
真面目なテイストでは
つまらないので
帰ってくるなり
いろいろと
ママの口から聞いた事と様々な
切り口から
お届けしたい
この
シャンポンをリーチしちゃう
なんの
ひねりもない
ワシ「あれなに?」
ママ「先手とらなきゃとらなきゃと気持ちがつんのめりリーチしたけど、チーソー引いて変化して一発ツモだったから、
あ!いけない。
こんなんじゃ
いけない!
ちゃんと
しなきゃ!って
すこしこのリーチで
落ち着いたつもりだったの」
と
ママのコメント
しかし
次局
六万と
南のシャンポンをまたもリーチ
しかも
三色振り変わりありの
南は二枚きれ
無謀なる追っかけリーチ
ワシ「これは完全にみてなかったでしょ」
ママ「落ち着いたつもりでいて、
気持ちで
まけてたまるかよ!
って
リーチしたら
南が
あ?
二枚きれとる!
って
焦ってしまったのよ
これ
猛烈に反省。」
とのこと。
勝又さんの
フォローにも
あったのだが
気持ちで
実力者に
立ち向かおうと思っていたら
勇み足を
したらしい。
勝又さんのいうとおり
焦りすぎが
招いたボーンヘッドである。
まあ
ママらしいのだが。
テーマは
攻め!
気持ちで
負けてたまるか!
と
ママは
考えていた。
ポカを二回連チャンやらかして
不思議と
ポカのおかげで
どんどん
気持ちは落ち着きはじめたママ
そして
字牌をもちすぎる
弱気の虫は
段々姿を消していった。
でも
普段あまり
とまらないのだが
チョコチョコとまるところは
調子の
悪さを物語っていた
しかし
すこし
落ち着きはじめたのか
九万の4枚見えが
きちんと
目には
入っているようだ。
そして、
東3局
に
風向きが変わりはじめた
中をリリースするも
茅森プロのスルーがあり
九万の引き入れ
6~9ソウ待ちのテンパイ
高めマンガン
ハネマンまで見える
リーチ!
ママ
「そろそろくるだろ!あがらせてくれー」

みごとツモあがり
そして
このあと
訪れる
あの
五回戦目の
衝撃とは
対称的に

南
西
発
の
リャンシャンテンの
国士向きには好配牌
しかし
ママの選択は
流した
ここは
終わってみたら
チャレンジも
ありだったかなあと
おもえる
味わい深い局面
ママ「かあー
せっかくマンガンあがって
こんなんじゃ
国士も
無理かなあ
とにかくあがりたおさなきゃ!」
と、
流局を
選択
正直
ワシなら
やったけどな!
(*´ω`*)
南場に
入ると
点棒のリードのせいか
少し
字牌をもち
メイチ
目一杯
に
受けていない
ように
見えるところがふえてきた
2局
ドラは東
ママは
かさなるも
二件リーチ
に
一発めに
あたり牌の発を
つかむも冷静に対処
迎えたオーラス
茅森さんから
リーチがはいる
この
局面

自分でも
きっと
困っていたかもしれない
まあ
ママのスーソー選択の時に
リーチがはいることを
そうていして
一度あがりを拾い
1人ノーテンでも
二着で踏みとどまれるように
じぶんなら
あそこで
打九万(七万チーも視野に)
だったかもなあ
くらいしか
なかった
もちろんリーチしたくないほどの
僅差と
いうのが
大きい。
ママの選択はオーソドックスで
とても
良かったとおもうし
まちがいとはおもわない
3900打てないシビアなオーラスであることは
まちがいない
結局
茅森プロの5200横移動で
二着で終われた