日本タイマッサージ連盟理事長エッセイ★人生は楽しんだモン勝ち!


20数年前の、アカデミー賞受賞式でサミ-・デイヴィスJrのスピーチから収録。
(確認する資料が無いので、サミ-で無い場合は、ゴメンナサイ)


『これから最も皆様を喜ばせるお話をいたします。それは、私のスピーチは
これでおしまいということです。』


イヤー、しゃれてるねー


聴衆は総立ちになって、ヤンヤの大喝采!


スピーチとオシャレはうまい人のものを、真似て学ぶ=マネブが一番の近道。


そこで、早速真似て見ました。



・・・?


ダメ、反応が無い。日本人のお客さんには・・・

5回ほどやりましたが、反応は今一どころか、無反応。


そのスピーチが聴衆に受けるには:

1)話し手が、どれくらい聴衆に知られているか。言い換えればしたしまれているか。

2)この最後の締めくくりの、ワンフレーズで受けるためにはその前にどんな話をしたのか。

3)聴衆の学歴度と教養度。

4)聴衆の人種又は国籍

等が関係してくる。


私が、このフレーズをスピーチに織り込んだのは、相手はいずれもお互いよく知っている仲間。


人数は20人くらい。更に言うと、私の立場は、江川ひろし師の日本話方センターで話し方の講師をしていたときの受講生相手だった。


スピーチをする機会が多い方は、是非サミー・デービスjrのこのフレーズを使って見て下さい。


そして、どんな状況だったら受けたか是非教えて欲しい。

オスカー授賞式では、兎に角受けていたのは間違いないのだから・・・


私のお話は、これでおしまいです。




Author 田中幹章(C)initially written on 2nd Oct,.2010. Imitation of this essay prohibited.


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日本タイマッサージ連盟理事長エッセイ★人生は楽しんだモン勝ち!


深刻な相談事を親友のA子を呼び出して相談してたら、


『テカ、親友とかに相談してみたら?』と言われた。



悲しすぎ・・・

デモ、こういう事って、以外に多そう・・・

異性間は勿論、同性間でも相思相愛は、中々難しい。


そして、自分と相手との思いに格差があることを

知らしめられた時のショック・・・


人生にはよくあることなんだよ。

アナタが、立場が逆になることもあるじゃない・・・




Author 田中幹章(C)initially written on 2nd Oct,.2010. Imitation of this essay prohibited.


※画像はイメージです。登場人物と本文内容は関係ありません。
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日本タイマッサージ連盟理事長エッセイ★人生は楽しんだモン勝ち!


日本タイマッサージ連盟を創立した頃から、割とテレビ出演のお話はいただいてきました。無論、タイ古式マッサージの施術披露ですね。ですから、出演するのは技術職員、つまりはタイマッサージ師です。

何人もテレビには出ましたが、この所、局側から指名されるのは、セラピストあいが多いですね。


よく周りの人から聞かれるのは、『ギャラ相当貰ってるんでしょう?』ですね。局側からは『施術料をお支払しますよ』と言ってくれますが、お一人何時間施術という算定が出来ないのと、連盟はタイマッサージの普及が使命ですので、テレビの力をお借りするという観点から、ギャラはロケ弁で結構ですとお断りしてます。(正直言って、ロケ弁て想像を絶する豪華さ&グルメです。尚花堂弁当ほどではないですが・・・)


収録されたものは、ほとんど放映されましたが、中にはお蔵入りになったモノや、お誘いいただいても、こちらからお断りした企画もあります。


お蔵入りしたのは『発掘!あるある大事典』です。これは48時間拘束の上で、撮影完了して後一月でオンエアーという時点で、例のなっとうダイエットのデータ捏造事件が発覚してのお蔵入りでしたので、正直、しびれましたね。


お断りしたと言うのは、つい一月ほど前の話なんですが、『出来るだけ痛い施術をやってくれ。タレントが痛がっている所で、何か罰ゲームをさせるから』と言うお話。


未だに、こういう誤解がおおいのですよ。タイ古式マッサージって。


タイマッサージのブームって言うのは、大体2000年から2006年くらいがピークでしたが、この頃、深夜のピンクがかった番組などでタイマッサージを取り入れ、施術された芸人が大げさにいたい、いたいと飛び回るというパターン。


これで、結構お客さんが洗脳されていて、未だに電話での問い合わせで『初めて受けるのですが、痛くないですか?』とか、『痛くないようにお願いします』と言う方がママいられます。痛ければ、施術中にほとんどの客さんが寝入ってしまう、などということはありえないでしょう。


ですから、先ほどのお断りした番組のディレクターさんには、『番組で、タレントにタイマッサージで痛がらせるのは10年前の話ですよ。今のトレンドは、難易度の高い技を掛けることです。』とアドバイスして、お断りしました。


その番組自体は、好きなタレントさんがたくさん出ているので興味はわきましたが、タイマッサージの普及を第一のタスクに掲げている連盟が、間違ったイメージを視聴者に与える番組に出るわけにはいきません。


