「コンビニ人間」

レビューします。

 

評価

★★☆☆☆

 

 

*ネタバレ注意*

*個人的感想*

 

 

第155回(2016年上半期)芥川賞受賞作

36歳未婚女性、古倉恵子。
大学卒業後も就職せず、コンビニのバイトは18年目。
これまで彼氏なし。
オープン当初からスマイルマート日色駅前店で働き続け、
変わりゆくメンバーを見送りながら、店長は8人目だ。
日々食べるのはコンビニ食、夢の中でもコンビニのレジを打ち、
清潔なコンビニの風景と「いらっしゃいませ!」の掛け声が、
毎日の安らかな眠りをもたらしてくれる。
仕事も家庭もある同窓生たちからどんなに不思議がられても、
完璧なマニュアルの存在するコンビニこそが、
私を世界の正常な「部品」にしてくれる――。

ある日、婚活目的の新入り男性、白羽がやってきて、
そんなコンビニ的生き方は
「恥ずかしくないのか」とつきつけられるが……。

現代の実存を問い、
正常と異常の境目がゆらぐ衝撃のリアリズム小説。






すごく読みやすく一瞬で読み終わりました!

正直、、、
主人公に感情輸入は出来ない感じでした。


自分は正常なのかな。笑

でも白羽さんの言ってることは少し分かっちゃったなー

とりあえず人に自分の価値観押し付けるのは良くないって事と
言葉の重さについて考えられたお話でした。