こんにちは
貴女の「人生変えたい!」を応援する
ぽっこりお腹痩せアドバイザー@藤木です。
現在は
『実践編!今からできて
習慣化がカンタン!な方法』
をお伝えしています!
さて本日は
【実践!】 「カンタン!続く!
糖質制限食事例」
ということについてお話ししていきます。
糖質制限は
痩せる上でとても効果的な
アプローチ方法です。
これで痩せた!という実例は
枚挙にいとまがありません。
私も糖質制限は推奨しています。
正しく実行しましょう。
糖質制限をよく知るところから
始めますよ。
糖質制限とは
糖質を食べない!
ということではありません。
糖質制限は食べたいものが
まったく食べられなくなって
イヤだ〜〜
と誤解されている方もいるでしょうから
カンタンに解説します。
まず
「糖質で太るしくみ」から。
太る原因は、多くのメディアで
紹介される通り、
糖質を多く摂りすぎることで
血液中で上がった
「血糖値」を下げるために
膵臓から分泌されるインスリンが
余分な糖分(グルコース)を
脂肪に換えるからです。
ですから、
簡単に考えれば
糖質を適切量にすれば
脂肪が増えなくて済みます。
よって
ご飯(白米)、パン、ラーメン、
パスタ、うどんなど
主食類を減らせばいいわけですね。
やっぱ食べないんじゃん!
いえいえ。
適切な量は食べていいのです。
理由としては
一日の活動に必要な
エネルギー摂取量というものが
ありますので、
そのためにも食べてよい食事量、
糖質量があります。
食事を楽しみながら
必要なエネルギーを摂取して
まずは貴女の楽しい一日が
確保されるべきということ。
痩せるノウハウ
をお伝えするわけですが、
まず貴女には
これ以上太らないための
普通の食習慣を知ってください。
毎日楽しくエネルギッシュに
活動しましょう!
毎日が楽しい!と感じる
意欲的な心。
これが変わりたい貴女を支えます。
さて
糖質の一日の必要量は
ネットを見ると内容によって意外と
変わるのですが
50g/日とも100g/日とも
言われます。
おにぎり一つで糖質量約30g
ですので
おにぎり3つ分くらい。
ご飯茶碗では2杯くらいです。
ですから
そのくらいの糖質を
摂ってしまっても罪悪感をもつ
ことはないということです。
ちょっとは
糖質制限に取り組むことに
安心できましたか?
では
食事例ですね。
始めは3食しっかり
慣れてきたら徐々に減らしていきます。
【ステップ1】
「夕食に糖質を摂らないけど
3食しっかり食事」
朝食
しっかり食べる
(ご飯1杯、卵、納豆、お味噌汁など)
昼食
しっかり食べる
(仕事で外食、お弁当などになるでしょう。
定食などでご飯1杯、その他おかず)
夕食
主食を抜いておかずのみ
(肉、魚、豆腐、野菜など。
最初のうちは夜中に間食しないよう
おかずでも量はしっかり食べましょう)
※食事をしっかり摂るのは
間食をしないためです。
ダイエットしてるからと
食事を遠慮せず
美味しい楽しい食事を心がけましょう。
慣れてきたら
【ステップ2】
「『腹八分目』を心掛ける」
満腹まで食べないということです。
ステップ1の内容で食べつつ、
もうちょっと食べられるけど
ここでやめとこ!
という感じです。
【ステップ3】
「糖質は昼食のみ」
朝食も主食を摂らない
食事に変えていきます。
ただし栄養はしっかり摂れるように
私の場合は
燃焼系のプロテインを飲んでいました。
カラダに必要なタンパク質ですので
栄養を摂って体をつくり
基礎代謝を上げる上でも
効きました。
お昼まで十分保(も)ちましたので、
朝食の代わりになりましたね。
ここまでくれば
主食をそれほど食べなくても、
食事量が十分でなくても
しっかり継続できます。
糖質制限ダイエットとして
十分な効果が得られるでしょう。
私も糖質制限の食事で
ここまでお腹周りがすっきり
しました。
徐々に食事内容を変えていくことを
心掛けてください。
大事なことは
無理して食事量を減らして
あー、食べたい食べたい!
という思いを募らせないこと。
気づいたら食べることばかり
考えている
なんて状態をつくってしまうと
いずれドカ食いします。
努力すべてが台無しです笑
無理なく
楽しく美味しい食事を
心がけてくださいね!
主食なんか無くても
工夫して美味しい食事なんて
いくらでもできますよ!
私もそれを考えているうちに
料理が趣味になるところまで
たどり着きました。笑
またそれについても
次回ご紹介します。
もう一度言いますが、
ダイエットの前に健康第一。
メンタルの安定は
ダイエットの前に
優先すべきことですので
忘れないでください♪^ ^
それでは次回、
「糖質制限をしながら
今まで以上に楽しい食事をする工夫」
についてお伝えしていきます。
最後まで読んでいただきありがとうございました。


