久々のブログです。しかも長文です。
春からついに、次男いっくん一年生!
勉強もサッカーも、さぞかし頑張ってくれる…と思ってましたが、いや~、さすが我が家の次男くん、なかなか手強い。
サッカー体験一日目。
母が仕事だったため、新3年の兄ほっしゃんに連れて行ってもらうことに。
持ち物、着替え等々ほっしゃんに教えてもらってたので安心してましたが、出る前に何か食べさせることも教えてたのに、おやつは二人とも家にあったヤク○トだけ。
迎えに行ったらいっくんは、お腹空きすぎて大泣き(;д;)
コーチに聞くと、体験中見学しかせず泣いてたらしい。
しかもほっしゃんがお友達とトラブル。
すぐに帰れず、いっくんさらに大泣き…。
(;д;)
体験2日目。
最初から「楽しくないから俺行かん!」と…。
まだ一度もサッカーしてないのに楽しくないと言ったのが、母は気に入りませんでした。
大人気ないけど、どうしても気に入りませんでした。
「それは食べず嫌いだよ。楽しくないって言葉はやってみてから言いなさい!」
いっくんは見学ならする、でも見たいテレビの時間になったら帰る。という条件付きで行ってみることに。
少しでもサッカーできるように、早めに行って母もスニーカーを履いて行き、一緒にサッカーしました。
そんときサッカーしてるいっくん、すごくいい顔してるんです。
パパと兄ちゃんとサッカーしてるときも、いつもいい顔してるんです。
サッカー本当は好きなんです。
でも、出来上がった輪に入るのが苦手。
結局、練習開始時間にコーチが来たら、ちょうどテレビの時間。
「帰るー!テレビ始まるじゃんかー!」
と、またまた泣いて帰りました。
コーチは自分の顔が怖いからじゃないかと心配されてましたが…すみません、違いますよ、コーチ(笑)
体験3日目。
前回の体験から、一緒にお風呂に入るたび、サッカーの楽しさやスポーツに打ち込める喜びを伝えてきました。
本人、興味はあるし、兄ちゃんへの憧れもある…けど、泣いた場所へはなかなか行きにくい様子。
体験前日、ついに泣き落とし敢行(笑)
以前、どうして何かスポーツをしたほうがいいのか?と、いっくんに聞かれたことがあり、ほっしゃんといっくんに、ある病気の予防になるからと答えると、二人とも納得したことがありました。
それは…中二病(笑)
「中二病っていうのはひどくなると、お母さんの言うことを聞かなくなったり、物を壊したり、周りの人やお巡りさんを困らせたりするんだよ。」
恐ろしさを教え、スポーツをするとその中二病がすごく軽くなると教えました。
そして、「もしいっくんがそんなひどい中二病になったら、母さんどーしよー(;д;)」
と、泣き落としかけてみました。
いっくん、自分が大きくなってひどい中二病になって、母さんをいじめるようになるんじゃないかと思ったらしく、思わず泣き出してしまいました…。
あ、やりすぎた(笑)
でも実際、スポーツをしてほしい理由が、あいさつや上下関係を学んで欲しいことや、反抗期の軽減だったので、母の素直な気持ちです。
サッカーじゃなくてもいいから何かスポーツを…と。
ま、自分で行けるスポーツって、今はサッカーだけなんですが(笑)
ウシシ(笑)
そして泣いてるいっくんにトドメ。
「明日はちょうど母さんサッカーのお当番でずっといるし、やっぱり食べず嫌いはダメだと思うよ。ちょっと明日、サッカー味見しに行こうよ。」
母はやっぱり食べず嫌いが気に入りませんでしたので(笑)
すると、泣いてたいっくん、涙流したままニコニコしながら「サッカーは食べれんよー(笑)俺、明日行ってみる!」
よっし!(*≧艸≦)
その日は最初母から離れにくそうにしてましたが、一度行ったらもう母のところへは戻ってこず、サッカーを楽しみましたとさ(笑)
さらに、なかなかやろうとしなかったいっくんへ、コーチが気を遣って下さったのか、いっくんは王冠なるものをもらって帰りました。
いいプレーをした子にもらえる見えない王冠です。
勇気を出して行ってよかった!と思わせて下さいました。
来週から、自分から行けるようになりますように…。
( •ॢ◡-ॢ)-♡
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春からついに、次男いっくん一年生!
