お姉ちゃんの質問に、最近、答えを窮することが多々あります。
「オシッコやウンチはどこにながれていくの?」
「ごはんをたべたらからだのどこにいくの?」
幼稚園に行くときは、
「あさなのに、どうしておつきさまとおひさまがでているの?」
「かがみをみたら、どうしてうつるの?」
空港では、
「どうして、あちらこちらにライトがついてるの?なんのためのひかりだろう?」
私は、質問には可能な限り答えてあげたり、
「何だろうね。こういうときに辞書ってものがあるんだよ。」
といって辞書を引っ張り出して調べる姿を見せたりとお姉ちゃんの質問一つ一つに決して厭わずに興味のアンテナをどんどん伸ばしてあげたいって思いますが、パパも同じ考えなので、パパがいるときはパパに全面的にお任せ

戦場カメラマンの渡部陽一氏まではいかないけど、まあそれに近い低い声でゆっくりと柔らかい口調で質問に答えてくれます
何でも知りたいということは成長の証しだし、「どうして?」「何?」と探究心・好奇心旺盛なことは喜ばしいことで、これからはガンガンと私のキャパシティーを越えた質問が飛んでくると思うけど、そんな時はゆっくり腰を据えて一緒に調べて考えることも大切だなあって思います。
昨晩も、お風呂でパパにこんな質問を・・・
「おゆって、どうしてつくられるの?」
そして、矢継ぎ早に・・・
「おふろのなかで、どうしたらブクブクでるの?やりかたおしえてよ。」
「・・・それはね・・・」
と、パパは実践しながら教えていました

