担任のN先生。
入学前から中学校の育成学級の参観日に
何度か行ったのでN先生のことは知っていた。
知っていたというより見たことある程度かなぁ。
30代前半?ぐらいの男の先生。
入学式当日、「お母さん、すみませんが大学ノート1冊
用意してもらえますか?
毎日のこと連絡取り合いたいので。」
とてもきれいで読みやすい字
N先生は中高の保体の免許と支援学校の免許も持ってはる。
5年間2つの支援学校の後いまの中学校で4年目らしい。
先生が今の中学校に来たときは
育成学級は8人の3クラスやったらしい。
N先生
「小学校の先生から5年生から育成学級に入った事、
その後の事は引継ぎでしっかり聞かせてもらってます。
けど、私ここさんのような子が初めてで、
今までどちらかと言うと
担任以外の先生から挨拶されても下を向いたり
目を合わせられなかったり。
なので最初の1週間は交流給食に行かせずに
私と、日替わりで各教科の先生と教室で給食食べたんです。
他の先生に慣れるためにも。
それがびっくりするほど自分からかかわっていくんですね。
質問したり、この話どう思いますか?とか。
なのでもう少し良く知りたいので
幼少期から育成に入った経緯まで聞かせてもらってもいいですか?」
そして私が話すことノートに書いてくれてはった。
N先生
「そうやったんですね。育成に入れるか入れないのボーダーラインで
すごくしんどい目してたんですね。
今特に気をつけて欲しいことありますか、
知っておいて欲しいことがあったら
その都度電話でも構わないので伝えて下さい。
私だけではなく学校全体で把握し対応しますので。」
なんてありがたい![]()
今まで先生の運が良いというか
ずっと良い先生に担任持ってもらってる。
小学校のM先生もそうやった。
いっぱい良いとこ引っ張り出してもろた。
そして今のN先生は私が思いもしない
ここくんの伸びしろの話をしてくれはった。
又次回のブログでかきます。
