「俺 9月7日に引っ越すんだよ」
「知ってるよ。鷹野だろ。」
「‥‥うん 中学は南中になる」
「‥‥っ!南中だけはやめとけ!」
「なんで?」
「‥今の小六が学級崩壊する程荒れてて‥お前はそいつらにいじめられるんだよ!!!」
「栄中も荒れてるよ」
「それでも南中の方が荒れてんだよ!お前友達出来ないんだぞ!」
「(本を眺めながら)ふーん‥」
「‥‥チャリで行ける?」
「頑張れば たぶんな」
「‥‥じゃあほとんど遊べない?
じゃあ俺が学校帰りにおまえんちの方行くよ」
「でもお前の帰りが遅くなんだろ」
「4時半に出りゃ大丈夫だよ」
「‥‥‥うん」
「なあ 電話番号も変わんのか?」
「当たり前だろ 引っ越すんだから」
「あーあせっかく覚えたのに。×××-×××‥」
「おまっ‥バカ言うなよこんな所で!」
「どうせ引っ越すんだからいいだろ」





心配性過ぎな貴方は
電車に乗せるのを嫌がる

まるでか弱い女の子みたいで
なんだか嬉しいの





愛かたを右耳で聞きながら小学生の会話を聞いてたらこんなことになった(´ω`)w
美しい友情だ‥かわいいなあ

さあもう少し宿題宿題w

襟足の長い小学生男児が生意気で好きです(^q^)←