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代表の決勝ズバッその4

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ハーイ、やってまいりましたK-1の季節!! わたくしTMCCの代表が決勝戦にむけてテンションを高めるべく、お送りします。

第4試合
K-1WORLDGP2008 準々決勝4
レミー・ボンヤスキーVSジェロム・レ・バンナ

第2、3試合と打って変わっていわゆるトップファイター同士の対戦。 ジェロムは去年、レミーを判定で下しています。
が、バンナの1発で試合を決めようとしているスタイルの限界が見えてきている気がするのです。もちろん、そんな愚直なバンナが俺は大好きなんだけど。
対するレミーは低迷期を乗り越え、絶好調。もともと実力はK-1の中でも3本の指に入る男だから、メンタル面での調子がよければかなり強いはずだ。バンナの強力なパンチもレミーの亀の子ガードには効かないんじゃないかな。
だから、レミーがきっちり判定勝ちを収めると俺はみています。
もう、時間がない!! 明日の朝にその他予想を一気にお届けしまーす。

思いやり

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すごく大切なことだけど、人間は自分が1番大切なものだから、ついつい忘れてしまいがち。 みんなが思いやりを持てれば、みんなが優しい気持ちで楽しく過ごせるのにね。
さて、たろくん。もう頑張ってるだろうし、いまさら頑張れなんて言う気はないけど、応援してます。自分のやってきたことを信じてあげてください。
明日はK-1だ。楽しみだなあ。
空を見てごらん。雲の切れ間に星が瞬いているよ。

代表の決勝ズバッその3

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ハーイ、やってまいりましたK-1の季節!! わたくしTMCCの代表が決勝戦にむけてテンションを高めるべく、お送りします。

第3試合
K-1WORLDGP2008 準々決勝3
グーカン・サキVSルスラン・カラエフ

スピードスター同士のぶつかり合い。開幕戦でハリッドと名勝負を繰り広げたカラエフが、母を亡くした悲しみを乗り越え、またK-1の檜舞台に帰って来た。
カラエフといえば超高速のラッシュで敵を圧倒し、殺傷能力の高い回転技て仕留めるロシアの速射砲だ。
ただ、そんなカラエフにも弱点がある。それは以前にマヌーフやセフォー相手に撃沈したように、攻める時にガードを下げる悪癖だ。だからこそ試合がおもしろいともいえるのだが、致命傷となりかねない。
それと、もともとローキック無しのルールで戦っていただけにローへの対応がイマイチ。 ただでさえスピードが武器のカラエフにとって、ローキックでのダメージは致命的だ。
そして、そのローキックを得意にしているのがトルコの雷帝ことサキだ。ローキックを中心に組み立てる彼のスタイルはカラエフにとっては脅威だろう。パンチもうまいから、隙は少ない選手だ。
しかし、前回のセフォー戦で見せたように、かなりスロースターターのようだ。3RしかないK-1において、様子見の1Rが命取りとなりかねない。
カラエフが序盤からフル回転してくる選手だけに、この点は非常に懸念される。
以上を踏まえ、代表の予想としてはサキがカラエフにダメージを与えつつも、序盤での劣勢が響き判定負けとします。
次回は蘇ったフライング・ジェントルマンVS最大のチャンスに挑むK-1の番長だよ!!