実話!長年の恋が冷める瞬間。
この人じゃなければダメなの。
そう思って十年もお付合いしていた。。。
 

こんにちは音譜
東京の結婚相談所:東京マリッジクラブ+ワンの

カウンセラー美香です。

 

今回も実話に基づいたある女性のお話です。

 

冴子には聡一という彼がいた。

ただ聡一の仕事の関係で遠距離恋愛を余儀なくされていた。

恋に一途な冴子はそれでも聡一のことが好きだったから月に1回でも会えたら幸せだった。

 

そんなある日、

冴子はたまたまお休みが取れたので

聡一の住んでいる東京に内緒で行くことにした。

 

聡一を驚かせてやろうと思って

サプライズで聡一のマンションを訪ねたのだ。

ただいくらチャイムを鳴らしても出ないので

電話をかけた。

 

そして何回か呼び出した後に電話が繋がる音がした。

冴子:

『あっ、聡一!いるじゃないの。もうドアの前よ。驚いたぁ?』

 

小夜:

『もしもし、あなた誰?』

 

冴子:

『えっ、聡一さんのお宅ですよね?』

 

小夜:

『そうだけどいきなりドアの前って何の用かしら?』

 

冴子:

『聡一さんいるの?出してよ』

冴子はこの展開に驚いてパニックになった。

 

小夜:

『今出かけているからいないわよ』

 

冴子:

『私、聡一と付き合ってる冴子というのだけどあなたはどうしてこの部屋にいる訳?』

そうよ!なんで女がいるの!!

 

小夜:

『ああ、田舎で付き合っていたって名前は聞いたことがあるけど別れたんじゃないの』

 

冴子はその冷静さが無性に腹が立っていきなり電話を切った。

 

そして聡一は間違いなく浮気をしていたという事実に呆然とした。

 

それから次の日に何としても聡一を捕まえてことの真相を聞こうと会社にまで電話をした。

 

そうしたら何の関係もない会社の女性がたまたま友達と遊びにきていたと白々しい言い訳を聞かされた。

 

そうでなくても聡一は昔から女好きなのは薄々感づいていたけれど自分だけが本当の彼女だとまだその時は信じていたい気持ちのほうが強かった。

 

それから冴子は腹の虫がおさまらなくて仕事にもならないし休んだ事のないお店を休んでまた東京まで出かけて聡一の部屋に電話をした。

 

そうしたらまたあの冷静な女が出た。

 

冴子:

『もしもし、あなたに話しがあるんだけど近所の駅で待ってるから来なさいよ』

 

小夜:

『ええ、いいわよ、それじゃ30分後に行くわ』

 

冴子はその女に会ったら

一発殴ってやろうかくらいな勢いで

駅の改札口で待った。

 

そしてきっかり30分後

その女は来た。。。

 

冴子は小夜を見た瞬間

10年の交際が終わりを告げるように

頭から足の先に向かってスーと何かが落ちた。

 

なんと!

 

そこに立っていたのは自分だった。

 

いや、自分を少しだけ若くしたような

顔から体つきまでそっくりだった。

 

それまでの戦闘体制から一転して

力が抜けてしまい

しばらく声が出なかった。

 

小夜の方も同じだったようで

お互い見つめたまま数分が過ぎた。

 

冴子:

『あのー、聡一さんの?』

 

小夜:

『そうですけどなんか驚いちゃって声が出なかったです』

 

冴子はまるで妹に会ったように

親近感を感じて急に声も優しくなった。

 

それから近くのカフェで聡一の行動がいかに2人を欺いていたか時系列で話したら驚きの全貌が見えてきた。

 

そして2人の結論は2人して聡一と別れることだった。

 

そうして10年続いた交際は

たった一瞬で終わったのでした。

 

 

  男性はなぜ同じタイプの人を好きになる?

 

二重丸初恋の女性の面影を追う

男性ってロマンチストだと言いますが

いつまでも初恋の女性の面影が忘れられなくて

つい同じタイプを好きになってしまう

男性特有のメカニズムがあるようです。

その反対に女性は現実的なので

常に目の前の人です。

初恋なんて過去の淡い出来事のひとつで

思い出すこともないといっても過言ではありません。

 

二重丸同じ顔つきが好き

男性の好みにこんな顔つきが好きとか

痩せ型とかぽっちゃり型とか

常に似ている女性に目が行くそうです。

 

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