ブログネタ:頭にこびりついて離れない歌ってある? 参加中
本文はここから

平井堅さんの歌声、たまんなくいいです!

続きの前に押してね。
  ↓↓↓
☆人気ブログランキング☆

わんももは、何かと孤独を感じる人ですが、平井堅さん

「キミはともだち」には元気をもらいます。

誰の心の中にもいるんだ。ひとりじゃないって思えて、本当に救われる。

この歌を聴くと気持ちがやさしくなれて、あったかくなる。

ただあいづちを・・

そんな風に歌にあります。ほんと、そう。

悩みを聞いたときに、アドバイスをしようと一生懸命になる人は多いけどね。

私もすぐに余計なお節介をしちゃう方だいし。 ^^;


以前、たびたび1時間以上、電話で愚痴を言っている友人がいました。

ある日、話を聞いたあと、私の考えを少し話したら、

ものすごい言い方をされたっけ。私もまだまだ、若かったわ。^^;

彼女が何を私に求めているかよくわかっちゃいなかったの。

周りが見えなくなってしまうと、自分だけが。。と思うし、彼女もそうだけど

わんももちゃんはいいねぇ。となるわけだ。

その言葉や感覚は自分をさらに追い詰めるに。

そういう言葉に対して、以前はどういったらいいのか戸惑って

言えなかったけど、今は話すようにしている。

多分、わからない人にはわからないままだけどね。

いずれ私が満杯になって限界にならないためにも、これからも

付き合いたい友人には、私も傷つくということなどをね・・。


こんな話を思い出しました。

私は娘のことで幼稚園に入園してからもいろいろと、心配が尽きなかった。

最初の子なので、何かと神経質になっていました。

ベテランの先生がそんな私を見て、話してくださったことがあります。

「よその子はみんな出来ているように見えるだけだよ。

 みんなどの子も、これは出来るけど、これはニガテとかあるものだよ。

 それが普通だよ。子どもがね、ぜ~んぶちゃんと出来たら怖いよ。」

いつも、すぐに慌ててしまう私ですが、本当にそうだなぁと思います。

娘へのあたたかい先生の思いが、 私が得られなかったものを

満たしてくれるような、そんな感じでした。

子どもの頃からいい子になろうと、母に褒めてもらいたかったガチガチで必死な思いが

溶かされるようでした。


誰にもわかってもらえないと、ふさぎこんでいた時期もあったけど、

わかってくれる人はいたんだ。

ただ、どんな話も、今の私ができていないことへの指摘に感じてしまうところもある。

小さな体に繰り返された説教、罵声、体罰で叩き込まれた感覚。

悪気はないのかもしれないが、口をついてしまう親や友人の何気なく

繰り返される言葉が突き刺さる。


自分は幸せになっちゃいけないんだ。

人が私の幸せを喜んではくれない。


思い詰めてしまう、果てのない孤独・・。

でも、自分でその気持ちに勝つしかない。

幸せになる権利はあるよね。私にも。
   
「ともだち」は誰の心にも存在する。

そう思いたい。

本当にだれも、絶対に一人じゃないって思う。

そんな風に感じさせてくれる歌です。

心がほぐれる歌。。。「キミはともだち」 いいですよ♪