またいつか
が思ったより早くきましたw
といっても別に勉強をあきらめたわけではありません
文化祭ムードも終わってここ最近はわりと勉強してます
自分でゆーのもあれだけど
まだまだ全力は出し切れてないかもだけど
一応頑張ってるしまだまだ頑張ります
mixiとfacebookはやめました
amebaもやめるつもりでしたが
ブログ更新はたまに気が向いた時にしよーかなと思います
とはいえ受験生ゆえ時間弄んでるわけにもいきませんので
ピグやペタ返しやコメントは若干おやすみします
ごめんなさい(>_<。)
てなわけで
本を二冊紹介します
一冊目ー
ファンタジーセラー
この前載せたストーリーセラーの兄弟です←
ストーリーセラーと比べるとおすすめ度は若干下がりますが
なかなかでした
内容はファンタジーというより
昔話のようなお話が多かったです
カッパと川の神のお話とか雷小僧のお使いのお話とか
童話みたいな感じ
あんま見ない分類なので新鮮でした
でも俺としてはファンタジー要素が欠けるような印象も受けました
ファンタジーはやはり外国物がおすすめかな
ハリーポッター、指輪物語、ダレンシャン、デルトラ、ナルニア、セブンスタワー
素晴らしいファンタジーがほんとにほんとに思い出せないくらいたっくさんあります
ファンタジーなら外国物
俺の中でこれは鉄板ですね
妖精のいるような国ですからね笑
カッパじゃかないませんよ←
二冊目ー
レインツリーの国
有川さんです
レインツリーの国
っていう名前のブログで本の紹介を書いていた女の子とそれを偶然見つけた男のお話
青春菌のくだりといい
なんかものすごく親近感を覚えてしまうよーな内容でした
(´¬`)
青春菌はあえて説明しません
恥ずかしいので←
私事ですがなんか最近有川さんを漁ってたせいか恋愛モノ割合が増えてきた気がします
菌に感染しかかってるよーな気がするのはこのせいでしょーか…
って何を言ってるんだ俺は←
…紹介に戻ります
レインツリーの国はネット上で知り合った2人が様々なすれ違いを乗り越えながら成長してくという恋愛小説
メールやチャットの文章の引用がメインです
実際に起こってる事みたいでとても面白いと思いました
あと語り手が男と女の子で何回か入れ替わるのですが
2人の気持ちを第三者の視点で知れて非常に面白いと思いました
ちょっと引用載せます
どうしてひとみの言葉がこれほど好きなのか分かった。彼女は—彼女たちは、耳が不自由な分だけ言葉をとても大事にしているのだ。第一言語として自分たちに遺された言葉を。
『レインツリーの国』はそんな自分ために始めたサイトだ。誰にもハンデを気にすることなく、自分の言葉で自分の思ったことを語って、耳のことで誰に僻むでもなく卑屈になるでもなく。
言葉が、コミュニケーションがハンデにならない普通の女の人のように振る舞えるたった一人の国を作ってみたかったのだ。
その国に伸がやってきたことで、ひとみの人生はもしかしたら少し変わった。
好きな場所2つだけ載せてみました
もしかしたら少し変わった
って表現
素敵ですね
すみません
若干ネタバレ入りました
あえて隠してたんですけど
まぁいっか
引用とかしてたらめちゃくちゃ長くなっちゃいました
ごめんなさい
では
またいつか←

