TMCC代表のK-1観戦記2010#1
覚えている限りでささっと。
バンナVSタイロン・スポーン
…バンナがダウン取って勝ったけど、試合はスポーンが支配していたような。
バンナは毎度右ミドルで左腕を狙われているのに、どうしてもっと蹴りを使わないんだろう。
スタミナもないな、相変わらず。
復活は厳しいのかな。
アリスターVSポトラック
…やはりあの肉体と膝は戦慄。でも、首相撲からの膝は1発ってルールは守らないと。強いんだし。
サキVSジャディブ
…サキは小さいけど、いい選手だとおもう。速くて力強い。ジャディブはなんか強さを一切感じなかった。
アーツVS京太郎
…アーツの体にビビった。バキバキ。衝撃的な試合だった。アーツの減量の影響とかもあるだろうけど、この勝ちは京太郎にとってでかい。
体のでかいやつには苦戦するだろうが、期待したい。
イグナショフVSバダ・ハリ
…組むべきじゃなかったんじゃないか? イグナショフの姿勢云々より、実力差がありすぎ。
だいたい、イグナショフはもともとああいう待ちの選手だし。
シュルトVSエロジマン
…今年もシュルト健在だな。左のジャブがえぐすぎる。バダを含め、勝てる気がしない。


