝◇出走16頭

単勝2・2倍の1番人気ヤマノフェアリー(矢作)が、1分21秒7のタイムで快勝した。




大雪による交通渋滞で東京競馬場に到着したのは17日の午前3時半。
途中、静岡県の牧之原SAで9時間も足止めをされ、
通常なら約6時間半の栗東からの輸送が17時間半もかかった。
リスポリ騎手が「体も減っていたし、スタートから行きっぷりもひと息だった。
映像で思い描いていたよりも元気がなかった」と振り返るように、決して万全の態勢ではなかったが、
2番手から力でねじ伏せた。
管理する矢作師も「体が10キロも減っていたのはその影響。
能力だけで勝った。本当に頭が下がる」と底力に頭を下げる。

 レース後の状態をチェックした上で、次戦は3月16日阪神のフィリーズレビュー
(G2、芝1400メートル)が有力だ。



コディーノ首位争い絡むも4着/東京新聞杯

<東京新聞杯>◇17日=東京◇G3◇芝1600メートル◇4歳上◇出走14頭

1番人気のコディーノ(牡4、藤沢和)は4着に敗れた。

道中4、5番手の好位から首位争いに絡んだが、ホエールキャプチャに一気にかわされ、
エキストラエンド、クラレントにも競り負けた。

リスポリ騎手は「早仕掛けしないよう遅れ気味に仕掛けたが、
抜いた馬にもう1回抜かれた。
なぜ止まってしまうのか分からない。レース感覚なのか、馬場なのか・・・」と首をかしげた。
藤沢和師も、言葉少なに「ちょっと余裕があったのかもしれない」と敗因を分析していた。



ドバイ招待を日本馬5頭が受諾

3月29日にドバイ・メイダン競馬場で行われる「2014ドバイワールドカップデー」
諸競走への招待を日本馬5頭が受諾した。

 ドバイワールドC(G1、AW200メートルメートル)はホッコータルマエ
(牡5、西浦)、ベルシャザール(牡6、松田国)。
ドバイシーマクラシック(G1、芝2410メートル)はジェンティルドンナ(牝5、石坂)。
ドバイデューティフリー(G1、芝1800メートル)はジャスタウェイ(牡5、須貝)、
トウケイヘイロー(牡5、清水久)。



ホエール快勝、重賞5勝目/東京新聞杯

<東京新聞杯>◇17日=東京◇G3◇芝1600メートル◇4歳上◇出走14頭

蛯名騎手が騎乗した8番人気のホエールキャプチャ(牝6、田中清)が直線のたたき合いを制し快勝。重賞5勝目を挙げた。

同レースで牝馬が勝ったのは93年キョウワホウセキ以来21年ぶり7頭目。勝ちタイムは1分33秒2。1馬身差2着にエキストラエンド、3着クラレント。

コスモセンサーがハナに立ちレッドスパーダ、ヴィルシーナが続くが直線早めに後続各馬が並び掛け、横一線のたたき合いに。

57キロを背負ったホエールキャプチャは道中は中団に位置したが、

馬群を割ると一枚上の切れ味で一気に抜け出した。1番人気コディーノは4着。

馬連(7)(11)は6710円、馬単(7)(11)は1万6010円、
3連複(7)(11)(12)は1万2170円、
3連単(7)(11)(12)は9万6300円。
【東京当日情報】外差しが決まる馬場に

1回東京競馬の5日目は快晴の下で行われている。馬場内には雪が残っており、馬場は芝、ダートともに不良の発表となっている。

1Rダート1400メートルの未勝利戦は2番手を進んでいたパイロ産駒ファンディータが制した。2Rも同じダート1400メートルの新馬戦でこちらはゴール前で大外を伸びたマルクプレンヌが差し切り勝ち。時計は1Rが1分25秒3、2Rが1分25秒7だった。同じ代替競馬、不良馬場だった先週月曜の1Rは1分26秒2の時計。

3Rダート1600メートル戦は1分37秒0。先週の月曜3Rは同じダート1600メートルで1分39秒8だった。先週に比べて、明らかに脚抜きが良く、時計が速くなっている。

芝の5R1800メートル戦はディープインパクト産駒ノーブルプラネットが直線外から鮮やかな差し切り。2着もその外を伸びたモンドグラッセで外差しが決まる馬場になっている。

