受験が終わってから何年も経っていますが、体験記なるものを書いてみようと思います。
まぁまずは個人的なデータですが(笑)
さすがに成績表などは残っていないので、大雑把なものとなります。
あとは特定を避けるために曖昧な表現を使うことがあることをご理解ください(笑)
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自己紹介の記事でも書いた通り、僕は中高一貫自称進学校出身です。
ですので高校受験はなく、中学時代はほとんど勉強しませんでした。
そしてそんな僕が高校生になったからといって急に勉強するようになるわけはなく・・・(笑)
高2の時の定期テストはクラスでも平均以下(@自称進学校)と医学部志望とは到底思えない成績でした。
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これではマズいと勉強に本気を見せ始めたのが高2の12月。
そして3学期に受けた河合の全統記述模試。
何故か英数国でだいたい偏差値70と、今まで勉強してこなかったわりには悪くない成績でした。
(お、これなら医学部いけるかもしれない・・・!)
まぁ結果から言うと現役時は残念に終わったのですが、当時は本気でそう思っていました(笑)
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やる気に満ち溢れていた僕は、もちろん高3になってからも真面目に勉強していました。
そして迎えた第1回駿台全国模試。
英数理で偏差値50前後だったと思います。
この時はかなり落ち込みました。
浪人生が入ってくるし範囲も広くなるとはいえ、さすがにこの成績では医学部は絶望的!
もうとにかくたくさん勉強するしかない・・・!
そう思って勉強を継続しました。
夏休みも毎日図書館か自習室にこもって10時間以上勉強していました。
7月、8月で合計600時間ほどはやったと思います(笑)
夏休みを終えて迎えた第2回駿台全国模試。
第1回より伸びて英数理で偏差値50後半でした。
しかしこの時に自分の勉強方法を冷静に分析するべきでした。
今から考えると完全に間違った勉強方法だったのですが、成績が着実にアップしていたこと、現役は最後まで伸びる!という言葉を信じていたことにより、このまま突っ走ってしまったんですね。
そして年が明けて迎えたセンター試験。
84%程度でした。
医学部志望の最低ラインはギリギリ超えているかもしれませんが、首都圏ではさすがに勝負できない・・・。
そう思い前期後期とも地方の医学部に出願しました。
現役は最後の1ヶ月でも伸びる!
勝手にそう思っていた僕は今まで通りの勉強を最後まで続けてしまいました。
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そして前期後期不合格。
国公立にしか出願していなかったので自動的に浪人が決定(笑)
ここでようやくこれまでの自分の勉強方法を見直したんですね。
根本から方針転換しました。
そして高校の担任のアドバイスに基づき、新浪人生に差をつけるために後期試験が終わった直後から再び勉強を開始しました。
・勉強方法を見直したこと
・3月から勉強を再開したこと
この2点に関しては18歳の僕を褒めてやりたい(笑)
この後は自己紹介に書いた通り、駿台市谷校舎で充実した1年間を過ごし、翌年首都圏の医学部に合格することができました。
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現役・一浪の時の勉強方法、具体的に使っていた参考書については今後アップしていく予定です。
長くなってしまいましたが、読んでくださりありがとうございました。
まぁまずは個人的なデータですが(笑)
さすがに成績表などは残っていないので、大雑把なものとなります。
あとは特定を避けるために曖昧な表現を使うことがあることをご理解ください(笑)
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自己紹介の記事でも書いた通り、僕は中高一貫自称進学校出身です。
ですので高校受験はなく、中学時代はほとんど勉強しませんでした。
そしてそんな僕が高校生になったからといって急に勉強するようになるわけはなく・・・(笑)
高2の時の定期テストはクラスでも平均以下(@自称進学校)と医学部志望とは到底思えない成績でした。
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これではマズいと勉強に本気を見せ始めたのが高2の12月。
そして3学期に受けた河合の全統記述模試。
何故か英数国でだいたい偏差値70と、今まで勉強してこなかったわりには悪くない成績でした。
(お、これなら医学部いけるかもしれない・・・!)
まぁ結果から言うと現役時は残念に終わったのですが、当時は本気でそう思っていました(笑)
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やる気に満ち溢れていた僕は、もちろん高3になってからも真面目に勉強していました。
そして迎えた第1回駿台全国模試。
英数理で偏差値50前後だったと思います。
この時はかなり落ち込みました。
浪人生が入ってくるし範囲も広くなるとはいえ、さすがにこの成績では医学部は絶望的!
もうとにかくたくさん勉強するしかない・・・!
そう思って勉強を継続しました。
夏休みも毎日図書館か自習室にこもって10時間以上勉強していました。
7月、8月で合計600時間ほどはやったと思います(笑)
夏休みを終えて迎えた第2回駿台全国模試。
第1回より伸びて英数理で偏差値50後半でした。
しかしこの時に自分の勉強方法を冷静に分析するべきでした。
今から考えると完全に間違った勉強方法だったのですが、成績が着実にアップしていたこと、現役は最後まで伸びる!という言葉を信じていたことにより、このまま突っ走ってしまったんですね。
そして年が明けて迎えたセンター試験。
84%程度でした。
医学部志望の最低ラインはギリギリ超えているかもしれませんが、首都圏ではさすがに勝負できない・・・。
そう思い前期後期とも地方の医学部に出願しました。
現役は最後の1ヶ月でも伸びる!
勝手にそう思っていた僕は今まで通りの勉強を最後まで続けてしまいました。
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そして前期後期不合格。
国公立にしか出願していなかったので自動的に浪人が決定(笑)
ここでようやくこれまでの自分の勉強方法を見直したんですね。
根本から方針転換しました。
そして高校の担任のアドバイスに基づき、新浪人生に差をつけるために後期試験が終わった直後から再び勉強を開始しました。
・勉強方法を見直したこと
・3月から勉強を再開したこと
この2点に関しては18歳の僕を褒めてやりたい(笑)
この後は自己紹介に書いた通り、駿台市谷校舎で充実した1年間を過ごし、翌年首都圏の医学部に合格することができました。
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現役・一浪の時の勉強方法、具体的に使っていた参考書については今後アップしていく予定です。
長くなってしまいましたが、読んでくださりありがとうございました。