下痢系の過敏性腸症候群、男性の1割近く
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091007-00000003-cbn-soci



これまで男性というのは、よく下痢をするというイメージを持っていた。
しかしそれはれっきとした病気なのだということを、今回初めて知った。

島根大学医学部第二内科の木下芳一教授が調べたところによると、全国の
20歳から69歳の男性2万人を対象にインターネット上で調査を行った結果、
下痢系のIBS患者は全体の8.9%で、年齢別に見ると20代が11.2%で
最も多くなっていて、次いで40代、30代、50代という割合で少なくなるそうだ。

国内の20歳から79歳の男性のうち、1割の人が下痢性の「過敏性腸症候群(IBS)」に
かかってということが分かったらしい。原因はいまだにはっきりしていないそうだが、
おそらくストレスが関係しているということだ。自分なりのストレス解消法を見つければ、
快適な日常生活を送れるようになるらしい。

これまで単なる下痢だと思っていて「病院に行くほどではない」という人も多かったと
思うが、実はれっきとした病名のある病気だったのだ。通常の検査では異常が認められる
ことがないそうだから、余計に厄介だ。下痢を繰り返すというこの病気にかかっている人は、
ぜひストレス解消を考えてほしい。




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