JIN
JINを見ている。俺はもともと江戸時代、特に末期の時代の本はたくさん読んだ。
だからすごく愛着がある。
新撰組を中心としたいわゆる佐幕派の立場からの作品も読んだ。
倒幕派の人達、いわゆる維新志士の立場からの作品も読んだ。
どちらとも言い難い坂本龍馬の作品も読んだ。
作品によって、同じ人物でも描かれ方が違う。それは歴史の面白いところだろう。
しかし江戸の時代に関していえば、それぞれの立場が本当に文字通り命懸けなところが魅力だ。
だから、誰が正しいとかを、その後の世に生きる俺が論じるのはおこがましいことな気がしてしまう。
俺はどんなに頑張っても、マジで命張ってる彼らには勝てないだろう。
そんなわけで、仁は単純に話として見てる分には面白いのですが、俺の思い描くものと違う部分が多い。
後、どうしても綾瀬はるかをかわいいと思えない。決して嫌いじゃないんだけど。好感度は高いのだけど。
といいつつ、セカチューで死んだ時は泣いてしまったけど。
恥ずかしながら。
蟯虫検査
よく聞くKARAの曲がミスターって曲だと発見した今日。
今日は伊藤計画(画はホントは旧字体)のハーモニーを読み終えた。
正直に言って俺は何がSFなのかというジャンルのくくりがわからない。
しかし、多分SFを読んだのは星新一とタイムマシンくらいじゃないかな。
感想としては面白かったけど、怖かった。優しさとか平和とかについて考えさせられた。
星新一のSFにも怖さがあったけど、いくらかユーモラスに書かれていた。
それと比べても深くて、怖かったな。
全然話は変わるけども、俺はガラケーって言葉が嫌い。
言葉の中に、スマートフォンユーザーからの差別の目を感じるから。
わりと最近まで同じように使っていて、ケータイと呼んで使っていたものが急にガラケーと呼ばれるのは違和感。
と、まだスマホを特別なものだと感じている俺は時代遅れなのかな。


