ハッチングか胚盤胞か両方いくか。
でもねー、正直期待はあるんですよね。
あ、昨日の記事の話ね( ´艸`)ププ
胚移植失敗の不安はすごくあるけど
凍結してる9個の卵のうち、どれかは着床してくれるやろって。
根拠のない期待やけど。
最後の9個目を移植する時はもう期待も何もないのかなぁ・・・
最初にね、移植するのはすごく綺麗な卵で。
精子をふりかけて出来た1つの受精卵は
凍結は出来たもののグレードがあまり良くなく、
1回目に移植するのは顕微授精した卵。
前回のIVFでの胚移植は3個とも精子ふりかけの受精卵やったんよね。
顕微授精の受精卵がどれだけ踏ん張ってくれるか・・・・
受精してからは精子ふりかけもICSIも同じやってゆうけど・・・・
やっぱりICSIは私の中で何か特別で。お金かかってるからかな
その最初に移植するICSIの受精卵の写真を見た時、
心がキューっとなって。可愛いな~って。
こんな感情、おかしいのかな。
まだ細胞にすぎない受精卵を愛しい、可愛いと思うなんて。
着床するかどうかもわかれへんのにね。不思議。
実は人工孵化補助(AHA)の話も出てました。
AHAってゆうたらピーリングしか思いつけへんかった![]()
人工孵化補助ってゆうのは・・・・・
うまく孵化できない胚は着床できません。
卵の殻の部分にあたる透明帯を薄くして、孵化を助けます。
まだ着床についてはわからないことが多いのですが、
体外受精や顕微授精がうまくいかないのは、
着床に問題がある場合が多いと言われています。
そのような着床障害の原因のひとつには、
胚が透明帯(ニワトリの卵でいえば殻の部分)を
うまく破れず孵化できない場合があります。
孵化した胚の中身が子宮内膜にもぐり込んで、
はじめて着床が成立するので、孵化しないことには着床はありえません。
そこで孵化が起こりやすいように、
移植前の胚の透明帯にあらかじめ傷をつけて孵化しやすくしておくのが、
孵化補助(AHA/アシステッド・ハッチング)です。
世界中で実施されており、安全性は確立しています。
酸性タイロードという酸性の液により表面を溶かす方法、
レーザーによって削る方法などがあります。
透明帯が厚い方、女性が35才以上と比較的高齢
(卵子が老化し、透明帯が硬くなっていることがあります)な方、
胚移植を繰り返しても着床しない方には孵化補助が有効なケースがあります。
前回の3回の胚移植が全て失敗に終わった時にこの話が出て。
凍結卵は殻が固くなってしまう事があるらしい。
前回の3回の胚移植失敗は殻を破れなかったのが原因「かも」しれない、と。
それが原因だと100%決まったわけじゃないし、見れないから確定も出来ない。
確立の問題もあるし、卵の力?の問題でもある。
着床しないのは人間が関わる事の出来ない所の原因もあると思うけど・・・・
でも…関わる事が出来るとこ、やれる事は全てやりたい。
ってゆうてもあと出来るのはハッチングするか、胚盤胞まで育てるか、
それとも両方するかってゆう事だけ。
これ全部やってダメならもう方法はないのかな。
確立を信じるしかないのかな。
てゆーか卵いじられすぎ_| ̄|○
自分の力で殻破ってポーンと出んかい!!
ポーン!と!!(#゚Д゚) プンスコ!
このハッチングは52,500円。
胚移植代金と合わせて・・・12万ぐらい。
今回、給料日前に胚移植かなーって思ってたから
ハッチングするのは今回の胚移植がもし失敗やったら
次にするって話を先生としててんけど・・・・
胚移植は完全に給料日の後になるから・・・
1回目からやってみよかなぁって思って。
どうせするなら妊娠の確立が高い
綺麗でグレードのいい卵にハッチングした方がいいよね。
でも12万・・・・「絶対」じゃないのに12万って何ww( ゚∀゚)・∵ブハッ
あ、でもグレードがいくらよくても
胚盤胞まで育たない卵かもしれんし・・・
やっぱ胚盤胞まで育ててみた方がいいんかな。
胚盤胞まで育てるのも+でお金がかかる。
そこまで育てるのにいくらやったかな…5万?10万?
もーーーーー!!!!!
結局いつも最後はお金の問題になるし、金銭感覚が狂う!!
旦那と相談してみよう![]()
ランキング参加中
ぽちっと応援して頂けると嬉しいです