思い出深い撮影は、2009年末の『週間AKB』スピードワゴンが司会し、AKB48にからむバラエティ番組です。


このときのロケは、恵比寿のあるタイ料理店。一般の出演者は、我々タイマッサージとムエタイジムの一行でした。各々の出番が来るまで、ディレクターからは『お前達、アッチの片隅で待機してろ』と言われんばかりの勢いで、イスや机が積み重ねられている、倉庫のようなスペースでかなりの時間、待機させられていたんです。


その時です。スピワゴの井戸田さんが、我々一般出演者達の所に、足を運んでくれ、わざわざ今日来てくれた事へのお礼とか、長時間待たせて申し訳ないなど、ねぎらいの言葉を述べにきてくれたんです。(井戸田さんと言うのは、たち位置が向かって左で、元夫人が女優の安達祐実さんだった方です)


割とテレビの仕事は、前に書いたようにし慣れているので、タレントさんがそういう対応をしたというのは前例が無かったので、意外に思ったと同時に、ねぎらってもらって緊張もほぐれました。収録が終わってからも、一緒に冗談話をしたり、記念撮影にも気軽に応じてくれたりで、スピワゴの二人、特に井戸田さんにはよい印象を持ちました。(相方の小沢さんは、最近顔つきもキャラも変りましたね、余談ですが)


私の信念の一つに「総ての稼業は、人気稼業である」(田中幹章語録)
と言うものがあります。


例え、技術職であっても、人気がないと稼げないよという意味です。


その人気というものを、腕さえよければ人気が出るんだろう、と一言居士を気取るタイマッサージ師も非常に多い中、接客の重要性をもウチの職員には説いているのですが、本来、収録現場の仕切り、一般の出演者への挨拶などはスタッフの仕事でタレントがやる仕事ではない中、井戸田さんの気持ちの中には、やはりよい番組にしたいという想いがあるから、我々、一般出演者の所にまで挨拶に来てくれたのではないかと思ってます。


その結果、我々も、リラックスして施術が出来たのではないかと思います。いくら、テレビに出なれているタイマッサージ師といっても、タレントではありませんからね。緊張度はかなりのものですよ。


そんなエピソードから、『スピワゴの井戸田君は、人気稼業の鏡だ』と言うことをお知らせしたいと思ったわけです。『甘~ィ』




Author 田中幹章(C)initially written on 2nd Oct,.2010. Imitation of this essay prohibited.


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日本タイマッサージ連盟理事長エッセイ★人生は楽しんだモン勝ち!


8月29日全国一斉に行われた、例のタイ検定。ASEAN検定シリーズ第1回のタイ検定試験。


日本タイマッサージ連盟の役職員、受験した全員が合格いたしました。お陰様で・・・


70点が合否のボーダーラインとのことでしたが、ウチの役職員それぞれに何点取ったか聞いても個人情報だとか言って、得点は教えてくれないのですが、私に関して言えば、お得意の?一夜漬けで、ギリで合格ですから、マ、よしとすべきでしょう。合格認定証には"優秀な成績で合格された"などと書かれておりますが、そう書かれているのは、私だけではないですから・・・


ただ、この検定を取ったからと言って、資格試験ではないし、単なる趣味の試験ですから、受験や就職はたまた婚活に有利になるということも無いでしょう。タイ関係の企業など受けるときは多少は考慮されるかもしれませんが、いかにせんまだ、この検定の社会的影響力、評価というものが全く無い中で、どうなんでしょうか?


私の知る限りでは、人が入ってもすぐ辞めてしまう、タイ関係の1社くらいですかね、今の所、タイ検定取得者優先なんていって、求人募集している会社は・・・


日本タイマッサージ連盟理事長エッセイ★人生は楽しんだモン勝ち!


主催者側公式発表では、最終的には全国、東京・愛知・大阪・福岡の4会場で、2977名の受験者でした。得点分布などは詳細は下記を参照して下さい。
http://th.asean-kentei.com/kekka_report.html#topic3



イヤー少ないですねー受験生が。全国で3千人弱ですか。受験料3千円とテキスト代2千円計5千円掛ける3千人はと?1千5百万円ですよ。この金で、会場費とキャンペーン費用、広告費、人件費、関係方面への謝礼などなど払うと一体いくら赤字になるのか、他人事ながら心配になります。


さて、タイ検定については過去2回記事を書きました。8月21日と9月1日とです。


未だ、不思議なのは:

1)なぜ、赤字が予想されているのに、リクルートという私企業がタイ検定を主催するのか?

2)なぜ、公式テキストがめこん社のもの限定なのか?

