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母校の隣

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今日はいっこ下の代からにこ下の代への代替わりのイベントだった。
邪な気持ちが全く混じることなく、心の底からがんばってほしいと思う。
俺もかつてはこのイベントをきっかけとして頑張ろうと決めたものです。

勢いで去年のトラウマのチケット買っちゃいました。もし12月13、14で空いてる人いたらチケット譲ります。
ぜひ友達と参加してみたらどうだろう。楽しいよ。

昨日、今日と連チャンで飲みだった。
昨日の飲み会、俺はすごい楽しかったです。
一番気を使わないで飲める飲み会だから気が楽。みんな変わらなかったり変わってたり、とにかく面白かった。
次は新年会で。

今日は、予想外にみんないなくなってしまった二次会だったけど、会いたかった先輩とも会えたいい会だったような。

πr

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今日はとても寒いな。俺は寒さに対する耐性が全然ないのでつらい。
ミニスカートの女の子とかすごいよ。タイツみたいの履いているんだろうけどね。健康に悪そうだけど。血行とか。

にしても、気づけば12月である。この1年がめちゃくちゃ早く過ぎ去ったとは思えないけど、それでももう年末かという感傷はある。
だから何ってことはないんだが。
書くことがなくなってきた。

最近思うのは、年を重ねるごとにシンプルに生きるのが難しくなっているってこと。
色んなことがあって、考えなきゃいけないものも、みんなが望むものも望まないものもたくさんある。

色々、複雑だよ。面倒なことに。
とりあえず、毎日うまい飯を食って楽しくやっていたいだけなのに。

いかんともしがたい

近ごろ、司馬遼太郎の国盗り物語を読み始めた。
前にも読んだことがあるのだけど。
司馬遼太郎の本では梟の城についで二番目に読んだ本。

斎藤道三こと松浪庄九郎が一回の坊主から成り上がり、美濃を盗り、その遺志が織田信長と明智光秀に伝わっていく。
革命家としての面を受け継いだ信長と、伝統と教養の面を受け継いだ光秀が主従関係になり、やがて二人は本能寺で相対する。

書いているだけで興奮してしまうようなスペクタクル感!
竜馬がゆくも大好きだけど、それに負けず劣らず好きな本です。

この本を中学の時読んで、衆道の意味がわからなくて調べて、衝撃を受けたのはよい思いでです。