メーンの東京新聞杯は馬場状態から狙ってみたいのはエキストラエンド、ショウナンマイティの末脚になるが・・・、関西馬の輸送時間が通常よりだいぶ掛かっていることがわかった。関東馬、追い込み脚質のサトノギャラントを推奨したい。



サトノシュレンら関西馬輸送熱で出走取消

17日に行われる東京新聞杯で前日に輸送を行った関西馬のうち、輸送熱のため、
トノシュレン(牡6、村山)、リルダヴァル(牡7、池江)の出走取消がJRAから発表になった。

降雪の影響により、前日に輸送した関西馬は大幅に輸送時間を要している。
16日の午前10時ごろに出発した関西馬8台19頭(東京新聞杯以外の出走馬も含む)は高速道路の一部閉鎖もあり、
17日未明の午前1時すぎから午前3時半すぎにかけて東京競馬場に到着した。
通常は所要時間6時間半のところを最短で14時間57分、最長で17時間25分かかった。
JRAは「競馬場に到着した時点と今朝午前6時過ぎから獣医師による馬体検査を行いました」と発表した。



本日期待のさし、追い込み馬

東京7R

ベルゲンクライの差し切り期待する。
直線包まれながら、馬群を割って6着に追い込んだ前走内容に、復調気配がうかがえた。
もともと直線の長いコースが向いており、東京替わりも歓迎だ。
太めをたたかれてもうひと絞りできれば、
さらに切れ味は増す


東京12R

ヘアーオブザドッグの末脚に期待。
久々の前走も仕上がり具合、展開から好勝負になると見ていたが、
直線のさばきで勝ち馬に屈した感じだった。
外枠からスムーズな競馬で直線はベリー騎手と豪快に突き抜けてほしい


東京8R

モントリヒトの巻き返しだ。クラス2走目の前走は手応え十分に追走していたが、
勝負どころで前がまともに詰まる不利。そこから外に持ち出して追い出したが、
5着が精いっぱいだった。距離延長は問題ないし、
広い東京コースに替わるのもプラスだろう


東京新聞杯

クラレントのV2だ。先週は東京へ輸送後に開催中止で引き返すというアクシンデントがあったが、
愛馬と同じ屋根の下で暮らす橋口師は「何事もなかったようにカイバもきれいに食べてる」と出来を保証する。
前走の阪神1400メートルからの距離延長もコース替わりも歓迎。今こそ逆襲の時だ。
相手として狙いたいのはコディーノだ。リスポリ騎手は
「天皇賞の後に、藤沢先生へ『距離が長かったですね。マイルぐらいがいいと思います』と言ったんだ」と明かす。
その天皇賞・秋にしても、勝ち馬にこそ離されたが内容は悪くなかった。
距離短縮でさらにやれる


東京新聞杯

58キロを背負うが東京マイルの適性が抜群のレッドスパーダに◎。
降雪による馬場状態が微妙なだけに、先行力を生かした前の競馬ができるのは断然有利。
距離の守備範囲を超えていた昨秋の天皇賞は参考外。
久々も苦にしないので馬券に絡む走りが期待できる


東京新聞杯

初志貫徹で本命はクラレントだ。
延期となった当週の動きが絶品だった。
栗東坂路で51秒8-12秒9をマーク。
坂路での最終追い切りを51秒台でまとめてきたのは12年10月の富士S(1着)以来のことだ。
当時はラスト1ハロンで失速したが、今回は踏ん張って12秒台をキープ。
年初の1戦に向け、きっちりと仕上げてきた。

ゾロ目の注意点

BOXでの購入にゾロ目は含まれていません、標準カードかライトカードで購入しましょう。

頭数の少ない地方ではゾロ目はかなり稀ですが、最大18頭の中央では若干確立は上がります。余裕のある方は抑えるようにしましょう。




本日の傾向

おそらく今度の週末になるまで馬場(特にダート)の回復は見込めないでしょう。

有力馬について慎重な展開となる可能性があるので、ダートについては先行や上位差しに注意、芝は軸落ちに注意しましょう。




京都的中8/12レース

小倉的中10/12レース




京都の天気

曇ときどき晴




京都1R(10:01)

