こんな時間にすみません。
寝ていましたが、胃がモヤモヤして起きてしまい、ブログを通じてみなさんに報告をと、書かせていただきます。


先週の金曜日に、戻って来まして、
今もまだ、信じられない気持ちでいっぱいです。
1日の日曜日、午後2時過ぎに、妹から電話があり、「お父さん倒れて、病院へ」と。
その時自分は、病院に行けば、何とかしてくれるから大丈夫だろうと思っていました。
しかし、その1時間半後、妹から再度電話があり、「お父さん、天国行っちゃた…」と。
そんな短時間で、もう…。驚きと、気が動転してしまい、訳が分からず…
とにかく、行く準備しなければと、
急いで支度しました。
死因は心不全で、雪が降る中、寒い外で、玄関前で倒れていたそうです。


ほとんど寝れないまま、翌朝、羽田空港から飛び立ち、飛行機の中では、お父さんの顔を思い浮かべながら、向かいました。
そして、家に到着し、父の姿を見て、
「嘘だ…寝てるだけでしょ。時間になったらまた、起きてくるはず…」
そんな気持ちで父を見ていましたが、
触れると冷たく…
涙が溢れて来ました。


正月と、その10日後位の2回、電話で話ししてたのに…
その時は変わらない父がいた。
夏に帰るからね…と、告げ電話を切った。

毎年夏には帰郷しており、楽しみにしていた。
こんな形で帰らないといけなく、父と笑って会うことが出来なく、悲しく、残念な思いでした。
父と話ししたかった。もう一度…
笑顔で、何気ない話しをしたかった。
寂しいよ。お父さん。

告別式では、最後の別れをし、
父の顔をいつまでも触っていた。
人の死って、あっけないなと…
さっきまで元気で、普通だったのに…

死は、時間も場所も選べないから、
明日、生きている保証はないので、
毎日を大切に生きなければと、改めて思いました。
一瞬一瞬を大事に、後悔しない人生を送る為に、一生懸命生きようと誓った。

父の83年間は、幸せだったのだろうか。
心残りはなかったのか…

自分は、いっぱいあります。
一緒に温泉、旅行、そして…東京観光をしたかった。
更に、結婚式を挙げ、晴れ姿を見せたかった。

もう、話す機会も、一緒に食事することも出来ない。

気持ちの整理が付かない状態ですが、
この悲しみを乗り越え、頑張ってる姿を、父に見せないとと、思っています。

誰しもいつかは、死が訪れる。
だからこそ、無駄な時間は過ごしたくない。
一日も多く、笑って、幸せを感じて生きたい。
でも、死…って怖いなと感じた。


前回のブログに、コメントを下さった皆様、ありがとうございます。
そして…沢山のメールをくれた友達など、
温かい励ましの言葉…感謝しております。


いつまでも下を向いてはいられない。
父の思いを胸に、幸せな日々を送ることが、恩返しになると思い、生きていきます。


最後に、

お父さん、ありがとう。

お父さん、大好きだった。

お父さん、サヨナラ…


(最後まで読んでいただき、ありがとうございます。みなさんに、生きることを改めて考えていただく、何かきっかけになれればと、思っております。大切な人をいつまでも、思い続けるために…)