勉強もサッカーも、さぞかし頑張ってくれる…と思ってましたが、いや~、さすが我が家の次男くん、なかなか手強い。
サッカー体験一日目。
母が仕事だったため、新3年の兄ほっしゃんに連れて行ってもらうことに。
持ち物、着替え等々ほっしゃんに教えてもらってたので安心してましたが、出る前に何か食べさせることも教えてたのに、おやつは二人とも家にあったヤク○トだけ。
迎えに行ったらいっくんは、お腹空きすぎて大泣き(;д;)
コーチに聞くと、体験中見学しかせず泣いてたらしい。
しかもほっしゃんがお友達とトラブル。
すぐに帰れず、いっくんさらに大泣き…。
(;д;)
体験2日目。
最初から「楽しくないから俺行かん!」と…。
まだ一度もサッカーしてないのに楽しくないと言ったのが、母は気に入りませんでした。
大人気ないけど、どうしても気に入りませんでした。
「それは食べず嫌いだよ。楽しくないって言葉はやってみてから言いなさい!」
いっくんは見学ならする、でも見たいテレビの時間になったら帰る。という条件付きで行ってみることに。
少しでもサッカーできるように、早めに行って母もスニーカーを履いて行き、一緒にサッカーしました。
そんときサッカーしてるいっくん、すごくいい顔してるんです。
パパと兄ちゃんとサッカーしてるときも、いつもいい顔してるんです。
サッカー本当は好きなんです。
でも、出来上がった輪に入るのが苦手。
結局、練習開始時間にコーチが来たら、ちょうどテレビの時間。
「帰るー!テレビ始まるじゃんかー!」
と、またまた泣いて帰りました。
コーチは自分の顔が怖いからじゃないかと心配されてましたが…すみません、違いますよ、コーチ(笑)
体験3日目。
前回の体験から、一緒にお風呂に入るたび、サッカーの楽しさやスポーツに打ち込める喜びを伝えてきました。
本人、興味はあるし、兄ちゃんへの憧れもある…けど、泣いた場所へはなかなか行きにくい様子。
体験前日、ついに泣き落とし敢行(笑)
以前、どうして何かスポーツをしたほうがいいのか?と、いっくんに聞かれたことがあり、ほっしゃんといっくんに、ある病気の予防になるからと答えると、二人とも納得したことがありました。
それは…中二病(笑)
「中二病っていうのはひどくなると、お母さんの言うことを聞かなくなったり、物を壊したり、周りの人やお巡りさんを困らせたりするんだよ。」
恐ろしさを教え、スポーツをするとその中二病がすごく軽くなると教えました。
そして、「もしいっくんがそんなひどい中二病になったら、母さんどーしよー(;д;)」
と、泣き落としかけてみました。
いっくん、自分が大きくなってひどい中二病になって、母さんをいじめるようになるんじゃないかと思ったらしく、思わず泣き出してしまいました…。
あ、やりすぎた(笑)
でも実際、スポーツをしてほしい理由が、あいさつや上下関係を学んで欲しいことや、反抗期の軽減だったので、母の素直な気持ちです。
サッカーじゃなくてもいいから何かスポーツを…と。
ま、自分で行けるスポーツって、今はサッカーだけなんですが(笑)
ウシシ(笑)
そして泣いてるいっくんにトドメ。
「明日はちょうど母さんサッカーのお当番でずっといるし、やっぱり食べず嫌いはダメだと思うよ。ちょっと明日、サッカー味見しに行こうよ。」
母はやっぱり食べず嫌いが気に入りませんでしたので(笑)
すると、泣いてたいっくん、涙流したままニコニコしながら「サッカーは食べれんよー(笑)俺、明日行ってみる!」
よっし!(*≧艸≦)
その日は最初母から離れにくそうにしてましたが、一度行ったらもう母のところへは戻ってこず、サッカーを楽しみましたとさ(笑)
さらに、なかなかやろうとしなかったいっくんへ、コーチが気を遣って下さったのか、いっくんは王冠なるものをもらって帰りました。
いいプレーをした子にもらえる見えない王冠です。
勇気を出して行ってよかった!と思わせて下さいました。
来週から、自分から行けるようになりますように…。
( •ॢ◡-ॢ)-♡
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