3歳未勝利

ダート右1200m

傾向・・・軸が複数

軸枠・・・「5.7」

対抗・・・「6.2.8」

不要・・・「1.3.4」

結果 ⑥⑦

枠連 800円




京都2R(10:30)

3歳未勝利

ダート右1800m

傾向・・・軸が複数

軸枠・・・「8.3」

対抗・・・「4.6.5」

不要・・・「1.5.7」

結果 ③⑥

枠連 1,370円




京都3R(11:00)

3歳未勝利

ダート右1400m

傾向・・・紐が難解

軸枠・・・「2」

対抗・・・「6.4.3.8」

不要・・・「1.5.7」

結果 ⑧③

枠連 3,140円




京都4R(11:30)

4歳上障害未勝利

障害右2910m

傾向・・・難解

軸枠・・・「」

対抗・・・「6.4.5」

不要・・・「3.8.7.1.2」

結果 ⑧③




京都5R(12:20)

3歳新馬

芝右1600m

傾向・・・紐がやや難解

軸枠・・・「7」

対抗・・・「4.8.1.3」

不要・・・「5.6.2」

結果 ⑦①

枠連 450円




京都6R(12:50)

3歳500万下

芝右1400m

傾向・・・軸が複数

軸枠・・・「2.6」

対抗・・・「1.4.8」

不要・・・「5.3.7」

結果 ④⑥

枠連 660円




京都7R(13:20)

4歳500万下

ダート右1800m

傾向・・・順当

軸枠・・・「1」

対抗・・・「2.7」

不要・・・「6.4.5.8.3」

結果 ①⑦

枠連 280円




京都8R(13:50)

4歳500万下

芝右2000m

傾向・・・軸が複数

軸枠・・・「6.7」

対抗・・・「5.3.4」

不要・・・「8.1.2」

結果 ⑦⑤

枠連 640円




京都9R(14:25)

大津特別

(1000万下)

ダート右1900m

傾向・・・軸が複数

軸枠・・・「2.8」

対抗・・・「1.7.6」

不要・・・「5.3.4」

結果 ③①




京都10R(15:01)

飛鳥S

(1600万下)

芝右1800m

傾向・・・やや順当

軸枠・・・「3」

対抗・・・「6.4.7」

不要・・・「8.2.1.5」

結果 ⑥⑧




京都11R(15:35)

京都記念GII

芝右2200m

傾向・・・軸が複数

軸枠・・・「3.7」

対抗・・・「5.6.8」

不要・・・「1.4.2」

結果 ⑧⑦

枠連 1,980円




京都12R(16:10)

4歳1000万下

ダート右1200m

傾向・・・やや順当

軸枠・・・「8」

対抗・・・「4.5.1」

不要・・・「7.3.2.6」

結果 ⑤③




小倉の天気

曇ときどき晴




小倉1R(09:50)

3歳未勝利

ダート右1700m

傾向・・・順当

軸枠・・・「8」

対抗・・・「1.7.4」

不要・・・「6.5.2.3」

結果 ④⑧

枠連 610円




小倉2R(10:20)

4歳500万下

ダート右1000m

傾向・・・軸複数

軸枠・・・「6.5」

対抗・・・「1.8.7」

不要・・・「2.3.4」

結果 ①⑥

枠連 480円




小倉3R(10:50)

3歳未勝利

芝右1200m

傾向・・・難解

軸枠・・・「」

対抗・・・「3.4.1.8」

不要・・・「5.2.6.7」

結果 ③④

枠連 250円




小倉4R(11:20)

3歳未勝利

芝右2000m

傾向・・・勝負6.2他抑え

軸枠・・・「6.2」

対抗・・・「4.1」

不要・・・「8.7.3.5」

結果 ⑥⑥

枠連 910円




小倉5R(12:10)

3歳新馬

芝右1800m

傾向・・・順当

軸枠・・・「4」

対抗・・・「5.7.8」

不要・・・「2.3.6.1」

結果 ④⑧

枠連 560円




小倉6R(12:40)

4歳500万下

芝右2600m

傾向・・・やや順当

軸枠・・・「8」

対抗・・・「1.6.5.4」

不要・・・「2.3.7」

結果 ⑧⑤

枠連 910円




小倉7R(13:10)

