借りぐらしのアリエッティ、踊る大捜査線見に行きました!
借りぐらしのアリエッティ
映像、音楽、ストーリーどれをとっても良かった!
山場がないという意見もあるようですが、ラピュタみたいな冒険活劇ではないし、
ほのぼの映画として見ればとても楽しめると思います。
意外と音楽が盛り上げてたきがするし。
ジブリというか宮崎駿監督の映画ではメッセージ性の強いものが多いですが、
そういうものを期待していると肩透かしをくらうかも。
映像は絵本の中の世界がでてきたいみたいでかわいかった。
音楽も世界観にとても合っていました!
心配していた声優も特には問題がなくてほっとしました。。(大竹しのぶはちょっと違和感あったけど)
賛否両論あるようですが、私は見て損はしない映画だと思います。
踊る大捜査線
見る前から評判をあちこちで聞いていて、期待はしてなかったですが・・・評判どおりひどかった。。
今までの踊るシリーズを見てる人にとっては、こんな踊るは求めてない!
アップテンポではちゃめちゃで、ちょっとシリアスでホロリとくるのが踊るじゃない!?
アップテンポ→テンポ悪い
はちゃめちゃ→めちゃくちゃ
シリアス→暗い
ホロリ→言葉を並べただけで心に響かない
まぁことごとく外してくれたなと・・・。
これから見る人は、期待しないで見に行ってください。
以下、ネタばれ↓
テーマが生と死らしい。たしかにそういう部分がおおかったけど・・・
それをテーマにした結果、暗ーい踊るが出来上がった感じ。
警察の上下問題が一番のテーマじゃなかったのかなぁ。
TVシリーズ、映画の1と2もそこは保たれていた気がする。
室井さんは最後、これから俺がやるのは政治だとか言い出すし、
えー!そんなこと言っちゃったよ、もう次回作はないなと思いました。
一番冷めたのは、青島病気→間違いってのを視聴者に先に知らせてしまったこと。
見てるこっち側としては間違いだということをわかりながら、
すみれさんが涙ながらに青島に訴えかけてるのを見るわけじゃない。
まったく心に響かないんですよね。
まったく脚本の出来を疑ってしまうよ。。
唯一救いなのは、スリーアミーゴースが相変わらずだったこと。
1800円だして、2時間20分を使う価値はないと思いました。
ということで、久々に映画はしごしました。
次回はインセプションかな!
