毎年、市貝町の芝ざくら公園はゴールデンウィークが見頃になるが、4月5日に行った時には5分咲きだったので、ちょっと速い4月26日だと満開〜満開ちょっと過ぎかな?と思って再び龍門の滝を回って市貝町の芝ざくら公園に今日も向かうことにした。 今月5日に同じルートを走ってみたが、4月5日の朝は10℃を切っていたので寒い出発になり、一旦半ズボンのビブタイツで出発しようかと思ったが長ズボンに履き替えての出発だった。 今日は朝方肌寒かったが、一応14℃有ったので長ズボンでなく半ズボンのビブタイツで充分だった。 天気予報では1日中快晴の筈が、土浦市を抜ける迄は曇天で、今にも雨が降るのでは?と思う程黒い雲が所々垂れ込めていた。 また、無風〜微風の筈が、行きは龍門の滝に付く迄北風(向かい風)で、帰りは南風に風向きが変わった様子で終始向かい風という、霞ヶ浦を周回する時に感じる「常に風は向かい風」の様だと思った。 長距離(>100km)を走る際には初めから踏んでいると帰りがバテるので、踏むという意識では無く、軽く回すペダリングの積もりで高めのケイデンス(>90)で維持し、休みを入れると平均時速が下がるので、なるべく途中に休憩やストップが入らない様に走ることを今日の目標にして出発した。 ところが、筑波休憩所を過ぎる辺りから空が晴れ始め、つくば北警察署上大島駐在所の裏側にを通りかかる際に、木漏れ日が降り注ぐ新たな緑のトンネルを発見、つい、足を止めて写真を1枚撮影してしまった。 前回4月5日に通りかかった時には丁度桜吹雪を浴びながら過ぎた同じ道路の桜に葉が生い茂り、見事なトンネルが仕上がっていた。 トンネルを抜けて上大島の街中を抜ける道路に右折し、つくし湖から降りてくる道路の手前、リンリンロードが県道41号線から別れる所に至る迄の区間をいつもは走っていたが、今回からスーパー八百初の角から県道41号線に合流し、リンリンロードに折れて行く様にルートを少し変えて北上した。 日射しが強い為か真壁休憩所辺りからは、長袖だと汗が滲み出るのを感じる様になったが、跨道橋の下を抜ける際に日陰に入るとヒンヤリとし、気温自体はそんなに高く無い様子だった。 雨引休憩所を抜けて県道41号線の、押すと直ぐに変わる信号迄の区間、左側に壁の様に居座る羽田山の木に藤が絡んで一部藤色の木が何本か見えた、藤は宿り木なのだろうか?等と考えながらその区間を過ぎ、岩瀬駅にはいつもの1時間30分程で到着し、線路を渡って万寿園の交差点を右折し、駅前の道路を進み上野家具店を左折、山王病院脇を進み岩瀬高校の脇の坂を上り、昭和金属工業・會澤高圧コンクリート工場の脇を進み、二所神社の辻向の路地を抜けて県道257を北上、門毛に来たら県道286号線(県道岩瀬深沢線)に右折、凍坂を登り始める。 凍坂の電光掲示板には気温が20℃近く上がっていたと思うが、未だに「凍結注意」と表示されており、流石「凍坂」と思わせる。 凍坂は所々道路の幅員が狭くなっており、車2台がすれ違うのは難しそうに見える場所があり、自転車で登っていたり、下っていても対向車が来るとヒヤッとすることがある。 勾配は12〜3度程の区間が含まれて、大変だな!と思わせられるが、標高差が然程無いので、ちょっとだけ我慢すると晴れて茨城県岩瀬市と栃木県もてぎ市の県境に当たる峠に登ることが出来る。 その後は県道1号線との深沢交差点迄は2〜3のアップダウンはあるものの下り基調で、気持ち良くすいすいっと一気に交差点に至れ、凍坂を登る際に吹き出た汗を一気に風に飛ばして貰える。 深沢の交差点では左折し、緩く登る坂の後にしばし下りがあり1.2km先の三差路を右折し、県道206号線を道の駅もてぎ迄更に緩く下って行く。 いつもは、道の駅もてぎの辻向のセブンイレブンに寄ってエネルギー(お握り)の補給をするが4月5日に来た時には工事中で、今回は建物や看板は仕上がっていたものの、店内が仕上がっていない様子だった。 道の駅を右手に見て真岡鐵道線の線路を渡り、線路に平行して走る道路をもてぎ町の上新二区の交差点迄進み左折、町の中をコンビニが無いかな?とキョロキョロしながら大町の交差点迄進み左折、「ふみの森もてぎ」という建物の脇を過ぎて突き当たりの三差路を右折、跨道橋迄の間少し坂を登って、その後は坂を下り突き当たりを左折、1.6km程進んだ三差路を右折して1km余りの坂を上り、交差点を過ぎると鎌倉山の脇を抜けて県道338号線に突き当たるまでは下りが続き右折すると那珂川にかかる大瀬橋が見えて来る。 大瀬橋を過ぎ、1.3km程緩い坂を登り、県道27号線に左折するとその後は暫く森林浴を楽しめる林道が続く。 県道27号線には「連続して雨量が200mmを超すと通行止め」という標識があるが、道路に沿って幾つかの集落が有るので、その人達は大雨の時には孤立してしまうのかな?