4歳500万下

ダート右1700m

傾向・・・やや順当

軸枠・・・「5」

対抗・・・「1.6.3」

不要・・・「4.8.2.7」

結果 ⑤⑥

枠連 620円




小倉8R(13:40)

4歳500万下

芝右1200m

傾向・・・軸が複数

軸枠・・・「3.5」

対抗・・・「2.7.6」

不要・・・「4.8.1」

結果 ②③

枠連 1,070円




小倉9R(14:15)

4歳500万下

芝右2000m

傾向・・・紐が難解

軸枠・・・「8」

対抗・・・「5.4.3.7」

不要・・・「6.1.2」

結果 ⑦④

枠連 2,070円




小倉10R(14:50)

背振山特別

(500万下)

芝右1800m

傾向・・・難解

軸枠・・・「」

対抗・・・「3.4.8.2」

不要・・・「5.7.6.1」

結果 ⑧⑤




小倉11R(15:25)

門司S

(1600万下)

ダート右1700m

傾向・・・紐が拮抗

軸枠・・・「4」

対抗・・・「3.7.2.8」

不要・・・「5.1.6」

結果 ④④

枠連 1,070円




小倉12R(16:00)

帆柱山特別

(1000万下)

芝右1200m

傾向・・・勝負6.2他抑え

軸枠・・・「6」

対抗・・・「2.4.7.8」

不要・・・「5.1.3」

結果 ②②



京都巧者の意地見せたラー2着/京都記念

<京都記念>◇16日=京都◇G2◇芝2200メートル◇4歳上◇出走12頭

逃げるデスペラードに猛然と襲いかかったトーセンラー(牡6、藤原英)だが、3/4馬身差及ばず2着に終わった。

武豊騎手は「スローペースだったけど、うまく我慢して折り合えた。4コーナーでもいい感じだったし
勝てると思ったんだけど・・・」。とはいえ京都巧者の意地を見せ、
14年初戦としては悪くない滑り出しだ。「最大の敗因は、やはり馬場かな
距離は融通が効くね」と、名手は冷静に分析していた。



デスペ殊勲!ジェンティル完敗/京都記念

<京都記念>◇16日=京都◇G2◇芝2200メートル◇4歳上◇出走12頭

まさかの完敗! 圧倒的1番人気に推されたジェンティルドンナ(牝5、石坂)は、掲示板にも載れない6着に敗れ去った。

 勝ったのは外枠から気合をつけ、果敢にハナに立ったデスペラード(牡6、安達)。
前半1分3秒台というスローペースを味方に、トーセンラーの追撃をしのいだところがゴールだった。
勝ちタイムは2分16秒0。

殊勲の横山典騎手は「僕の気持ちとしては『前に行ってくれよ』だったが、
馬の気持ちひとつですからね。もともと気難しいところがあるし、僕と馬の関係が大事だった。
いい結果でよかった」とニッコリ。なお3着にはアンコイルドが入った。

馬連(10)(11)4270円、馬単(11)(10)は1万3700円、
3連複(9)(10)(11)は7420円、
3連単(11)(10)(9)は8万1540円。









京都6日目は曇り。5Rの時点で芝は重、ダートは不良で行われている。

午前中の4競走はすべてダート。前日の雨の影響で、ところどころに水が浮いた状態。
前日とは対照的に逃げ、先行馬が不利なレースが続いている。
1Rこそタガノエークラスが2番手から直線で抜け出し圧勝したが、
2Rではスワーヴカイザーが、3Rもコリャコリャが中団から抜け出し快勝。
未勝利戦とはいえ、馬場の割には時計が遅い決着となっている。

芝は5R終了時点で1鞍のみ。5R(1600メートル)は、1番人気の良血馬ビジュートウショウが好スタートから逃げ切った。
勝ちタイムは1分37秒2と遅いが、重馬場の新馬戦ということを考えれば仕方のないところか。

今日のメーンは京都記念(G2、芝2200メートル)。
実績が抜けているジェンティルドンナとトーセンラーの一騎打ちムードだが、
道悪を苦にしないラキシス、アンコイルド、それにダートでの実績豊富なデスペラードにも注意を払いたい。