代表の決勝ズバッその2 | 619通信

代表の決勝ズバッその2

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ハーイ、やってまいりましたK-1の季節!! わたくしTMCCの代表が決勝戦にむけてテンションを高めるべく、お送りします。

第2試合
K-1WORLDGP2008 準々決勝2
エヴェルトン・テイシェイラVSエロール・ジマーマン

写真は手抜きで1と一緒だよ。K-1の写真なんかあんまないからね。
さて、まさかベスト8に来るとは思わなかった2人の対戦になった第2試合。
現役極真空手世界王者のテイシェイラはJAPANを取ってるわけだけど、今までの対戦相手は全員日本人。 藤本、高萩、中迫、武蔵とね。
そういう意味では実力はまだ計り知れないものがあると考えられるでしょう。 でも極真出身で、あえてボクシング主体の攻撃を選んだ辺りは大物感たっぷり。 まだ、粗削りな部分があるから完成されたタイプとやったら苦戦するだろう。つまりはレミーとか、アーツとかいわゆるキックボクサーとはね。
でも、対するジマーマンはそういうタイプじゃない。
グラウベ戦で知らしめたように、型破りで豪快なスタイル。洗練された綺麗な戦い方ではないけど、彼の一撃一撃の破壊力はバツグン。 ジャンプしてのストレートと、ナチュラルな角度のハイは脅威。
極真出身のテイシェイラがハイにやられることはないだろうけど、打ち合いをしたことのないテイシェイラにとって、ジマーマンは危険な相手になるかもしれない。
ただ、他の6人に比べ、テイシェイラにとって最も汲みやすい選手がジマーマンであることもまた事実なのだが。
2人のルーキーによる荒々しい戦いが予想されるこの試合。テイシェイラが消える予感がしている。
次回はトルコの雷帝VSロシアの速射砲だよ!!