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肘肩

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少し更新の間が空いてしまった。

今日は特に予定もなく、気持ち良い天気だったのでかねてより計画していた散策にでかけた。

目的地は日野。新撰組の土方らの故郷。ということでまずは日野宿本陣へ。
この平日の真っ昼間にそんなとこに行こうとする人は誰もいないらしく、ゆっくりと見て回れた。
天気がよかったので古い建物に差し込む日差しや、庭を歩くのはすごく気持ち良かった。

しかし、受付でガイドの申し出を断ったのだが、ガイドのおばさんはガンガン話し掛けてきた。
多分、ボランティアの人だろう。いわゆる歴女なのだろう。

一通り見終わっても話が終わらないのでかなりの時間を食った。

とはいえ、とてもいい人だったから悪く言う気はない。

それから新撰組ふるさと史料館なる場所へ。
日野宿本陣よりも新撰組に重きが置かれていたので興味深かった。

しかし、一人だったため天然理心流の型を実践したり、新撰組のあの水色のばんてんを羽織ったりする勇気が出なかった。

長くなっちゃったので続きはまた。

恥の文化

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Hという言葉が変態を意味する言葉から性行為そのものという意味に認識が変化したのはいつの時期だったんだろうか。
中学くらいだろうか。

そんなことはさておき、明日はふらりと新撰組の史跡巡りをしようかと思っている。
久々にそれ関係の本を読んだら気持ちが高まってしまった。

しかし、明日の天気が良ければだけど。そして、気が変わっていなければだけど。

沖田総司は実は美男ではなかったという説があるよね。それにたいして、そうだったんだとは思うけれどイメージは変わらない。
やっぱり美剣士のイメージのほうが面白いし。脚色された歴史では必ずしも史実が1番ではないよね。

武士の家計簿がもう銚子でしかやってなくてショック。

今日の夕食はペペロンチーノ

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エイプリルフール、結局嘘を一個もつかなかった。どんな嘘も結局は既出のものな気がしてしまう。
別にクリエイティブな精神はないけど、誰かが既に言ってると思うとこっぱずかしい。

それよりも気になるのはその起源。何きっかけなんだろう。外国でもやってるのかなあ。
是非、池上彰に解説してもらいたい。

英和辞典によると万愚節と書いてあった。なんかよくわからない。とりあえず愚かなんだろう。

最近、暖かくなってきて外に出るのにも気持ち良い気候になってきた。
花粉症の人はつらいんだろうけど。

とりあえず、暇な日は出来るだけ色んなところへ散歩しに行きたいな。