と思いながら、気持ち良く木漏れ日街道を北上する。 山林の区間を抜け、平地の下境に来ると再び北風に向かって進み、下境の外れの三差路を左折して那珂川を渡り、H−oneという倉庫を左手に見て進むと、その後に立ちはだかる直線の登りが有り、その坂をダンシングでゆっくりと登り、先の国道294号線の交差点に最近出来たファミマに寄り、水分と軽く補食を補給した。 その後、龍門の滝を過ぎ、駐車場の手前を左折、滝の裏側の道路を山に向かって登ってその後は下り、右折して森田の集落を抜け、その後那珂川の支流で「荒川」と名前を変えた川を渡る。 その後ちょっとした山を登ると、どうやって見ても民家の方角に「森田城跡駐車場」という標識が左に見え、右側には「芳朝寺」というお寺がある。 その後は穏やかな里山をクネクネと進み目標の「市貝町芝ざくら公園」に到着する。
今回は、連休前のウィークデイながら駐車場は車で一杯でも車が次々に訪れており、自転車は駐車料金を徴収されないが、車は500円位の金額が設定されていた。 4月5日よりも花が終わった株が多い為か、花より緑が目立っていた。 例年よりも少なくとも2週間は早い旬だった様だ。 公園の一角には鯉登りが一列に飾られていた。
気持ちのんびりとした後は、芳那の水晶湖の脇を抜けて県道64号線に出て左折すると、国道294号線との向田の交差点迄は下り基調の為にまあまあのスピードで降りていける。 向田の交差点を右折し、暫く登り坂が続き、エフエー観光の手前を左折し、行きの県道27号線とは川向かいに那珂川に平行して走る道路を南下し始めた。 4月5日に来た際には生井の渡しの交差点に警備員が立っていて、そこから南は道路工事中で迂回するように言われ、仕方無く国道294に戻ったが、今回は坪渕の滝の方への迂回路をグーグルマップでチェックしてあったので、迂回しても大丈夫と思ってきたが、200m先工事中の看板だけで通行は可能だった。 進んでみると橋が新しくなっていたので、その工事をしていたのだと思った。 その後坪渕の滝に少し寄ってしばし滝の音に耳を傾けた。 一息付いた後は大瀬橋に向かい、橋の脇を登っていると坪渕の滝より大きな水の音がしており、「白糸の滝」と呼ばれる滝が橋の脇をひっそりと流れていた。 何故、今迄気付かなかったのだろう?と思いながらその脇を抜け、その後は茂木町の外れまで戻って来て、大町の交差点に行こうとしたが、ふと、線路を渡らずに街並みとは線路を挟んだ反対側を通れないか?と思って茂木駅舎の線路の反対側の道を探しながら進んだ。 真岡鐵道線は休日には機関車が通ることがあるが、本日は一両編成の電車が駅に止まっていた。 上手く町中を抜けずに元来た道路まで戻り、道の駅もてぎに到着、毎度恒例の柚塩ラーメンを汁迄間食し、県道206号線を南下し始めた。 すると向かい風に苦しみ始めたが、今日は丸1日休みで、時間制限が無いので、帰れれば良いや!と来た時と同じにゆっくり行こうと決め、本当にのんびりペースの帰路になった。 岩瀬に3時半頃に到着、土浦迄2時間はかからないだろうと思いながら向かい風のリンリンロードを南下し始めた。 風が強く感じると普段は持たない下ハンドルが楽に感じるので、下ハンドルの練習と思ってのんびりと最近サイクルステーション化した土浦駅ビルの傍まで帰宅。 消費した熱量は3190kcal?(約体重0.5kg分)
初日の記録
4月26日 午前 8時15分 出発
記 録 データ 単 位
時 間 8:06:23 時:分:秒
距 離 184.05km
平均心拍数 133 bpm
最大心拍数 165 bpm
平均速度 22.7 km
最大速度 56.4 km
平均ケイデンス 76rpm
最大ケイデンス 223 rpm
平均出力 110 Watt
最高出力 611 Watt
最低高度 −21 m
最大高度 260 m
獲得標高 1363 m
高度ロス 1322m
最大傾斜 13.9 ゜
最低気温 14.0 ゜C
平均気温 10.8 ゜C
最高気温 31.0 ゜C
消費エネルギー
(GC) 3199kj
TSS(GC) 376.1
IF(GC) 0.682
最大ペダリング効率 73.0 %
平均ペダリング効率 31.0 %
リンリンロード、新たな緑のトンネル
龍門の滝を、滝の上流から見下ろす。
花が閑散とした芝ざくら公園 その2
鯉のぼりが干してあった。
一つ一つみると綺麗だった。 4月5日にはつくしんぼだったものがスギナに出世していた。
坪渕の滝入口
少し進むと見えて来る滝の部分
4月5日の芝ざくら公園 その1
4月5日の芝ざくら公園 その2
4月5日の芝ざくら公園 その3










