その後ステロイドの量を増やしても血小板の上昇は見られませんでした。
免疫グロブリン療法、ステロイド治療の効果が得られないことから診断名が
小児ITPから難治性小児ITPへ変更になりました。
難治性小児ITPのガイドラインがあるようでその内容に沿って、続いて
リツキシマブの投与
が始まりました。週1回の投与を4週に渡って行います。血小板を攻撃する細胞を攻撃するお薬とのこと。リツキシマブで上昇しなくても次の薬もあるから安心してね〜と言われましたが、次々行われる治療に不安でいっぱいでした。身体への負担も大きくなっていくので…
でも少し嬉しかったのは、週に1回の投与なので、血小板の上昇が確認できたら退院して週1の外来通院でも可と言われました。
とにかく退院したい…ただひたすら血小板の上昇を願いました。
リツキシマブの投与は幸い副作用なく進んで行きました。しかし、2回目の投与が終わったあたりで血液検査結果に変化が出てきたことに気づいたのです。
白血球が少なくなってきてる…