先日マイミクの後輩が手帳を買った事を日記に書いていた。まだ9月なのに来年の手帳かぁ!、なんて思っていたら10月始まりの手帳だったようだ。さすがに10月始まりの手帳は見た事がないが、実は私は来年の2007年手帳を既に買ってしまっている。井樋重里さんがやっているWebサイト 「ほぼ日刊イトイ新聞」の中で発売している『ほぼ日手帳2007』だ。
今年からこの『ほぼ日手帳』を使い始めたのだが、デイリースケジュール部分の書く部分が非常に大きく、メモがいっぱい取れて非常に使いやすい。私はコマギレの時間があると仕事の整理やアウトラインなどを考え、すぐメモを取るようにしている。ほぼ日手帳は日単位でメモを取れる領域が大きいので、とても便利である![]()
最近はロジカルシンキングの方法としてマインドマップや会議の中でのファシリテーションの方法などが色々出ているが、その際たるものが頭の中にあるこまごました考えやアイディア、記憶をメモる事だと思う。ハヤリの言葉で言うと「見える化」なんて言うかもしれないが、簡単なようで以外とやらないもんだと思う。
とあるブログを見ていたら同じような考えをもっている人がいてちとうれしくなった。
自分を管理する、なんて意識はあまりないが、計画と実績、その時頭の中にあった考え、アイディア、戦略などを日単位でメモを取っておく事で、考えの履歴みたいなものをベースに新しい考えを整理できるのじゃないか。
