今からでも遅くない麻雀マナー講座 特別編 | 池袋と新橋の事

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お久しぶりの

麻雀マナー講座です!

ちょっと写真を

貼り付けてみました。


麻雀の
マナーって


なんなんでしょう?

ちょっと

一緒に
考えてみましょう!


自分や相手の立ち振る舞い



気持ちよく生活するための
知恵と

書いてありますね。

これ
本当に難しいのですが

自分はちゃんとやっているのだから
相手もちゃんとやってくれなきゃこまる。


って
誰もが思うところですよね?


もちろん


私個人としても

私から相手が不快になることを
発信するつもりは

ありません。

ただ
自分がとにかくちゃんと
やれば
やるほど

相手のあらと

いうものは

どんどん目についてしまいますよね。

麻雀はとにかく

まず相手が
自分の30センチ以内に2人いることを
理解して

振る舞うことが
大切です。


私が
心がけるのは
空気のように
振る舞う


いうことです。

空気は
常に身近なところに

ありますが


決して

不快に感じることはないと
おもいます。


派手なアクションも

盲牌も


小手返しも

私個人は

必要ないと

考えて

いままで麻雀してきました。


相手に渡す点棒にも

感情をこめて渡すと

乱雑に
なりかねません。


ただ
そっと

空気のように

置くだけです。

ただ

相手が受け取る時に

気持ちよく

受け取ることが

できるように
『ハイ!』




一言

添えています。



フリー麻雀の
最中にも

スタッフにも

厳しく教えておりますが



例えば

卓を止めて

長考してしまう人が

『すみません』


いうことが

あります。


この

すみませんは

だれに

この人はあやまっているのでしょうか?


もちろん
同卓のみなさんに
むけて

大切なお時間を
私のところで

しばし

止めることをお許しください



同卓のみなさんに
むけて

すみませんと

いっているのです。



だから

私は

必ず

『ハイ!』


返事をします。

この

ハイが

あるとないと
では


大きくちがうと

おもっています


『毎回とめて嫌だな、こいつおそいな』

とか

おもっているひとも

いるかも
しれません


でも
ハイ!と
返事をして

いいですよ、考えてください

って

空気を作り出すのも


1つのマナーと


私は

おもっています。



目の前

ともすればツバのかかってしまうような距離にいて他人と麻雀をするのだからいろいろなマナーの細かいところまではわからずとも私はできる限り人様には迷惑をかけたくないな
思う気持ちが四人で気持ちの良い麻雀を打つ近道になると私は考えています。私はプロとして立派な戦術も
書くこともできませんし結果もありません。ただ麻雀に生かされている麻雀人間として麻雀のいやな部分や雑な部分を
取り除く努力を
頑張りたいとおもいます。
一枚の期待値も牌効率もすごく大事です!
相手がいるから麻雀ができる。この原則さえわかれば相手に優しいマナーありきが当たり前の麻雀になってほしいなあとこのマナー講座を書いています。