最近特にうちのプロジェクトは人が足りなくて忙しい。まぁどの部署も今は人が足りなくて困っている。いずれにしてもかなり程度の差が激しいのだが・・・
うちはプロジェクトのメンバー全員が年度内の残業時間の合計が労働基準法に違反する勢いになっているので、PMとスケジュール・タスクのボリューム・タスク実施タイミング・今後の計画と戦略について調整を行った。
やらなくてはいけない事はいずれやらなくてはいけないのだが、プライオリティやスキルに対する実施期間、メンバーの育成計画などを鑑みて計画と戦略の見直しを行った。要員が足りない事はどうする事も出来ない面がある。そのためのマネージメントであり戦略なのだと思う。
だが、うちの会社ではPMがその辺りに対して何もせずにただひたすら部下に残業させるだけのケースが多い。「いったいお前は何のためにいるのだ!?」と胸ぐら掴みたくなる様なPMが多い中、うちのPMは見習うべき点が非常に多い。だからこそ部下全員ついていくのだと思う。たとえどんなに辛くても。
カリスマ性だけでは成り立たない。かといって正論だけのマネージメントでも行き詰まる。そのあたりのさじ加減と人心掌握は経験といかに周りの状況をとらえ、気を配れるかにかかっているのだと思う。忙しい時ほどそのような面に気をつけなくては・・・