家庭訪問で先生に聞きたかった教科書のこと。

 

 

「先生、内容はやっぱりこんな感じですか?

小学校5.6年生でひたすら四則計算やり続けてきたんですけど。」

 

と聞いてみた。

 

N先生

「教科書はウォーミングアップやと思ってください。

そこからどんどんここさんに必要な支援をしていきます。

 

育成学級は勉強時間以外に

自立や生活と言う時間があります。

その時間にスポーツしたり畑仕事したり、

手先を使うことしたり、

例えばその時間に、こんなことして欲しいという意見があれば

どんどん言って下さい。

 

それと中学生になったばかりですが

卒業後どうお考えですか?

育成学級は6年後を見据えて

活動していきます」

 

「・・・まだここくんと話したわけでもなく、

私の勝手な想いですけど。

少し前までは定時制・昼間定時制、あと

自閉症を受け入れてくれる定時性が出来ると聞いたので

そういうところに行ければと思ってました。

 

けど、本人が今後1人で生活していかないといけないので

職業系の支援学校を考えています。

行きたい子が多く難しいのもわかってはいます。」

 

N先生

「その学校は1年生を対象にした見学会、2年生を対象にした

見学会があるので行ってみましょう」と。

 

先生にいろいろ話しを聞いていると

5月末には5教科のテストがあって

6月には9教科のテストがある。

 

ここくんも受ける!!

小学校は育成の子はテストがなかった。

 

副教科は交流学級に行ってるから

みんなと一緒に受けるみたい。

お~!ドキドキビックリ!

 

先生が言うには提出物をしっかり出して

点数上げていきましょうということやった。

 

ここくんのテスト1週間前、

どんなすごし方するんやろ?

 

そうそう、

「先生、マルチカルチャー部

めっちゃ楽しいと言うてます!」

 

と言うと、

顧問の先生に話し聞いてみました。

マルチカルチャー部はほぼ女子で

みんな優しい。

そんな先輩女子に囲まれてデレデレデレデレ

楽しくないはず無いですやん!

 

って先生大笑い。

 

笑顔で登校して、笑顔で帰ってくる。

親にとってこんなに嬉しいことは無いなぁわーい