不気味で素朴な囲われた世界(西尾維新) | tmic61さんのブログ

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『不気味で素朴な囲われた世界』あとがき読んだら、シリーズ2作目だったという罠ww

また順番間違えてたんかひらめき電球



今日は朝5時まで読んでました~(-.-;)
おかげで、京都への新幹線で爆睡(ρд-)zZZ

気がついたら、広島で、「新大阪までで運転見合わせでーす(^0^)/」とか呑気なことを言われ、結局、12時にでて8時過ぎに着くという………。疲れた(´ε`)竑竑

お話しそれたーΣ(゚ロ゚ノ)ノ

西尾維新ってやっぱり怖いわ!
何がって、発想が怖い。どんだけ虐められたら作風こうなるんだww


串中弔士くんという中学一年生が主人公なんですが、なんてゆーか……戯事のいーちゃんをもっと悪びれない感じにした感じ?

読了した感想はこんな感じ……そうか、この人こそ真の一級フラグ建築士だったのか…ひらめき電球
私なんて、弔士くんの足元にも及ばないな(-∀-`)

でも現実世界で同じようなことしてる私って……


西尾維新は、人を愛することを小ばかにした感じの作品をよく書きますね!

そんな西尾せんせーが、私は大好きです(-∀-`)ふふふ。

戯事の最初の方は顕著だよね。
確かに、人を愛することって、往々にして一人よがりだと、私も思いますけど。(そこのとこ、気を遣えるようになったのは本当にごく最近ではある)

でもね、戯事シリーズは最後の方ではあれなんですよね……ま、あれは哀川パワーですかね(-∀-`)ふふふ。

それに、確か『ダブルダウンなんとかかんとか』っていう清涼院さんのトリビュートでは、かなり情熱的に愛を解いていたような気がする……。


そんな西尾せんせーが、私は大好きです(-∀-`)ふふふ。


しかしやっぱり、一番きみぼくシリーズがしっくりきますね。

私の周りには病院坂黒猫さんはいないことだし、あんまり危ないフラグを建てまくらないように、気をつけて生きるとします。

まあ弔士くんにしても、なんだかんだで人間大好きだから建てちゃうのよね。