ブログネタ:頭にこびりついて離れない歌ってある?
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平井堅さんの歌声、たまんなくいいです!
わんももは、何かと孤独を感じる人ですが、平井堅さんの
「キミはともだち」には元気をもらいます。
誰の心の中にもいるんだ。ひとりじゃないって思えて、本当に救われる。
この歌を聴くと気持ちがやさしくなれて、あったかくなる。
ただあいづちを・・
そんな風に歌にあります。ほんと、そう。
悩みを聞いたときに、アドバイスをしようと一生懸命になる人は多いけどね。
私もすぐに余計なお節介をしちゃう方だいし。 ^^;
以前、たびたび1時間以上、電話で愚痴を言っている友人がいました。
ある日、話を聞いたあと、私の考えを少し話したら、
ものすごい言い方をされたっけ。私もまだまだ、若かったわ。^^;
彼女が何を私に求めているかよくわかっちゃいなかったの。
周りが見えなくなってしまうと、自分だけが。。と思うし、彼女もそうだけど
わんももちゃんはいいねぇ。となるわけだ。
その言葉や感覚は自分をさらに追い詰めるに。
そういう言葉に対して、以前はどういったらいいのか戸惑って
言えなかったけど、今は話すようにしている。
多分、わからない人にはわからないままだけどね。
いずれ私が満杯になって限界にならないためにも、これからも
付き合いたい友人には、私も傷つくということなどをね・・。
こんな話を思い出しました。
私は娘のことで幼稚園に入園してからもいろいろと、心配が尽きなかった。
最初の子なので、何かと神経質になっていました。
ベテランの先生がそんな私を見て、話してくださったことがあります。
「よその子はみんな出来ているように見えるだけだよ。
みんなどの子も、これは出来るけど、これはニガテとかあるものだよ。
それが普通だよ。子どもがね、ぜ~んぶちゃんと出来たら怖いよ。」
いつも、すぐに慌ててしまう私ですが、本当にそうだなぁと思います。
娘へのあたたかい先生の思いが、 私が得られなかったものを
満たしてくれるような、そんな感じでした。
子どもの頃からいい子になろうと、母に褒めてもらいたかったガチガチで必死な思いが
溶かされるようでした。
誰にもわかってもらえないと、ふさぎこんでいた時期もあったけど、
わかってくれる人はいたんだ。
ただ、どんな話も、今の私ができていないことへの指摘に感じてしまうところもある。
小さな体に繰り返された説教、罵声、体罰で叩き込まれた感覚。
悪気はないのかもしれないが、口をついてしまう親や友人の何気なく
繰り返される言葉が突き刺さる。
自分は幸せになっちゃいけないんだ。
人が私の幸せを喜んではくれない。
思い詰めてしまう、果てのない孤独・・。
でも、自分でその気持ちに勝つしかない。
幸せになる権利はあるよね。私にも。
「ともだち」は誰の心にも存在する。
そう思いたい。
本当にだれも、絶対に一人じゃないって思う。
そんな風に感じさせてくれる歌です。
心がほぐれる歌。。。「キミはともだち」 いいですよ♪
