この度は私のブログに訪れて頂き有難うございます。
サラリーマン生活を長く続けてきましたが、新しいことを始めてみようと思い立ち、ウン十の手習いで初めてブログを書くことにしました。
何か人の役に立てることはないかなぁ、と考えたら、自分の経験を生かして、英語を書いたり話せるようになりたいと思っていてもなかなか上手くいかない人や挫折してしまう人達に、分かりやすく基本・コツや練習方法を伝えることで力になれないかな、と思いました。
私は自分が中学生の頃から英語が好きで、日本に居ながらコツコツと勉強し、社会人になって海外の仕事も経験してそれなりに英語が出来るようになりましたが、色々遠回りもしたかな、とも感じます。振り返ってみてわかる、上手くいったこと、いかなかったこと、などの経験も生かせるかと。継続して英語を覚えるのが楽しいと思うことも大事で、そのお手伝いも出来ればいいと思っています。
最近、「Youは何しに日本へ?」というテレビ番組が好きで良く見てるんですが、異文化の交流、いいですよね。数年の経験で日本語を上手にしゃべる外国人も多いですね。日本語は漢字や平仮名片仮名があって読み書きは難しいけど、発音は簡単というのもあるでしょうが、彼らは恥ずかしがらずにどんどんしゃべるから上手くなるんじゃないでしょうか。
日本人は、私もそうでしたが、きちんと正しくしゃべらないと恥ずかしい、と黙ってしまう人が多い気がします。会社でも外国人と会議をすると黙っちゃう日本人が多いんです。でも、日本語の会議だって、小さな勇気を持って発言しないと理解してもらえない。図々しくて間違いを気にしない人は、英語も早く上手くなるようです。
もちろん、メンタルな面以外でも日本人が英語をしゃべるのに苦労する理由はあると思います:
(1)日本語と英語の語順が違う
(2)日本語は英語ほど論理的ではない
(3)(中学から大学まで)10年英語を学んだとしても、実際に英語に接する時間は非常に少ない
(4)英語には動詞の活用や時制、仮定法など日本語にない文法がある
などです。
これらの課題をなるべく効率的に克服出来るような学習、練習方法を自分の経験を踏まえて私なりに考えたので皆さんと共有していきたいと思います。
英語は言葉ですから、日本語と同じで文化・歴史に根ざしたとても奥深いもので、学んでいけばきりがなく、終わりはないですよね。また自分の経験上、奇跡が起きてあっという間にしゃべれるようになる、と言うつもりはありません。(壁を越えてグンと分かるようになった、というのはあります。) でも練習をして口慣らしをしていけば誰でも、大体の意味が通じるようにはなれると思います。
ほら、イギリスでもアメリカでも、学歴の高く優秀な人だけが英語をしゃべれるわけではないですよね。成績の悪い人だって皆しゃべれる。私も記憶力が悪かったですが、それなりに英語を話せるようになれましたから。回数・時間をこなせば、誰でも出来るようになるものなんです。
英語は今や英語国民のものじゃなくて、世界の共通語です。日本人訛りの英語でも、流暢にしゃべれなくても、堂々とJapanese Englishで意思を伝えればよいと思います。本屋に行っても絶対海外の作家が書いた小説の和訳本の方が、日本の作家が書いた小説の英訳本より断然多いと思います。もっと多くの日本人が自分の意見や日本の良さを気軽に英語で発信出来るようになればいいな、と思うのです。
では次回からもう少し具体的にお話しようと思います。ここまで読んで下さり、有難うございました。
サラリーマン生活を長く続けてきましたが、新しいことを始めてみようと思い立ち、ウン十の手習いで初めてブログを書くことにしました。
何か人の役に立てることはないかなぁ、と考えたら、自分の経験を生かして、英語を書いたり話せるようになりたいと思っていてもなかなか上手くいかない人や挫折してしまう人達に、分かりやすく基本・コツや練習方法を伝えることで力になれないかな、と思いました。
私は自分が中学生の頃から英語が好きで、日本に居ながらコツコツと勉強し、社会人になって海外の仕事も経験してそれなりに英語が出来るようになりましたが、色々遠回りもしたかな、とも感じます。振り返ってみてわかる、上手くいったこと、いかなかったこと、などの経験も生かせるかと。継続して英語を覚えるのが楽しいと思うことも大事で、そのお手伝いも出来ればいいと思っています。
最近、「Youは何しに日本へ?」というテレビ番組が好きで良く見てるんですが、異文化の交流、いいですよね。数年の経験で日本語を上手にしゃべる外国人も多いですね。日本語は漢字や平仮名片仮名があって読み書きは難しいけど、発音は簡単というのもあるでしょうが、彼らは恥ずかしがらずにどんどんしゃべるから上手くなるんじゃないでしょうか。
日本人は、私もそうでしたが、きちんと正しくしゃべらないと恥ずかしい、と黙ってしまう人が多い気がします。会社でも外国人と会議をすると黙っちゃう日本人が多いんです。でも、日本語の会議だって、小さな勇気を持って発言しないと理解してもらえない。図々しくて間違いを気にしない人は、英語も早く上手くなるようです。
もちろん、メンタルな面以外でも日本人が英語をしゃべるのに苦労する理由はあると思います:
(1)日本語と英語の語順が違う
(2)日本語は英語ほど論理的ではない
(3)(中学から大学まで)10年英語を学んだとしても、実際に英語に接する時間は非常に少ない
(4)英語には動詞の活用や時制、仮定法など日本語にない文法がある
などです。
これらの課題をなるべく効率的に克服出来るような学習、練習方法を自分の経験を踏まえて私なりに考えたので皆さんと共有していきたいと思います。
英語は言葉ですから、日本語と同じで文化・歴史に根ざしたとても奥深いもので、学んでいけばきりがなく、終わりはないですよね。また自分の経験上、奇跡が起きてあっという間にしゃべれるようになる、と言うつもりはありません。(壁を越えてグンと分かるようになった、というのはあります。) でも練習をして口慣らしをしていけば誰でも、大体の意味が通じるようにはなれると思います。
ほら、イギリスでもアメリカでも、学歴の高く優秀な人だけが英語をしゃべれるわけではないですよね。成績の悪い人だって皆しゃべれる。私も記憶力が悪かったですが、それなりに英語を話せるようになれましたから。回数・時間をこなせば、誰でも出来るようになるものなんです。
英語は今や英語国民のものじゃなくて、世界の共通語です。日本人訛りの英語でも、流暢にしゃべれなくても、堂々とJapanese Englishで意思を伝えればよいと思います。本屋に行っても絶対海外の作家が書いた小説の和訳本の方が、日本の作家が書いた小説の英訳本より断然多いと思います。もっと多くの日本人が自分の意見や日本の良さを気軽に英語で発信出来るようになればいいな、と思うのです。
では次回からもう少し具体的にお話しようと思います。ここまで読んで下さり、有難うございました。