一昨日、パワートレーニングをしようと始めて30分して体が温まって来た所でパワータップの表示が160~170ワットから4~5ワットに変わり、ゼロ補正に反応しなくなってしまった。 以前に R&A cycles でパワータップを組み込んだ ホイールを購入した後にパワータップが故障した際に、海外の Webshop だけに修理だけでなく、運送に頼んだ宅急便のヤマトが他の運送会社よりも結構高い運賃を要求しておいて、ショップにホイールを届けずに米国に搬送してから運び戻したりしたこともあって結構コストがかかったことから、次回からは国内でパワータップを買った方が面倒な手続きや余計なコストが生じるリスクが少なくて済むかな?と思ったりしていたが、今回故障したパワータップは Wheelbuilder.com という別の Webshop で性懲りも無く購入したものだった。 今回はいつもいろいろ注文している川崎乗り物デパートで 「Zipp 303 firecrest のホイールに関して国内では Rim 売りをしないので、手組で組むことが出来ない。」と言われ、仕方無く別の Webshop で、評判の良さそうな所で頼んだ物だった。 購入したのは去年の5月だったので、今と比べると結構円高で、何を海外で買っても国内より可成り割安に購入できる時だったので、仕方無いかな?と思いつつ注文したものであった。 川崎乗り物デパートで購入した最初のパワータップは未だに一度も故障していないのと比べると、海外購入したパワータップは必ず1回は何処かで故障してきた。 以前はパワータップの国内代理店が Trek だったが、最近は キルシュベルク・インク という Webshop に変わっており、値段が海外通販と比べて現時点のちょっと円安になった状態でも可成り高めに設定している。 しかも、フリーハブ等のアクセサリーに関しては倍以上の値段の差が生じているので、現在の代理店の値段を見る限り、多少のリスクが有っても海外通販も有りかな?と思ってしまう。 出力計として、SRMの様に敷居が高すぎるものを省くと、パワータップの他には Rotorが今年1月から海外で(国内代理店での販売は未だ)販売を始めている他、CinQo, Power2Max, Stage One, Garmin Vector, KeO Power 等が有るが、国内で買えるという条件や、値段が現実的か?等を考えると食指が伸びる程の物が見つからない。 現時点では、未だ未だ自転車の出力計はヲタクのガジェットに分類される類いの物の様だ。 そんな中で去年の夏以降、パイオニアのパワーメータが今年早々にも販売されるというニュースが出回ったが、現時点でもその話しが現実のものとしては出て来ていない。 自転車の出力計は海外産のものより、国内産の物で、何か有った際に直ぐに対応してくれる物が早く出てくれることを切望しているが、何時のことになるか?焦れて待つことしか出来ないことがもどかしい。
昨日は Sweet Spot Training を初めて行ってみた。 自分の場合現在の FTP の近似値は PowerAgent というソフトに依ると 202 Watt で、Sweet Spot が 178 ~ 190 Watt に相当する。 高倉健の「夜叉」と「あ・うん」の前半を見ながらローラーに乗ってアップの後に 20分の Sweet Spot を2セットしたが、Sweet Spot に入る様にペダリングを続けるのは結構疲れた。 20分で180ワット以上を継続したことが有るか?を過去のトレーニングのログを振り返って見ると、峠を登る時以外には20分以上180ワット以上の出力をしたことは無かった。 過去のログをからは、峠では200~230ワット程度の出力が続いているので、Sweet Spot Training は峠に登る練習より、少しだけ楽な程度の出力の練習なる様子。 今後少し繰り返して見て、馴れたら SST 30分 × 2 程度に時間を延ばして行こうと思う。
昨日は Sweet Spot Training を初めて行ってみた。 自分の場合現在の FTP の近似値は PowerAgent というソフトに依ると 202 Watt で、Sweet Spot が 178 ~ 190 Watt に相当する。 高倉健の「夜叉」と「あ・うん」の前半を見ながらローラーに乗ってアップの後に 20分の Sweet Spot を2セットしたが、Sweet Spot に入る様にペダリングを続けるのは結構疲れた。 20分で180ワット以上を継続したことが有るか?を過去のトレーニングのログを振り返って見ると、峠を登る時以外には20分以上180ワット以上の出力をしたことは無かった。 過去のログをからは、峠では200~230ワット程度の出力が続いているので、Sweet Spot Training は峠に登る練習より、少しだけ楽な程度の出力の練習なる様子。 今後少し繰り返して見て、馴れたら SST 30分 × 2 程度に時間を延ばして行こうと思う。