やはり、事故のあとは気分が滅入ります

パパが、
「生きてることが嬉しい。お前は、車のこととか考えたら俺にも気を使うだろうけど家族なんだから何も心配しなくていい。」
と優しい言葉をかけてくれ、事故後の処理は文句を言わず殆どしてくれたり、そんな姿を見ていると切なくなったり、元気なお姉ちゃんとボクと過ごしていると、
『もし万が一・・・』
なんて考えたり、事故の瞬間を自分の中で何度もリプレイされたり・・・
とにかく、気が付けば溜め息ついています

そんなネガティブな私は、朝から物思いにふけたり、考え事していてお家でまったりしようとしたら、突然の来客



私のブログを毎朝読んでくれている近所のお友達が心配して駆け付けてくれたのでした。
正直、意気消沈していて人と話すのが煩わしい・・って思っていたんだけと、顔を見て話すと彼女だけになんか、すごく、すごく落ち着いちゃって心が温かくなりました

それから、お家で話しに夢中になり、パパが仕事の移動でお昼ご飯を食べに帰ってくることになっていたんだけど、時間を忘れて話すわ、話すわ・・・

幼稚園から帰ってから音楽教室なんだけど、朝から気分が乗らないし、誰とも話したくないし『行かない』って決めていたんだけど、お友達と話して幾分か胸の内がスッキリし、お姉ちゃんが、
「おんがくきょうしついかないの?いきたいけど・・ママがしんどかったらいいよ。おうちであそぶよ。」
と優しいことを言ってくれ、お家でくよくよしていても仕方ないと思いきって音楽教室へ。
毎週のことなんだけど、お姉ちゃんが頑張る様子やボクもお姉ちゃんと一緒になって歌を歌ったり、踊ったり、また、事故のことを知る由もないお友達はいつものように話しかけ笑わせてくれたり、ボクにって冬服をくれたり・・・
そんないつものハートウォーミングな木曜日

『来てよかった
』・・・って思いました。
』・・・って思いました。『世は無常』・・・辛いこと、苦しいこと、同じ状態がずっと続くことはありえない。
少しずつ、少しずつ癒されていき、同じ悲しみは続かない。
これ以上落ちることはなく、あとは上るだけ、辛い今は辛抱してください・・・。
と瀬戸内寂聴さんが言っておられました。
『無常』、常ならず・・・
然り・・・
よし、こんな時は美味しいもので腹拵えして歩くのだ

そして、辛いときは、上を向いて歩くのだ


