
ただ楽しく麻雀打てればいいという方には、
向かない
日記です。
どうせやるなら麻雀を愛して欲しい
強くなって勝てる喜びを、伝えたい。
けっして楽ではないメンバー業から、得たけいけんで書きます。
麻雀の、実力を、あげたい。
麻雀が、強くなりたい貴方に捧げる。
真剣麻雀論
強くなるためにまずは心がけること。
1.相手がいなければ麻雀がなりたたないので、相手がいることに、敬意をもちましょう。
2.自己中心的になりやすいゲームですが、広い視野をもち、リスクと、リターンの割合を、押し引きのバランスを上手に保つようにしましょう
3.自分の眼から見て、自分より上手いと思う人の意見は、自分に合う、合わないはありますが一度、採り入れてみましょう。そして、噛み砕いて考えてみましょう
4.すべてにおいて、素直さと客観性を持ちましょう
5.あの人と打つのは楽しい、または打っていて気持ち良いと、いってもらえるように心がけましょう
6.負けてなおいさぎよし。
負けているときにこそ、人間性が表れます。
トップ以外は負けのゲームです。
三人負ける酷なルールです。
負けてふてくされたり
卓の中の空気を、悪くするなど論外ですね。
7.研究心を持ち続けましょう
麻雀は、近年だけでも
ものすごいスピードで、進化をとげています。
どの理論にも、一長一短はあります、
常に、新しい考え方にも耳をかたむけましょう
麻雀を、
覚えたてのころは、
打てるだけで楽しかった。
少したつと
それだけでは物足りなくなる。
勝ちたい
上手くなりたい
強くなりたい
様々な欲求が、わいてくる。
恐らく、自己流で、麻雀が、とことん強いひとは、
ほんの数パーセントにすぎないだろう
誰もが、いろんな人の麻雀観を、見て聞いて
自分に足りてるところ、足りないところを、
修正しながら、実力を、つけていくのだと
思います。
私はそうおもいます。
そして、私も
そうでした。
麻雀は先生がいません。
正確にはいないに等しいと思います
最初少し教わると
そこからは、
自己流と言う名の殻にとじこもります。
なにが、良ければ先生なのか?
麻雀は、何をもって正しいというのか?
楽しく打てるだけでよいというのなら
それもありだとおもいますが、先生だからといって無敵というわけではないのが麻雀の微妙なところですね。
そして、自分のしていることや、ミスを、指摘されても、受け入れにくい思考におちいりやすいゲーム性なんだとおもいます。
なぜなら、麻雀を、否定されると自分を否定されてるように、感じてしまうくらい
麻雀にたいしての自分の判断力に、自信と信頼をもち、良いも悪いも自分の責任と思い、
ミスをミスと認識せず、
事の良し悪しを自分を中心とした
考え方に片寄るためだと思います。
まずは麻雀とは実に理不尽なゲーム性を
持ち合わせていることを理解してもらいたい
自分の思うようにすすまない、すすめられないのが、
麻雀の、醍醐味であると言うことも。
例えばドラなどを、または役牌なども
自分の都合では要らないものも
相手には
必要だったりします
その相互関係が、麻雀を面白くさせているんだとはおもいますが。
まずは強くなりたいと、思うのであれば
自分の都合だけではなく
四人すべてを見渡せる
視野の広さを
とりいれてもらいたいとおもいます。
あと、
私のところのスタッフも、そうですが、眼を醒ましてほしいのが、
自分は間違っていない
と、
思い込んでいることです。
私のところに
スタッフ、お客さんなども麻雀の質問をしてきますが
よくあるのが、
「こういう場合はどうすればよいですか?」
私「こうするのがいいと思うよ」
「でも、僕はこうするのがいいと思います」
「え?僕はこっちがあってると思います」
など。
質問をしてきますが、実は質問というよりは、自分の意見に、
賛成を求めていて、
けっして人の意見を聞いて取り入れようというのではない場合が多いように思います。
まずは、一度素直に聞いてみましょう
素直に聞かない人に
上達したひとは、私の経験では、ひとりもいません。
凝り固まった頭を柔らかくできた人が強くなり
頭の固い人は、いつまでも上達しないと
言うことを
1日もはやく気付いてもらえたら、うれしいです

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