参観&懇談の後

校長先生との面談。


ここくんが育成(支援)学級に行くか

普通級にいてるかの話。



部屋には

校長先生・教頭先生・3年生の時の担任の先生・

通級の先生・今回の担任の先生。


そして父ちゃんと私。



校長先生

「お父さんお母さんのご意向は?」


父ちゃん

「ここくんの家での様子、学校での様子が

全く違うので先生方の意見をお聞きしたい」


校長先生は3年の時の担任の先生に

1年間見ていてどう思うか聞かはった。


「正直、私も半々です。去年の1年間で

すごく成長は見られました。

けど、育成に行ったら普通級ではできない細かな

支援ができ、もっと伸びるかもしれない」


次は通級の先生

「通級教室に来てるときのここくんと

クラスにいるときのここくんは別人のようで

クラスでは本当のここくんが出せていない。

それがストレスになっていないか」


今年の担任の先生

「まだ3週間で手探り状態ですが、

となりの席のお友達に

ここくんできてるやん、手あげや

と言ってもらったり、できることもあります。

でも課題が難しくなると集中できない感じです」


校長先生は

「以前は発達テストの点数で育成に行けないこともあったけど

今は変わってきてます。

本人の困り具合で。


とりあえずすぐに教育委員会に話は持っていきます。

でも今言うてすぐと言うわけにはいきません。


確かに1年生の時のここくんの目はキラキラしてました。

今は何か困ってるのかなぁと感じることはあります。


先を見据えて、もい一度私に考えさせてください。」



校長先生は子供たちのことをものすごく

見てくれてはる。


そこまで言うてもろたら

もう、校長先生にお任せするしかない。


父ちゃんと2人、

どんな結果持ってきはっても受け入れようと話した。


私らはここくんが過ごしやすいように、

思うことはそれだけや。