色々な方のブログを読んでいると、不倫カウンセラーさんが書いているブログというのも目に留まる。




沢山の不倫話を聞いているからこそ色々な不倫する人の傾向が分かるようで、主人はほぼ不倫夫の典型例に当てはまっており笑えてきた。






①浮気じゃなく本気だから俺は悪くないと言い出す。


主人の態度が怪しく、スマホを盗み見て問い詰めた時、相手の人は48歳(主人は40歳)で大学生の子供もいる人だ。

若い女が相手なら浮気だと責められても仕方ないけど、48歳なんだぞ?
浮気じゃないでしょ。


なんて言い出した。



主人の言い訳は、またちょっと違うかもしれませんが、本気だから俺は悪くないって人結構いるみたいです。



この話は、最初に相談した弁護士さんにも言いましたが、本気だから悪くないとか、訳が分からなさすぎる。
婚姻関係を結んでいるという事は、他の人と恋愛してはいけないという事なので、本気になっちゃダメですからね。
との事でした。


確かにそうですよね。



もし、本気になりそうなら体の関係を持つ前に、しっかりと私と話をして、ちゃんと離婚をして、それから体の関係を持つべきだったのではと思います。




そのうち離婚しようと思いながら奥さんと子供がいる家に当たり前のように帰ってきて、本気の恋愛ってそもそもないですよね。



相手も、それで本気だって言われて、そうよね!って思えるのでしょうか。



本当に本気の恋愛であれば、離婚が成立するまで待てると思うのですが…






でも、間男で話題になった矢口真里さんも、不倫じゃなくて本気だって言っていたような気がしますし、実際その時の間男と結婚して子供を産んで幸せそうにしていますしね。



何だか、世の中不倫された側がただただ傷付いて不倫した側は幸せになるってパターン多い気がします。