と言う点ですね。



更に、ハプニングがありました。


9月1日のほうで、めこん社のテキスト内容のある部分に付いて、私もタイ古式マッサージのある意味プロですから、その目線で間違いと思われる記述に対して、忌憚無き意見を書いた所、ややあって、忌憚なき意見を書かれたテキスト著者の方から、お電話があって、泣きながら言われるには、忌憚なき意見を書かれたため仕事に差支えが出ている、言論の自由は分かるが、出来たら削除願えないかとのことです。


私としては、その方にお会いしたこともないし、個人的な恨みがあるわけでもないし、さらにお仕事の妨害をする気も、毛頭無いし、ましてや言論の自由を楯に自分の主張を曲げないと言うような内容でもないし、もっと言うとフツーの男にとっては妙齢の女性から泣かれても、自己主張を通すことの出来る男はまれでしょうから、お会いしたことの無い方でしたが、テキスト中その方が書かれた部分に付いての忌憚なき意見は削除しました。


削除はいたしましたが、その著者も認めていたように、プロとして私が指摘した忌憚無き意見は正当であるし、忌憚無き意見を書いたことに対する罪悪感も自分には全くありません。じゃあなぜ削除に応じたかと言えば、女性から泣いて懇願されたから削除した。そういうことです。



この一件を通じ、ネット社会では媒体がブログ、メルマガ、掲示板、MIXIなどのSNS、ニュースリリース、いずれにせよ、一たび自分の意見を発信したら、話し言葉と同じで消しゴムが効かないということですね。無論、削除は出来ますが、いくらコチラにそうする意図が無くても、その彼女にとっては心の傷にならなかったかは心配です。


ですので、今後忌憚なき意見を書くようなことがあれば、対象者の方に一応お見せしてからにしようと思っています。と言ってもねー中国の胡錦濤国家主席に尖閣諸島問題で忌憚無き意見を物申す時に一応お見せするというわけにもねぇーどしたらいいでしょう?


上記1)、2)の不透明性やハプニングがあったものの、この検定を受ける勉強をすることによって、タイについて間違って理解していたこと、誤解していたこと、全く知らなかった意外なことなど知れた事は非常に良かったと思います。


今後、タイ検定も2級,1級などの上位階級の試験や(第一回目の試験は3級のみ)、来春はインドネシア、ベトナム3級検定があるようですから、私と同じで試験がないと勉強しないアナタ、一度チャレンジして見られては?



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Author 田中幹章(C)initially written on 30th Sep,.2010. Imitation of this essay prohibited.


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(9月24日から続く)


昭和12年、盧溝橋事件に端を発した日中戦争を、第一次日中戦争だとしたら、2010年9月7日我が国固有の領土、尖閣諸島沖にて中国の漁船が日本の巡視艦に体当たりした違法行為の犯人逮捕が、第二次日中戦争勃発になぞらえることも出来よう。


しかし、この第二次日中戦争は同月23日、日本の中堅ゼネコン『フジタ』の社員4人を、中国公安当局がスパイ容疑で拘束し、人質にとったことにより勝負はついた。スパイ容疑での拘束となれば、実刑の最高刑は死刑であり、そんなことにでもなれば、民主党政権はぶっ飛んでしまう。


さすがは中国だ。孫子の兵法発祥の国だ。ケンカの仕方を知っている。中国は、ただの一発の弾丸も使うことなく、この戦争に勝利した。鮮やか過ぎる勝利という他は無い。


まるで、詰め将棋のように定石どおり、日本政府を追い詰め、総合格闘技で言えば、腕ひしぎ固めでギブアップのタップ、K-1ならコーナーに追い詰めて、右ストレートと左ジャブを交互につるべ打ちのごとく打ち込まれ、スタンディングKOをとられてしまったようなものだ。


そして"敗戦国日本"に対して、"当然のごとく"謝罪と賠償を要求してきている。


"超法規的措置"で釈放された"元戦犯"中国人船長はかくして、本国が仕立てた、ハリウッドスターがごときチャータージェットで25日"凱旋帰国"。福建空港に降り立った"英雄"船長の勝ち誇った、誇らしげな顔を見よ。こいつの着ている服の着こなし、歩き方、目つき、顔つき、どれをとっても決して漁民なんかではない。恐らくは、政府関係者、軍関係者、公安関係者のいずれかであろう。


こんなことを書くとまるで筆者は中国に加勢する、国賊のように思われる読者もいるかも知れぬが、そうではない。


ここで、筆者自身の立場を明らかにしておきたい。


筆者は、有り体に言うと、古代中国の歴史、文学、哲学のファン、もう少しカッコつけて言うと、市井の研究者だ。研究家などと言うとおこがましすぎるので研究者。だから全く知らない人と比べると、多少は古代中国のことは知っている(つもりだ)。大学もこれらとは全く関係ない学部であったし、ソチラ関係の院に進んだわけでもない。どういうわけか、40代後半頃に漢詩との出会いがあり、それ以来蟻地獄に落ち込んでいくがごとく、古代中国の歴史、思想、文学の虜になってしまったというわけ。


ここで言う、古代中国とはいにしえの三皇、五帝の神話の時代から、概ね明の時代くらいまでを指す。無論、これは定説としていっているわけではなく、筆者が、概念として、古代中国と捉えている時代はこうだということを示している。


だから、古代中国のことは多少は知っていても、現代の中国のことはほとんど知らない。



・・・続く・・・



Author 田中幹章(C)initially written on 27th Sep,.2010. Imitation of this essay prohibited.


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