あれから35年。

はじめて演劇を観たのが高校2年生の16歳の秋。

叔母に連れられ芦別市民会館へ。

劇団四季「ウエストサイド物語」。

こんな世界があったのか?というショックと感動。

舞台上で繰り広げられるダンスと歌。

ミュージカルという魅惑と夢の空間に吸い込まれ

あれから演劇の世界に興味をもちました。

トニー役の鹿賀丈史、マリア役の久野綾希子、ベルドナルド役の市村正親。

「トゥナイト」「マリア」「サムホエア」などの名曲。

はじめて観劇した作品が「ウエストサイド物語」だったけに

その感激は計り知れないものになりました。

今年はあの感動を再現したく様々な舞台を

観劇していくつもりです。

いつまでも「青春」の気分で。
トオルのブログ-ウエストサイド物語